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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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木村英子 れいわ新選組公認候補者予定発表会見2019年6月28日



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政治の原則に立ち返って、原理に基づいた政治が始まろうとしている。


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れいわ新選組:安冨歩氏擁立記者会見書き起こし②

NEW!2019-06-27 22:14:57
テーマ:
山本太郎
 
政治って生きることに多いに関係があるんだよ。 それを、山本太郎氏が、街宣で皆に問い、 安冨氏の擁立に結び付けた。
「子供を守ろう」 自殺に追い込むような社会構造を変えようとしている。 学校では無くて、 もっと社会議論ができる場が増えていかなければ、 この時代を変えることはできないと感じました。
ピラミッド構造でブリードされることへの批判が 全くなされてこなかった。 これは、お金の問題では無くて、 生きるっていうのはどういうことなのか?  に繋がって行く。 涙よりも笑顔が多い社会を目指そうと思う。 そういう意味では、 安冨氏は大きな指針だと感じた。


Q*山本太郎さんのこの「れいわ新選組」
に支持が相当集まっている現象についてはどのようにお考え出ようか?
安冨歩氏
ありがとうございます。
あの、政治っていうもの全体にたいする不信のひとつの表現だと思います。
で、それは、その政治不信は政治家が悪いから政治不信なのではないという事です。
先程もいいましたように
国民国家システム全体が賞味期限が切れてですね、
私のなかでは賞味期限が切れて50年以上経つってると思いますけれど、
機能しなくなっていて、それを投票したからといって、
なにも、変わんないじゃん、みたいな。
あれですね、そうなんですよ。
投票しても何も変わらないように政治が作られているので、
で、そのそのシステムに会わせて、私も選挙してわかったんですけれど、
公職選挙方とかにですね想定されてるようなあせてっ選挙している
あの選挙になるんですね。必ず、
 
で、あの選挙をした瞬間に、
それはもう政治のシステムの既存のシステムの一部に取り込まれてしまう。
だから、あの選挙、公職選挙方で触れないよに
あの選挙じゃない選挙をしないといけないと思って
東松山の選挙はやったんですけれども、
太郎さんが今回立ち上げた名前からして完全におかしいですよね
「れいわ新選組」とかっていう明らかに正当ではない。
なんとかの党とかですね、いうのではなくて、
その、しかもテロリストの名前ですよね。
新撰組っていうのは白色テロリスト集団だと出ていたようですけれども、
そういうものを名乗る。
山本太郎さん、元々ただせば「めろりんきゅう」だし
(あははは)
そういう事を考えると、
「今まで私たちが、知っている政治ではないんじゃないか」っていう期待が、
あるんじゃないかと思います。
つまりこの政策が、人々が望んでいるとか、
こういう政治的立ち位置がきちっとしているとかではなく。
もう「政治というシステム全体が機能しなくなりつつある」とい恐怖感から、
太郎さんは新しい希望をですね、何か開こうとしているんじゃないか?
っていう期待が詰まっているんじゃないかと思います。
例えばですが、参議院銀になられてすぐに、
天皇に手紙を渡すという事をなさったんですけど、
それは、完全に禁じ手なわけなんですね。
いわゆる政治っていうコンテンツからすると
田中正造の直訴以来の事だって
文部大臣が当時の、、コメントした誉めてるんのかなと思ったら、
けなしてるんで、ビックリしたんですけど、
この人田中正造を悪い人だと思っているんだって。
 
ものすごくビックリして、YOUTUBE、IWJ出したら、まだ髭が生えてますよ。
ま、そういう事を太郎さんがなさってきたという事を踏まえると
今までの政治
野党に新しい政治をですね作ることで
議会制民主主義を再生する力を
期待しておられるんじゃにかという風に私は思いました。
そして、私自信も、そういう力を感じたので、
「子供を守ろう」っていう政治の原則を訴えるという事が、
ここなら可能ではないかと思って参加しました。
 
山本太郎代表
ありがとうございました。他ございますか?
 
Q”共同通信の中西ともうします。
山本代表にう伺がいたいんですけれども、以前 寄付残高によって候補者の数変わられるという風におっしゃってましたが、今の時点2億円越えていると思うんですけれども、明日も会見ありますが、今どの位立てられるとお考えでしょうか?
 
山本太郎代表24:45
今の時点で2億円を越えたっていう話なので
人数としては10人は確実に立てるという形です。
そのうちどれだけ選挙区なのか、どれだけ比例に回すのかっていう事はまだ、
完全には決まっていない状態です。
ちょっと待ってくださいマイクを通して、
Q:事務的な話で申し訳ないんですが、
比例に立てられる場合は、政党の略称名っていうのは、届け出るんですけれど、何かお考えになっている略称ありますでしょうか?例えば「れいわ」とか「新選組」とか?
 
山本太郎代表
ま普通に考えたらそういうところに落ち着くだろうという事だと思うんですけれど、これってあれやんね、前日までにっていう事やったけ、届け出の時に確定させるもんなんですよね。
恐らくなんかにたような名前で、邪魔して来るような人もいるでしょうから、ま、ぎりぎりで良いかなって思っています。
他ございますか、後ろの方
 
Q徳島の上野と申します。
代表にお伺いしたいんですが、選挙の公約に関してなんですが
今まで、各党発表されているなかで「れいわ」はまだ発表されてなくて、
で、今HP等には緊急政策っていう事であげられているものがあるとは思うんですが
これ、公約という形になるという理解でよろしいでしょうか?
 
