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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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安保関連法案は「違憲」… 3人の憲法学者が国会で

テレビ朝日系(ANN) 6月4日(木)17時1分配信

 「安保関連法案は今の憲法に違反する」と明言しました。

      
 早稲田大学・長谷部恭男教授:「集団的自衛権の行使が許される点について、私は憲法違反であると考えている」
 慶應大学・小林節名誉教授「私も違憲と考える。憲法9条に違反する」
 早稲田大学・笹田栄司教授:「踏み越えてしまったということで、違憲の考えにあたると思う」
 衆議院の憲法審査会に与野党の推薦で出席した3人の憲法学者が安保関連法案は憲法違反だという認識を示しました。安保関連法案の審議が進むなかでのこの発言に、与党内からは「タイミングが悪すぎる」との声も上がっています。今後の審議にも影響が出そうです。

最終更新:6月4日(木)19時40分

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 ふるやの森速報6/4:狂気の安倍ニセ政権に未来は無い

FuruyaMori Breaking6/4,2015:Japanese Majoroty stands up against Faked Abe cabinet

不正選挙でねつ造された安部ニセ政権は、追い込まれたユダヤ勢力の指示を受けて日中戦争の推進を押し進めようと狂気の暴走を続けているが、日本年金 機構から125万件の年金情報が漏洩した問題で、マイナンバー制度の危険性が明らかになるにつれて、計画していた国民監視体制の実現も困難になろうとして いる。
① 2015.6.2内閣・財金連合審査「個人情報保護法及びマイナンバー改正案について」
https://translate.google.co.jp/translate…
 

② 日本年金機構のずさんなセキュリティ管理が次々と判明 内規違反など

・日本年金機構が不正アクセスを受け、約125万件の個人情報が漏えいした問題
・パスワード設定を内規に定めていたが、55万件には設定されておらず
・個人情報を基幹システムからサーバーに移すことができたのも問題である
「ウィルスメール開封」だけじゃない、日本年金機構の絶句するほどザルなセキュリティ管理が次々と明らかに

③ 街カフェTV/藤島利久公式ブログ6/3:戦争法案に抵抗するために何でもやろう・・
http://blog.goo.ne.jp/ko…/e/4af87669708f05463da7395ea6fc72c8
既に、戦争法案阻止のために戦っている国民がいる。
我々も出来ることからはじめよう。。
戦争法案無効確認請求事件の訴状作成に集中する。
④ 練馬で、超党派の戦争法案反対の宣伝行動が実現!
Yukie  Kousaka
Yukie Kousaka added 2 new photos.
共産党、生活者ネット、市民の声ねりま、市民ふくしフォーラム、民主党の区議さんたち。また社民党や新社会党の方や元区議さんなど22人が駅頭でアピール。
たかが1時間の宣伝だったかもしれません。
でも、党派を超えて同じ場所に立つのは簡単にはできないこと。
お互いに、いろんな思惑や感情やいきさつを脇に置いて、この一点で手をたずさえようとなったのだと思います。
オール沖縄が実現したのは、みんなが腹6分でいろんな思いをかみ殺したからだと、翁長知事が言っていました。
練馬も沖縄のようにはまだまだだけど、小さな一歩かもしれないけど、政党や思想信条や立場の違いをこえて一緒にやろうとなったこと、とっても嬉しいです.

※ふるやの森ブログ2015年6月4日ブログより「転載」


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◎「日本一新運動」の原点―268

            日本一新の会・代表 平野
 
貞夫妙観

○安全保障法制関連法案を廃案にする〝死角〟がありますよ!3

 5月30日(土)夕刻、所用があって柏市のJR柏駅に出かけ
た。東口の広場で年配のご婦人約50人ぐらいが署名運動をやっ
ていた。「戦争法を成立させてはならない」という訴えで、多く
の市民が署名に参加していた。市民の間には「安全保障法制」へ
の危険性が理解され、時とともに拡がり深まっていることを実感
した。
 衆議院では、5月26日(火)から審議が始まったが、なにし
ろ二大野党の民主党と維新の党内が、この違憲立法に意見が割れ
ており、政党としての統一した対応がとれていないことが歯痒い。
戦後最大の憲法崩壊の危機に、この調子だとこの国に将来はない。
本来なら審議に入る前に、「安全保障法制」の違憲性を指摘して、
国会提出前に立憲主義とはどのようなことか、国会の権威を冒涜
していることに強い抗議活動があってしかるべきだ。主要野党が
まとまらないことが国会内で抗議活動ができない理由だろう。
 しかし、党がまとまらなくても活動はいくらでもできる。「立
憲主義の確立」に政治生命を懸ける国会議員が党派を超えて結集
すればよいことだ。
 26日の趣旨説明に対する質疑で、民主党の枝野幹事長は「立
憲主義を破壊する法案を数で押し切ろうとするなら遠からず歴史
に断罪されるだろう」といっているが、法案が成立することを前
提にした評論家のような発言だ。数で押し切る安倍首相も歴史に
断罪されるだろうが、それを阻止できない側の責任者である枝野
幹事長も歴史から断罪されるのだ。

