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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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NEW!2018-06-28 05:30:00
テーマ:
伊達直人

安倍首相が枝野氏ら野党党首の“逆襲”にぶち切れた❗

党首討論、モリカケ》岡田克也・無所属の会 VS 安倍晋三総理
〜平成30年6月27日 国家基本政策委員会合同審査会〜








安倍晋三首相は27日の党首討論で、「党首討論の歴史的使命は終わってしまった」と発言した。立憲民主党の枝野幸男代表が、森友&加計学園問題をめぐる「7つの問題点」や、首相の国会答弁について時間をかけて指摘したことに、ぶち切れた。

【写真】「集中審議は勘弁」安倍首相、発言は「なかった」

 しかし、前回先月30日の党首討論では、首相自身が時間をかけて持論を展開。その姿勢に激怒した枝野氏が終了後の取材で、「歴史的な使命は終わった」と発言した。首相はこの日、当時の枝野氏の発言を引き合いにして「党首討論の歴史的使命は終わってしまった」と述べた形だ。

 枝野氏ら一部の野党党首もだが、首相はこの日、持ち時間内の発言という約束事を守らない場面が多くみられた。最終討論者の衆院会派「無所属の会」の岡田克也代表が、森友学園をめぐる昭恵夫人の責任問題に言及すると、首相は制限時間をかなり越えて答弁。委員長に3度も、「総理、時間が超過しています」と注意を受けたが、答弁を続けた。

 「委員長すみません、これで終わります」と言った後も答弁を続け、「コメントが長くなったことをおわび申し上げる」と陳謝したが、「妻の名誉にかかわる話だ」と、答弁を続けた理由を主張した。

 しかし、首相答弁の内容にまったく納得しなかった岡田氏が、最後に「良心の呵責(かしゃく)を感じないのですか」と発言。討論はようやく終了。首相は席を立った際、「やっぱり岡田さん、ルールは守らないと」と、自身の行動は棚にあげて岡田氏に捨てせりふを残し、委員会室を後にする場面もみられた。

 首相の一方的な主張に業を煮やした野党党首たちの「逆襲」に首相はいらだちを隠せず、久しぶりに「荒れた」党首討論となった。


《党首討論》加計学園 志位和夫・共産党 VS 安倍晋三総理
〜平成30年6月27日 国家基本政策委員会合同審査会〜







※転載元:伊達直人ブログより


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    びっくり!
    馬鹿でも悩むことあるんだ。
    格好だけか。

    [ 櫻(N) ]

    2018/6/28(木) 午前 11:59

    返信する
  • 顔アイコン

    > 櫻(N)さん、安倍が続いていることは、日本人は本当に困っていないことであろう、何とか暮らしていけるからこれでいいはという、甘い考えなのである。
    真に悩んでいることはないであろう。

    roo*6ak*o

    2018/6/28(木) 午後 1:45

    返信する

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