山本太郎代表
で、どっちかというと「他党の方が遅かった。」っていう認識で良いです。
うちは4月10日からあげてますから。っていう話ですね、
で、そのなかでもまだ上げられていないモノがあります。
例えば憲法についてとか、年金についてとかいう部分については
まだ上げられていないですけれども、それは順次あげていく予定です。
まだ上げられていないものもありますが。
基本的には8本 、緊急政策8つとそれからプラスαがHPに上がっていて
これから足りない部分は補足していきます。
それをもって公約という事で良いかと思うんですけれど、その通りです。
 
Q;憲法と年金にもし現時点で
お考え 方向性として明らかにできる部分があれば、お伺いしたいんですが。
山本太郎代表
ありがとうございます。
え〜と山本太郎的にはといいますか、
憲法は一字一句変えてはならないという主義ではありません。
但し今この状況と言いますか、
今の政治状況の流れのなかで憲法を変えるとドエライ目に会うって事です。
まずは憲法も守っていないやつらが、憲法を変えたいという時点で、
詐欺師が詐欺罪を緩和しろといってる事と同じ事なんですよ。
だから、そういう事に巻き込まれるのは良くないって事ですよね。
それが一点とで、但し憲法変えるとなると、
どこを変えなきゃならないのかといったら、私は9条だと思っています。
9条なぜならば、2015年の安保法
あれは憲法を飛び越えて、解釈をねじ曲げて成立させた法律ですね。
これ完全に憲法違反です。
でもそのような事がまかり通ってしまうのだから、
当然憲法9条には
「日本の施政下でしか自衛隊は動かない専守防衛である」
という事をはっきりと書かなきゃならないし、
アメリカの世界戦略のためには海外出さないという事
ここまで憲法に書けないですけれど、
とにかく領土領海領域 以外は出ないというような事をしっかりと定める必要があるだろうと、
じゃその憲法の改正の時期はいつ頃になるんですか?っていう事ですけれど、
私は、最低限、人々の中に憲法がどのくらい重要なものなのか?
という事は、認識がもう一度、共有される迄は無理であろうと
ま、私勉強してこなかった人間ですけど、
それでも憲法の大切さっていう事についてあんまり、知らなかった。
だからそんな者でさえも、憲法の大切さを理解できるっていう状況になかったら
これ、権力者を縛る鎖を緩めっていう事だったりとかっていうのは、
手をつけられないなって思っています。
憲法は、変えてはならないモノのだ。変えてはならないとは思っていません。
ただそれはすぐに変えるのか? っていったらそうではなく、
広く国民的議論が行われたりとか、理解が進んでもう一度、共有されてからだと。
 
変えるべき箇所は何処かといったら
私は2015年のような詐欺的なような事は行われないような
手続きが必要であろうと思っています。
憲法についてはそんな感じです
ありがとうございます。
そもそも年金があれば老後安心して、
暮らせるっていうような立て付けになっていないんですよ。
要は、掛け金にたいして返って来るお金ですから。
わたしそう思っているんですね、年金っていうシステム事態が、で、
年金事態は付加方式採用してますよね、
現役、現役の人たちが今の、これを支えるっていうでも、
これだけ少子化が加速してるっていう状態で、年金を維持させるつもりが、
元々の政治にずっと歴代なかったっていう事ですよ。
そうなりませんかね。
付加方式を維持していく為には当然、
少子化にならないような施策が打たれる必要があったという事ですね、
今の少子化の状況見れば政治はその事を怠ってきたと。
そう考えるならば年金という制度事態考え直す必要があるだろうと思います。
で、年金という制度に関して今、足りない部分に関しては、
積み立てである150兆円以上のモノを切り崩して行きながら、足りない
今現に生活していく上で、足りないっていうところに
上乗せをしていくっていう事あると思うんですけれど、
制度事態は変えていくべきだろうと、
生活保障制度的なものを適用する必要があると思います。
 
生活保護であるならば、殆ど自分がなにもかも失う。
という状況を申告しない限り受けられない。
これだったらまた、そこから、生活保護を利用し、
そこからまた立ち上がる迄に時間がかかるんですね。
なので全世代、横断的にこの生活保障制度を利用できるようにし、
例えば家賃分、家賃分払うのが厳しいんだっていうんであれば、
住宅扶助を出すようにするとか、
個別具体的に、足りない部分を生活扶助を出すとか、医療扶助を出すとかって。
いうような形の生活保護を分けて受けられるような形の生活保障制度、 
もちろん全て無いという方に対しては全てのサービスが受けられるような形
高齢者だけじゃなくて、全世代型にたいして、
そういうような生活保障制度が必要だろうと、
そういう物を「れいわ新選組」としては、求めていく
そして、形にしていくという事を考えています。
他ございますか。
初めての方、後ろの方
 
Q:朝日新聞の斎藤と申します。
安冨さんに単純な質問二つで、
子供を守る社会を実現するために、なぜご自身が国政にいかなきゃいけないと思ったのか? あと選挙区比例区ありますが、ご自身としてはどういう形の立候補を希望されているか?
 