 今からでも遅くない。まず「安全保障法制整備関連法案は違憲
で廃案とすべき」と思う国会議員が党派を超えて結集することだ。
有志が声をかければ100人が結集でき、廃案に追い込むことが
可能である。率直に言って違憲立法の阻止を妨害しているのは野
党内の柵(しがら)みである。野党内の柵みを解消するために何
をすべきか。それは共通のテーマを見つけることだ。「安全保障
法制関連法案」の場合、二つのテーマを指摘できる。第一は「憲
法九条と立憲主義に違反」することだ。第二は「戦前の軍事国家
に回帰する政策」だということだ。

『戦前の軍事国家へ回帰する政治を阻止する議員連盟』(仮称)
を結成し、国民運動を盛り上げるべきだ。歴代内閣法制局長官や
憲法・政治・社会学者などに呼びかけてはどうか。専門家を国会
に招致し、徹底的に意見を聴くこと。与党が国会招致に反対して
実現しないなら、議員連盟の主催で議員会館の会議室での『憲法
オンブズマン・民間公聴会』を開けばよい。有名人に参加しても
らえばマスコミも放ってはおけない。各論ではなく本質論で国民
運動を盛り上げるべきだ。

 衆議院の安保法制特別委員会で審議が始まり、本質論抜きの各
論が始まった。まず問題は、安倍首相が辻元委員に対して「早く
質問しろよ!」とヤジを飛ばしたことである。その陳謝発言で、
「延々と自説を述べて、私に質問しないのは、答弁をする機会を
与えないと言うことである」と言っている。この発言こそ大問題
である。
 委員会における質疑は質疑委員が自説を述べることから始まる。
答弁は質疑者の要求で行われるもので、答弁の権利はない。閣僚
は答弁とは別に国会で発言を求める権利を持っているが、これは
議長なり委員長の許可がいる。辻元委員は自説だけ述べ「答弁は
いりません」という終わりかたもできるのだ。要するに安倍首相
のヤジは、議員の質疑権に対する干渉であり、妨害である。院の
秩序を乱すものとして「懲罰の対象」とすべきことなのだ。この
他に、所管閣僚の不誠実な答弁も国会始まって以来のこと。これ
も一定の段階で、集中審議などで徹底的に追求すべきだ。このく
らいのことが、野党共闘でやれないようでは、国会は〝脳死状態〟
といわれても仕方なかろう。

 ところで「あべこべ」という言葉があるが『広辞苑』によれば、
「物事の順序や位置が、本来のあり方と逆であるさま」とのこと。
何か「安全保障法制整備」の立法化で、立憲主義と憲法のあり方
が逆になっている安倍首相の考え方とそっくりである。「あべこ
べ」に当たる漢字を探したが見つからない。そこで私がお得意と
する造語一発。「安倍呼屁憲法」、その意味は、安倍が「憲法」
を屁理屈で崩壊させていることである。       (続く)


〇 平成の日本改革の原点 (第11回)
(宮沢政権と政治改革) (1)

 平成3年11月5日に宮沢内閣が発足して、自民党内ではまず、
衆議院議員の定数是正を先行すべきではないかとの議論が、改革
慎重派から出てくる。その一方若手は「政治改革を実現する若手
議員の会」を結成し公明党・民社党の若手同調者と提携した活動
を始めた。
 ところが第122臨時国会の途中で宮沢首相のリクルート疑惑
が再燃する。政治改革の動きよりも宮沢首相への追求が野党の主
力となる。宮沢内閣は海部内閣から引き継いだ「PKO関連法案」
を、衆議院で通過させることが精一杯であった。

 平成4年が明け、第123常会召集の直前、宮沢派の元国務大
臣・阿部文男が共和事件で受託収賄の疑いで逮捕され、国民の政
治不信が再燃する。2月にかけて同じ事件で、鈴木善幸元首相や
塩崎元国務大臣の関与が報道され、野党が証人喚問要求を行うよ
うになる。総予算が衆議院を通過したのが3月10日、参議院で
成立したのが4月9日と、国会は大荒れとなる。
 4月20日には、政治改革に消極的な宮沢政権に圧力をかける
ために経済界・学識者・マスコミ有識者・労組幹部による「民間
政治臨調」が発足する。この時期宮沢内閣の支持率は33%、不
支持率は51%であった。私は、7月の参議院通常選挙で高知地
方区から立候補するため、高知県内の有力な自民党支持者へ挨拶
回りをしていた。ほとんどの自民党支持者が、政治改革の実現を
熱望していた。

 5月に入り、細川熊本県知事が日本新党を結成し、政治改革の
ため7月の参議院選挙に臨むと表明した。6月になると参議院で
審議中の「PKO関連法案」などが、大紛糾の末に修正議決、衆
議院に回付され成立する。この国会での政治改革論議には、何の
成果もなかった。
 7月26日に第16回参議院通常選挙が行われ、日本新党が比
例区から4名当選し話題となる。私は保守系無所属(自民・公明
推薦)で当選できた。翌27日朝、小沢さんに電話して「当選の
挨拶回りで、しばらく上京しない」というと、「直ちに上京しろ」
とのことで、上京して夕刻事務所で会う。小沢さんとの話は、