安冨歩氏
まず、「子供を守ろう」という思想を伝える良いチャンスだと思って、出たんですけど、
国政じゃないと伝わらないとは別に思っていませんでした。
わたりに船っていう形だったので、乗ったっていう事です。
で、どういう、ま、何でも良いと思ってて、わたしは別に比例だろうと選挙区だろうと、
皆さんが選挙だって思ってしまうような事はしたくない。
と思っています。
それ、出るところの状況に応じて出ないもの、そうではないものというのを考えて、
ただし、先程言った馬、子供、東松山市長選挙ではですね、
大体有権者、(選挙権)持ってない人に解いて選挙運動を展開してですね、
お子さま高校生中学生とかも、色々話しかけたり、していました。
で、そういう事をですね、しっかりやっていきたいなと思っています。
 
山本太郎代表
他ありますか座っている女性の方
 
Q’日刊スポーツの中山ともうします。
代表に伺いたいんですが、これ確認なんですが、代表自身これまでは東京選挙区っだったと思うんですけれども、今ずいぶん全国を回っていらっしゃると思います。代表が比例で出て、東京また別の候補をたてるとか、そういう風な戦略っていうのはあるのか?
それとも代表はそのまま東京で立つというお考えなのかそこら辺確認をお願いいたします。
山本太郎代表
ここまで、引っ張ったら最後まで引っ張らないと、
面白くないでしょうという事になって いくんですね。
ま、それにたいして野党、一部野党とか政党、野党だけじゃないですね、
政党から「あいつどうするか?さっさと言えばいいのにな」とい空気があるんですけれど
どうぞ引き続き痺れてくださいという気持ちです。
以上です。
 他ございますか?
 
Q;フリーランスの田中龍作と申します。
お二人にお伺いいたします。
子供食堂を飛び越して、大人食堂というのが、私は、取材してきたんですけれど、
8大人食堂が)できている。
この先子供食堂が増える事があっても減ることはないわけです。
親が、貧しいんですからね、
とにかく親も含めて、日本という国を貧困から脱出させるには政治はどうあるべきか?
細かい政策でもいいですし、大きな哲学的な所でも良いですし、
お二人のビジョンをお聞かせください。
安冨歩氏
わたしはまず、経済っていう考え方が間違っていると思っていて、
それは、その暮らしってう言葉を変えなきゃいけないと思っているんですね。
経済政策っていうのは結局そのGDP が幾らっていう事ですが
GDP なんて経済成長なんか、本当にバカバカしくて、(;^ω^)
日本に限らないですけど、、
高度成長の本質は引っ越しなんですね。
お金を使わないで村とかに暮らしていく。
田んぼ、自分でご飯作ったりして家で自分で作ったりして暮らしていた人たちが
東京に出て来ればそれまでは、月に3万円とか、
もあればお金なんか要らなかったものが、東京に出てきたらですね、
何十万円ももらわないと生きていけなくなる訳です。
だから月に3万円しか要らないし使わない人が、
100万円 毎月50万円要るような所に引っ越しすれば
GDPは10倍以上に増えるんですね。
全人口の、大半がそういった殆どの現金を使わないで生きている状態から、
お金無しでは死んでしまう状態に引っ越しすれば、
経済は売買ゲームで増えていくわけです
これが経済成長の本質で、
日本の引っ越しが済んだ後には中国の引っ越しが始まって
中国の、引っ越しが30年続いたので、この経済は持っているんです。
まもなく中国の引っ越しは、終わります。
でその時にですね
それが、インド、お引っ越しが始まりアフリカの引っ越しがあるかも知れないですけれど。
いずれにせよ、
中国っていう巨大なプールが引っ越しが終わってしまったら、
後はおまけな訳ですね、
なので私達が経済だって思っているものは、
まもなく終演するっていうのが私は普通の考えだと、私は思っていて、
引っ越しが全部終わったのにですね、
まだ高度成長を目指すとかって、いうのは気が狂っていると思う。
その気が狂ってる証拠にですね、
東京タワーを建てて新幹線は競らせて、東京オリンピックやって大阪万博やって、経済成長したので、スカイツリー建てて、リニアモーターカーひいて東京オリンピックやって大阪万博やったらもう一回行ける、経済成長するって思ってるんじゃないかと思う。
これ、雨乞いです。こんなものは!
私達はこの雨乞いの為になん十兆円も使っているんですね、狂喜ですこんなのは。
だから一人一人の暮らしが立つっていう事っていうのは、どういう事なのか?
っていう事をもう一度、ですね、考え直さないといけないし、
私達の社会の建付け法律とか、イデオロギーとか思考とか価値観すべてがですね、
その私達が経済と呼んでいるモノ、
これは、イギリスに始まった所謂資本生産システムですけれども、
これに応じて全部が出来上がっているので
それが続かないと死ぬと思っているんですけれど、それはただの勘違いです。
私達は勇気を持って自分達の暮らしをたて、子供を守り育てるっていうのを
どうやったら実現できるか?
っていう事をですね、考えないといけないし、
それを実現するためには、助け合いが必要です。どうやってもできないです。
お金では解決できないです。そんなもの。
だから人と人との関係をとり結ぶ手段を、
これ、なぜ人と人との関係をとり結べなくなっているのかというと
私達がそういう能力を失ったからなんですね。
何故ならそういう能力を持ってる人間は、資本制生産システムだったら不便なんです。
友達の事、考えて会社に来ないようなやつはダメなんですよ。
だから、友達が一人もいなくて、お金がたよりの人間がいなければ、
私達のこの経済は、持たないんです。
なので、私達は、友達を作る力を失ない助け会える力を失ってしまったので、
暮らしはたたなくなり、お金を稼がなければ、死んでしまうとなった訳ですが、
それを改める以外に、私達はその貧困はへいの中の貧困っていう意味のわからない世界から、抜け出す道はないと思っています。
 
山本太郎代表
ま、なかなか喋りずらいですわね、このあと。
(ふっふははははは、、、)
でも一度お会いして、最初にお会いした時に今
安冨さんが、今日お話されたような事を聞かせていただいて、
まず、最初にこの政策、っていうモノ事態がもう、そんなに意味を持たないだろうという。
ま政治に関わっていて、なかなかそういう事、言われる事ないじゃないですか?
だから結構ショッキング、って言いますか、、、だからこそ今、原則という所にたち戻るべきだ。
という「子供達を守るためにどうするか」という原点に戻らねばならない。
原則に戻るべきだというそういう事をお話を頂いた時に、
これはこれからの社会の、
デザインという部分をやっぱりちゃんと提案して行ける人というのは
恐らく永田町の中にはそう多くないと思うんです。
で、 そんな、今お話されていたような世界観という部分は非常に重要であると、
私の中で認識をして是非最初にお声がけをした時よりも、
さらに一緒にしたいという 思いが強まったんですね、
 
安冨歩氏
でも、政策を否定するわけではないんですよ。
何故かというと私達のこのシステムは政策っていう形でしか、言語として認識されない。
だから、政治というゲームをやっているので、そのゲームをするためには、
政策という形で翻訳して何かを伝えて、創立とか政策以外出てこない。
なので、別にそれは太郎さんの考えていただく仕事かなと思っています。
 
山本太郎代表
ありがとうございます。
この大原則に戻っていく人と人との繋がりっていう部分をもう一度
そういう感覚をとり戻していくという所に、やはりま、
時間がかかるんだろうという風に思っています。
で、そのための道のりの舗装というモノが必要になってくると
それはなんなのかというとやはり、
ジャーナリストの方が言われた通り、
子供食堂 おとな食堂も出来ていると、
子供が貧困っていう事は大人も貧困ですから、
当然おとな食堂もどんどん出来ていかな(/▽\)♪いけない状況
というよりもこの民間の善意に頼っているというような
この国のやり方というか、政治のあり方という事事態が間違っていると
「どうもありがとうございます。」っていう話ではなく、
この民間の善意に頼っている部分をいかにこれを公助でやっていくのか? という部分
で、しかも、その食堂をも開かなくても良いよっていう状況になるのが一番必要であろうと、
そのためには何が必要かっていったら
「れいわ新選組」で掲げさせていただいているような
消費税減税する以外ないんですよ。
ホントに物価を下げるという事で実質賃金もあげていくっていう事も必要だし、
最低賃金これも、あげていく必要があると思う。
足らないところは政府が保障するとかっていうような、
消費が誰かの所得になるっていう現状の中で、
これは、消費が減っていけば消費も減っていくっていう、
そこをなんとか、底上げしていきながら、
人間の尊厳が守れるっていうような状況をまず担保するっていう事が
まず必要なんだろうと
そういう心の余裕であったり生活の余裕というものがあってはじめて、
その先のデザインという所に多くの方が耳を傾け、
理想と言われてしまうけれども私は大原則だと思っています。
安冨さんがおっしゃっていることは、
このような道に多くの人が賛同を得て、進んでいく事ができるんだろうという風に思っています。
 
他ございますか?
 Q:安冨さんに二つうかがいます
子供が、大事にされていない状況っていうのは
どういう所に見られているとお考えになっているのか?
あと、新しい形に組変えるっていうのは、どういうプロセスを経て、
どの位のタイムスパンでされるとお考えになっているのか?
 
 
山本代表野党共闘について代表は尽力されて来たんですが、
思うようにいっていない所もあると思うんですが、現状はどのようにご覧になっているのか?
どのようにご覧になっているのか?改めてうかがいます以上です。
 
安冨歩氏
子供虐待っていうのは所謂 虐待だけではないと私は思っていて。
例えばですね、学校制度っていう事態がですね、システムの構造的虐待だと、思っていて、
その私自身研究者であり、特別変わった研究者であって、
普通の研究者は専門分野だけ勉強するんですけど、
私はいろんな分野の勉強いているんですが、
私の知識の内、学校で身につけたものって無いに等しいんですね。
それは私だけではなくて
皆さんも、我が身を振り返っていただければ「学校で習った事をどの位覚えているか?}
を正直に告白して頂きたいんですけど。
大体一人辺り2〜3000万円かかっているんだと思っているんです。
学校教育にですね。
一人2000万も、3000万もかけた割に皆さん全然何にも身に着けていない。
これ、いったい何をしてるんだ、
これは知識を子供が習得する場では無いって私は考えていて、
そうではなくて、
「お前は無力で無能で、なんの力も無いから、そこに座っておれ」
っていう事を叩き込んでいるのかな? と
私達は莫大な投資をし、子供をスポイルし、
暮らしを立てる力を持たない人間を作り出している。
それが教育だと思っている。
所謂、だから私達は苦しいんだと。
なので、目に見えている虐待に対処するっていう事では無い、私は思っていて、
「子供という者が社会の中心」であって、
大人は「子供を守り、子供の夢を叶える」為に生きているんだと
いう事に位置付けを変えるという事が無い限り、
子供は大人になる前の段階の、劣った人間であるというのが今の、制度です。
すべての大人は選挙権を持っていて、それを代表する政党があるかもしれないけれど、
子供は、その利益を代表する政党は無いんですね。
そういう事の構造的なものが私は、すべてが虐待だと。
という風に思っています。
で、それから将来はどうなるのかというと私は、全くわからない( ̄▽ ̄;)です。
私もだから、国民国家の中に生まれ育ちイデオロギーの中でもがき苦しんで、
ようやく今、それがですね、ある種の狂喜だと気づいたんですね。
この先がどうなるのか? 
私が自ら提示するっていう事はできないんだと思います。
じゃ〜、どうするのか?っていったら、それは子供達に決めてもらうしかない。
見いだしてもらうしかない。
だから19世紀的なですね、軍隊とか工場に適応するような、
命令を聞いてそれを実行するような人間ではなく、
未来を切り開いていく暮らしをたてていくという力を、
創造性を持った子供達を
莫大な数養成しないと次の時代をどうやっていいか?
なんて、、わかる筈が無いと思っています。
そのプロセスは少なくとも1、
ワンゼネレーションたった今私達が、これまでの国民国家システムに適合するように
子供を虐待するシステムを一生懸命実施したのをやめ、
一人一人の子供達を、守り、彼らの夢を叶える為に全力を上げる。
たった今、切り替えたとしても、一世代かかりますね。
だからそういう意味でいったら何十年。〜っていう時間が必要なんだと思います。
 