「社会党が惨敗して、若手から〝自己改革できないので新しいグ
ループをつくりたい〟と相談があった。離党―新党の可能性があ
る。情報の収集と取り組み方の研究が必要だ。すぐに動いてくれ」
とのこと。
 東京を中心に猛暑のなかを動き回っていた8月22日、金丸自
民党副総裁が佐川急便ルートで、5億円の政治献金があったとの
情報が入った。朝日BSテレビで、国正編集委員と「政治資金規
正法の改革」の議論を中継している時だった。政界は大騒ぎとな
り、社会党若手の新党づくりどころではなくなった。
 27日には、金丸副総裁は報道を認め副総裁を辞任する。かく
して経世会は問題処理をめぐって大紛争となる。10月14日、
金丸氏は経世会会長と衆議院議員を辞める。経世会会長の後継者
をめぐって、マスコミは「サル山のボス争い」と揶揄したが問題
の本質はそんなことではなかった。

 日本政治は、昭和52年12月の福田自民党政権以来、田中角
栄に繋がる派閥が事実上15年余も支配していた。その経世会が
解体的危機に立ったのである。問題の本質は羽田―小沢グループ
が、経世会を解体的に改革して、政治改革の先頭に立とうとした。
これに対して、竹下元首相をバックに梶山国対委員長らは「自民
党を潰す気か!」と猛反発した。
 10月16日午前、小沢経世会会長代行に呼ばれて、事務所に
顔を出すと、「竹下さんは政治改革や経世会のあり方について、
僕の話を耳に入れなくなった。平野さんは僕より古い付き合いで、
いつも話に出てくる。ひとつ僕の考えを説明にいってくれないか」
とのこと。

「小沢の代わりというと竹下さんも話を聞く気にならんでしょう。
私も2人のおかげで国会議員になれた。私の意見を申し上げに行
く、ということでどうですか?」 というと「結構だ」というこ
とで、竹下元首相に会いに行くことになった。    (続く)


※「日本一新運動」の原点ー268(統合版)より「転載」


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2354 ・人権弾圧を強化する周近平政権――天安門事件から26年

2015-06-04 09:24:30 | 政治
おはようございます。
生き生き箕面通信2354(150604)をお届けします。
・人権弾圧を強化する周近平政権――天安門事件から26年
 中国の周近平政権は、ピリピリと緊張して本日6月4日を迎えました。26年前の1989年の本日、天安門で数百人の学生らが戦車に轢き殺されました。時の政権が、学生たちの民主化運動を戦車によって弾圧したのでした。
 つい先日6月1日に長江で大型客船が沈没、行方不明者の捜索活動が遅々として進まず、家族らの不満が高まっています。現場には、報道関係者をはじめ一切の人が近づくことを禁止され、中国メディアも国営新華社通信の配信以外は報じられなくなって政府のメディア統制が強化されています。
 昨夜は、たまりかねた家族が暗闇の中、現場に向けて多くの人が歩き出したのですが、はるか手前で警察部隊に制止され近づけなかったと伝えられています。
 天安門事件は、民主化を進めようとした胡耀邦総書記の死を悼む追悼集会が天安門広場で行われようとしたのを、実権を握る小平・最高指導者らが装甲車などを投入して無差別発砲したり轢き殺したりして鎮圧した事件です。犠牲者は政府発表でも3百人超ですが、実数はいまでも明らかにされていません。
 時は世界的に民主化が進むかに見えた時代です。当時のソ連ではゴルバチョフ氏が1985年にペレストロイカという民主化を始めました。中国でも民主化運動が高まり、1989年に胡耀邦追悼集会に10万とも20万とも言われる人々が集まったのでした。しかし、中国の長老グループと保守派が結託し、民主化運動を抑え込みました。
 歌手のテレサ・テンは、民主化運動に心を寄せ、人々の集会で「梅花」という歌を歌い、連帯を示しました。次のような内容の歌詞です。
 梅の花 梅の花 それはこの世に満ち溢れ
 寒ければ寒いほど花咲く
 梅花の辛抱強さは私たちの広大な大中華を象徴する
 ごらんなさい あたり一面の梅の花 土地があればきっとある
 氷雪風雨もおそれない
 それは私の国花です
 (館野雅子訳)――有田芳生著「私の家は山の向こう」(テレサ・テン十年目の真実)文藝春秋刊より
 周近平政権は、大衆の民主化の動きに神経をとがらせています。チベットでの僧侶の焼身自殺は数十件にのぼると伝えられますが、西側メディアには一切触れないように厳重に取り締まっています。
 インターネットなどで天安門事件が拡がるのを防ぐため厳しく目を光らせており、まともには伝えられないため、6月4日を隠語化して、「5月35日(31日+4日)」としたり、「8の2乗」と表したり。
 しかし、政治がどんなに力で抑え込んでも、いずれは破たんするものです。人々がいつまでもおとなしく抑え込まれているか。そんな歴史はありませんよね。一時は政治に押さえ込まれたように見えても、ほころび破れるものです。人々の力を信じたいです。


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