 山本太郎代表
ありがとうございます。
野党共闘についてっていうお話でした。
ま、 野党がひとつにならなきゃいけない時に、山本が外れて
これ、野党共闘交渉崩しじゃないか、
というような表面的な事を言われる方々もいらっしゃいましたけれども、
私としては、やはり、消費税を減税するっていう
多くの方々が苦しんでいる状況の中で、これを野党共通の政策として
これ、人々の暮らしを考えた上でも政局という部分を考えた上でも、
これは消費税減税にする以外は野党は勝ち目がないと。
いう風に思っていました。
残念ながら消費税減税という所にまではいけなかった、
凍結ですか、凍結っていう事はいつかそれは溶けるよねって話ですよね。
だから増税っていうのも将来的に見込んだ上での話だと思うんですけれども、
やはり、対立軸というのはあまり見えずらい状況のまま、選挙に突入していく恐れがある。
これ、あの、年金の問題。
年金の問題が危機的状況である、とかっていう部分に関しては
安部政権だけの責任では無いわけですよね。
もちろん年金の資金を投資をしたりとか、
その幅を広げたりとかっていう所には問題はあるとは言えるんですけれども、
この年金の在り方というのは これ、歴代の政治が この年金に対して安定的なものを
安定的に運営していくためにはどうしたら良いか?っていうところを怠ってきたという連帯責任が
有るんですよね。
その上でこの年金っていう部分だけを
2000万て云う所を攻め続けるのは非常に私は難しいだろうなっていう風に思っています。
ただ、これは「消費税を減税をしたくないと、思っている勢力」にとってはプラスの話なんです。
どうしてか?というと 
どうしても年金という話になると、財源は消費税
という事で語られる所が多いからですね。
ま、いろんな事はありますけれども、
目の前の生活。
勿論老後の不安っていう部分での年金問題
それに加えて目の前の、不安苦しみっていう部分での消費税問題。
少なくとも、この2本立てというか、両方大事だよね。
っていう部分を押し出していく必要があるだろうと。
という事を引っ張っていきたい。
まだ諦めず引っ張っていきたいなっていうしつこいでしょう?
性格。ごめんなさい。
とは言いながらも、やっぱり、野党という所で 
力を合わせて行きながら政権交代を目指すために捻れができるようなイメージで
戦っていかなきゃならないと思っています。
なので、一人区それ以外の複数区等でも、
私が応援に入って票を減らさないという事なのであれば
積極的に、応援に入って行きながら、
自分達の選挙運動もやっていきたい。という風に思っています。
 
という訳で ありがとうございます。「やすとみ、あゆむ」さんの
立候補予定者という事の記者会見はここで終わらせて頂くんですけど、
この後写真のほう〜〜
安冨歩氏50:14
補足したいところがあって、戦後の日本で最も尊敬している政治家は
石井 紘基(1940年11月6日 - 2002年10月25日)民主党衆議院議員で、
民主党のですね自宅で暗殺されたんですが、
彼は国勢調査権を用いて日本社会の構造を解明するっていう
特に財政に関する構造を解明するっていう大きな仕事をなさってですね、
私が「経済界の船出」という本書いている時に
日本の財政構造についていろんな本を読んで、調べてみたんですけれども、
意味のあることを書いてあるものがほとんどなくてですね、
 
そんな時に石井紘基の作品読んで 
いったいこの人は誰なんだろうと思って、
あの、暗殺された議員だったんだって衝撃を受けたんです。
もしも私が参議院議員として当選するなら、
国勢調調査権を用いて日本社会のいまの、
私が漠然とお話しした、国民国家システムというものは、
どういう形をしていて、どういう風に作動しているのか?
って云うことを解明する研究をしたいと思っています。
それがですね
「私が、積極的に議員になる意味があるって思っている」事のひとつです。
その事を実現できたら、なにか意味のある事を
皆様に提供出来るんじゃないかと、思っています。
 
山本太郎代表
ありがとうございました。
=〜= 書き起こし By ヒカル=〜=
 
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(*一部省略しています。書き起こしは時間がかかるので、誤字・脱字・変換ミス等はご容赦ください。「校正」より、記事のUPや 書き起こしに時間使っていますご理解ください。)


                  
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                     「植草一秀の『知られざる真実』」
                                   2019/06/28
  老後資金2000万円不足金融庁報告書と日経新聞
             第2367号
   ウェブで読む:https://foomii.com/00050/2019062813330455782 ──────────────────────────────────── 大阪でG20首脳会議が開催されるが、日本外交はほとんど成果のない状況 だ。
安倍首相は米国とイランの対話の橋渡しをすると意気込んでイランを訪問した が、このイラン訪問を契機に米国とイランの関係が激烈に悪化した。
また、安倍首相のイラン訪問に合わせて日本船籍のタンカーがホルムズ海峡で 飛翔体の攻撃を受けた。
米国のトランプ大統領は日本船籍の安全は日本が独自に確保せよとのメッセー ジを発した。
安倍首相はイランのハメネイ師と会談したが、ハメネイ師が安倍首相に述べた のは米国への不信感だけだった。
イランの主要メディア、ファルース通信はハメネイ師の発言を次のように伝え た。
「イランの最高指導者ハメネイ師は安倍普三首相に対し、イランは米国と交渉 するという「苦い経験」を繰り返さないと述べた。
安倍首相はトランプ米大統領からイラン指導部へのメッセージを預かっていた が、ハメネイ師は「トランプ(大統領)とメッセージを交換する価値はない。 今も今後も返答することは何もない」と述べた。
ハメネイ師は、イランの体制変更を求めないというトランプ大統領の約束は 「うそ」だとも発言。米国がイランに「率直な交渉」を提案したことについて は、信用しないと述べた。
ハメネイ師は「イランは米国を信頼しておらず、JCPOA(包括的共同作業 計画=イラン核合意)の枠組みにおける米国との交渉での苦い経験を絶対繰り 返さない」とし、「賢明で誇りを持った国は圧力のもとでの交渉を受け入れな いものだ」と語った。」
得点を挙げるどころか大量失点献上というのが安倍外交の実態である。

ロシアと平和条約締結と意気込んでいたが、日本政府は4島返還の主張を2島 返還の主張に一方的に切り下げたあげく、2島での交渉も進展ゼロという大失 態を演じている。
これも得点どころか大量失点献上の外交失敗である。
安倍内閣は日米FTA交渉をしないと国会で明言したが、4月に始まった日米 交渉はれっきとしたFTA交渉である。
FTA交渉でなければ、日米2国間だけの関税率引き下げを実施することはW TO規約によってできない。
米国は2国間の関税率変更を求めており、この要求を実現させるためには日米 交渉がFTA交渉でなければならないのだ。
そのFTA交渉に関して、日本政府は米国に大幅譲歩したと見られる。
すでに合意は成立しているが、発表を参院選後にすることだけが米国の譲歩点 であると見られる。
日本は米国を含むTPPを米国抜きのTPP11に切り替える際に、日本の輸 入枠に関して、米国からの輸入相当分を圧縮しなかった。
米国からの輸入増大を想定した輸入枠を維持したのである。
米国がTPP11と別枠で対日輸出枠を求めるのは確実だ。
これを受け入れると、日本の輸入枠はTPPを完全に超える。
日本政府はTPPで認めた水準が上限としているが、この公約が破棄されるこ とは確実な情勢である。
また、トランプ大統領は、米国はTPPを離脱しており、TPP合意内容には 縛られないことを明言し、安倍首相はこれにまったく反論を示すことができて いない。

韓国大統領が訪日したが、安倍内閣は日韓首脳会談も日韓外相会談も設営しな いと伝えられている。
問題があるときこそコミュニケーションを密にするのが外交の鉄則である。
韓国の主張が気に入らないとして接触を断つというのは幼稚園児以下の対応で ある。
このような幼児外交では日本の信用は失墜し、国家の安全保障も確保できな い。
G20で注目されているのは米中首脳会談で、日本は開催国、議長国でありな がら、単に場所を提供するだけの存在で終わる。
安倍内閣はG20を選挙対策に活用しようとしているが、成果が皆無の外交で は選挙対策としての効果を期待することは不可能である。
日本の主権者は、私たちの未来を定める国政選挙に集中しなければならない。
この選挙の最大争点は消費税増税の是非である。
徹底的な論議が必要だ。
その上で、主権者は全員選挙に行くべきだ。
選挙に行って消費税増税の是非について、自分の判断を示す必要がある。
それが国政選挙の役割だ。
消費税増税の是非を最大争点にし、主権者の9割が投票に参加すれば日本が変 わる。
選挙に行って日本を変えよう!

6月24日付けの日本経済新聞が「高齢化と金融包摂」をテーマにしたシンポ ジウムの内容を、本紙全面を4面にわたって大報道した。
このシンポジウムは日本政府と金融包摂の枠組み「GPFI」と日本経済新聞 が共催で6月7日に開催したものだ。
老後資金が2000万円不足することがクローズアップされ、大問題に発展し ている金融審議会の市場ワーキンググループ報告書 https://bit.ly/2WU2ANL
がこれに関連している。
報告書は次のように記述している。
「高齢化は世界共通の課題となりつつある今、先進国、新興国を問わず、各国 は対応を模索している、国際社会の中で、わが国は高齢化の最前線にいる。
わが国はそのトップランナーとして高齢化対応に取り組んでおり、その取組み は各国から注目されている。
特に高齢化先進国であるわが国については、その経験を共有することで各国の 状況に適応できる解決策の検討に貢献することが期待されるところである。
実際に、今年、わが国は G20 の議長国を務めるが、「 G20 金融包摂のための グローバルパートナーシップ(GPFI)」において、高齢化が金融サービスに与 える影響と対応について、議論を主導し、「高齢化と金融包摂の ための G20 福岡ポリシー・プライオリティ」をまとめたところである。」

まったく意味不明な自画自賛文書であり、金融庁のレベルの低さが手に取るよ うに読み取れる文書だ。
実は、金融審議会報告書はG20に向けて、自画自賛を散りばめた文書として 華々しくアピールすることを目論んで公表されたものなのだ。
報告書は6月3日に公表され、上記のシンポジウムは6月7日に開催されてい る。
この報告書は金融業界の販売促進資料にしかなっていない。
金融業界関係者、関係団体がオブザーバーとして参加し、リスクの大きな元本 保証のない金融商品が推奨されている。
このような販売促進の資料は業界団体が発表するべきで、政府は、そのような 販売促進活動に際して、消費者にリスクについての周知を行うべき立場にあ る。
政府が業界団体と混然一体となって積み立てNISAやIDECOなどのリス ク金融商品を推奨することは国会で厳しく追及されなければならない。

金融庁の思惑とは裏腹に、報告書は老後資金大幅不足の実態を明るみに出す効 果しか発揮しなかった。
そのために、6月7日のシンポジウムについての報道がこれまで隠ぺいされて いたのだろう。
ここで問題になるのは、最近になって、日本経済新聞が政府関係のシンポジウ ムを大量受注していることに関する疑いである。
日本経済新聞は発行部数低迷にあえいでいる。
電子版の有料購読も完全に頭打ちである。
すでに本紙も、土曜版、日曜版、月曜版は掲載記事が激減している。
広告満載のフリーペーパーの様相を強めている。
日本経済新聞の経営基盤が極めて脆弱になっていることが推察される。

この危機的状況に際して、日本経済新聞が政府財政資金への依存を急激に高め ていることが推察される。
日経新聞本紙に、政府が関与するイベント関連記事が大量に掲載されている。
国会は日本経済新聞への財政支出の詳細を検証するべきである。
この事実と、日本経済新聞が消費税増税を全面推進していることとの関連が問 題なのだ。
政府広報のあり方について、国会の予算委員会で徹底審議が求められる。
政府広報を行うのであれば、全国紙に対して均等に財政支出を配分する必要が あり、また、広報に際しては価格競争入札等を実施して、政府支出の抑制に最 大の努力を注ぐべきである。
新聞社が経営状況の悪化を背景に政府の御用機関に成り下がり、政府資金を不 当に受け取ることは国家財政運営のあり方として大問題である。

NHKは参院選報道のなかで、消費税増税問題について、「街の声」として、 若い女性による「年金や社会保障の拡充に使われるなら消費税増税に賛成で す」を放映した。
「街の声」ほどいかがわしいものはない。
街にはさまざまな声が存在しており、ルールを定めて無作為抽出で街の声を放 映するなら公正だが、NHKが取捨選択して放映するなら、編集者の恣意が必 ず入り込む。
極端な例では、街の声を「仕込む」ことすら考えられるのだ。
日本偏向協会なら、その程度のことは朝飯前であろう。
中立公平の消費税増税是非を問う徹底論議が絶対に必要である。
そして、参院選の投票率を90%以上にする全面的な取り組みを行うべきだ。
消費税増税是非を最大争点に!
投票率90%達成!
を広く呼びかけたい。


                
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れいわ新選組:安富歩氏擁立♬記者会見

NEW!2019-06-27 17:55:26
テーマ:
山本太郎
 
 
 
 
=〜=書き起こし  By ヒカル =〜=
安富歩氏 今の時代に 
選挙に出させて頂くことにしました。
その目的は、先ほどご紹介いただいたように、現代社会っていうのは豪華な地獄
っていうみたいな、と思っていて、見た目は素晴らしいんだけど、
中に居ると息が詰まって苦しくてたまんないみたいな、、、、、
そういう社会、真綿で首を絞めるようなだけどその真綿は、常套見ないなですね、、
オーガニックマートで、首を絞めてくるというような、そういう世の中だと思っていて、
 
そこを何とかしなければ、私達は幸せになれないし、
そしてやがて日本社会は崩壊に向かっていくんじゃないかと、
非常に強く器具しています。
 
〜〜〜中略〜〜〜 っていう問題をずっと考えてきました。 普通の選挙は政策を訴えるんです。っていう建前になっています。だから太郎さんのれいわ新選組もいくつかの政策があってそれを推進するという建前にはなっているんですが、
その私はですね、 政策をどうこうしてなんとかなる段階ではないという風に考えていて、そうではなくて政治の原則を変えないといけないだろうという風に思っています。
政治の原則とは何か?というのは、私の考えでは、私たちが住でいるこの豪華な地獄はですね、「国民国家という名前のシステム」で、それは、イギリスで形成された資本主義的な資本生産システムですね
それからフランスで形成された「市民による国民軍」ていう この二つが融合して出来上がったものだと私は見立てて(’-’*)♪ですけれども、これがもはやですね、機能しなくなった。
機能しなくなり始めたのは、第一次世界対戦の時なんですが、もう、そこから百年もたっている。ので、完全に機能しなくなっていく、だけどそれが 未だ、私たち社会なんですね。根幹になっているというところに問題の本質があって、それがインターネットとか、それから高齢化とかアジアの台頭というような大きな波によってですね、崩壊の危機に貧している。
それが私たちが暮らしている時代だと思っています。
この時代においては社会の目的、政治の原則であるところの国民国家システムの維持つまり、別の言葉でいうと「布告強兵」という事なんですけれども、「布告強兵」と言ったら古くさいんで経済発展とかGDP 何%とか言い換えてるんですけれど、それは実は「布告強兵」の言い換えにすぎないと私思います。
だからそこからですね、別の原則に移行しないといけない。
その原則ってなにかといったら、私は「子供を守る」っていう事だと考えています。
何故か?というと、それは、生命が、私たちが生きる目的がなにかあるのか?
っていう事を考えたらそれが「子供を守る」っていう事なんです。
 
特に社会というもの、蟻の社会にしても、蜂の社会にしてもその目的は
「子供を守ること。」だから私達の社会は、元々ですね 自分達を守るためではなくて、
「子供を守る」ためにあったんだともしそうでないならとっくの昔に人類は滅んでいたと思うんですが、その人類普遍的な生命に普遍的な原理に戻るだけの事それを思い出せば、「私達は国民国家の地獄から逃れられるのではないか」という風に思っています。
ですから「子供を守る」という事それを政治の判断のすべての基礎におくっていう。云わば当たり前の事なんですけれども、それを思い出すことですね。先程太郎さんが言われた生きずらさというものから私達の社会から解放し、現代の危機から、私たちを救い出す唯一の道ではないかという風に考えていて、ま、そういう事は実はいろんな本に書いていて、ネットとかで配信したり、それからさらにですね。
 
昨年の、ちょうど今ごろ立候補しました。
東松山市長選挙というのがありまして、埼玉県の東松山市の市長選挙に立候補した、その時に、配ろうと思って作ったけれども、市のキャラクタのーの写真、絵を入れたら選管通らなくて、1万4千枚余ってるのを余ってるものの一枚なんですけど、持ってきたんです。
 
ここにも、「子供を守り未来を開く」というスローガンで、立候補したんですが、それなりの注目を集めたとは思うんですけれどもやはり、国政選挙に比べるとそのインパクトは小さいと思ったので、とはいえ、選挙に出ようとか思ってなかったですけども。
太郎さんの方からですね、準備はできているので、あとは出て欲しいという風に言っていただいてですね、
自分で準備するのがどれだ大変か、ほんの小さな選挙をやって、十分にわかっていたので、しかもその都市空圏で、その作るとか考えるだけで、気が遠くなるような、冒険を太郎さんはなさってくださって、正に浄財をまさに2億を超えるお金を集めていただいたので、私はただ単に選挙に出れば良いというそういう条件を用意していただいたので、この国政選挙を通じて、
「子供を守る」という事を政治の原則にしようという事をだけを皆様にお伝えしようと思っています。
以上です。 ありがとうございます。
山本太郎参議院議員 ありがとうございました。 それではマスコミの皆さん 挙手でご質問があれば所属媒体等も教えていただけれと助かりますが、どなたかいらっしゃいますか?じゃ、最初に手が、上がった方、そのままてを上げてくださいマイクフォローさせて頂きます。
Q*フリーランス畠山氏 安富さん去年ですね、 東松山の市長選挙にお出になった時には、 馬を使った選挙を運動をされてましたけれども、 今回もそういった事は予定されてるんでしょうか?
安富歩氏 正にそうしたいと思っていて、できたら、皇居の回りとかを一周したりとか、
したいなと思っています。
で、実は馬というのは昭和30年代までは東京にもたくさんいたんですね、私たちの人間の生活に非常に深いところにあったものですけれども、モータリーゼーションによってすべて、失われてしまったんですが、その、私はここ10年位色んな形で馬と接して自分自信の精神の苦悩とかというものの、根元が取り払われつつあるような気がしていて、その事を皆さんにお伝えしたいと思ってるんです。
このまま政治的スローガンですけれ、馬を都市に引き込もうっていうのは私の重要な政策なんですけれども、それを、真面目にこう、口で言ったらアホみたいに聞こえるので
本当に馬を連れてきてですね、 是非そういうものを皆さんに見て欲しいなっていう風に思っています。太郎さんが駅前で応援演説してる処に私が馬でやって来てですね、あの、前を通り過ぎていく見たいな、
アホのようです。 (ふふふふふf、、)
あの、是非メディアに皆さんにお見せしたいなっていう風に思っています。
Qすいません関連してもう一問 新撰組には安富才助っていう馬術師範がいたと思うんですけれど、
子孫とかそういう関係あるんでしょうか?
安富歩氏 私は土民なので、先祖がどうなっているかわからない。んですけれど、 私の祖父は岡山、出身でその安富西須毛も備中藩?足守藩だったかな?岡山の方なんで、あんまりある名字ではないから、もしかしたら、遠縁なのかなって思っています。
Q:あと、どこの選挙区から出るとか決まってますか?
 
安富歩氏 それはね、まだなんか。太郎さんからは内緒にしていてくれって。 安留才助は土方の遺言を受け取った人なので、太郎さんが倒れる時は
私は 遺言引き受けたいと思って、 (ふはははは、、)
山本太郎氏 他ございますか? じゃそちらの方。
 
Q フリーライター
安富さんのご質問で経済ご専門という事で、所謂アベノミクスという
どういう状況になっているのかという事が一点、それから、山本氏がかねてから訴えてらっしゃる、消費税の廃止を含めた見直しの方向
ですね、あと本物の好景気を見せてやるっていう政策についてはどういう風に思っているか?
野党の経済政策も出そろってきていますけれどもそこは、どういう風にご覧になっているのか?
 
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