風の彼方へ

若者もすなるブログといふものをアラカンのヲバサンもしてみむとてするなり

リハビリ記録

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ダメな私

風邪が…治りきらず先週の金曜日……休んでしまいました。前夜から熱が37度台を行ったり来たりで頭が痛いし気持ち悪いし、で、悪いとは思いましたが休んでしまいました。午後、駅前の内科に行ったら【午後休診】の札が…あぁ〜どうしよう。でも駅のそばだから他にも内科があるかもしれないと地図?を見たらありました。
症状は熱と頭痛、咳。あとなぜかこの日の朝、手がものすごくむくんでいました。足は時々むくみますが手は初めて。関節のしわがなくなってアンパンマンのようになってました。
インフルエンザの検査は陰性。風邪薬を処方してもらい、病院と薬で2,500円。ああ…生活が苦しいのにこの出費は痛い。
 
その後職場に電話をし、病院に行ったことを告げて「明日はちゃんと行きます」と言いました。
 
 
土曜日、微熱は続いているんですが朝37度だったので、これくらいは熱発にはいらない、とマスクをして出勤。午後から頭痛が始まり、暑くなったり寒くなったり。そして夕食介助中、胸がやけてやけて気持ち悪い。吐き気もして、でも昼食を12時半頃に食べて18時。吐くものはないはず。でもこみ上げる吐き気と胸やけにあと30分、と言い聞かせてがんばりました。
 
うちに帰ったら37.8度…なんだろ?この熱は。風邪じゃないのかしら?吐き気はおさまらないのでトイレに行きましたが(汚くてスイマセン)胃液しか出ない。胸やけもひどいので、胃薬を牛乳で飲んで夕食のかわり。おかゆ食べたかったけどご飯炊けてないから無理。
 
 
日曜日。今日も37度。大丈夫、この程度。でも出勤してすぐに猛烈に吐き気がこみ上げて来て(再び汚くてスイマセン)朝食に飲んだお味噌汁が全部出てしまった。社員さんがその私の様子を見て、「ノロウィルスかもしれないし、利用者さんに移してはいけないから今日は帰ってください。」と言われました。社員さんは上から目線のTさん。逆らえません、パートだし。職場に30分もいないで帰りました。いったいこの体調不良は何なんでしょうか?月曜日は定休日なので一日寝ていました。熱は相変わらず37度台を行ったり来たり。咳が出てきて苦しい。
 
結局この風邪のような症状は水曜日まで続きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【休みません】と言ったのにこの体たらく。副所長もさすがにあきれ顔でした。私って本当にタイミングが悪い。でも体調管理も社会人なら当然のこと、本当にダメな私です。
 
今日は副所長の視線が痛かった…かばってくれた(もう一度チャンスをくれた)のに、もう二日も休んでしまった…申し訳ない。明日は遅番。体調は大丈夫。がんばって仕事します。
 
 
 
悲しいことがひとつありました。
先月、体調を崩して入院されていた利用者さんが亡くなったそうです。28日だそうで…退院したらまた漢字ゲームをしようと思っていたのに…
厨房に高島屋の不祝儀用の包み紙で包んである箱を見ました。しばらくして行くと包み紙をとって【○○様からです】というメモ。そっとTさんに聞いたら亡くなったことを教えてくれました。ショックでした。悲しくて涙が出てきました。Tさんは何度も何度も「他の利用者さんには言わないように」ってダメ押し。それくらい私だってわかるわ…どれだけ常識はずれな人間に思われているんだろうとこっちは別の意味で悲しかった。さっき、思い切り泣きました。お年寄りと知的障害者の違いは【死】が近くにあるのとないのなんだなぁ…としみじみ。
 
さあ!明日は元気に出勤します。利用者さんに楽しんでもらうことを考えて。雑音は聞きながす。
○○さん、もっといろいろお話したかったです…合掌。
2月21日 金曜日・遅番
6時半、すんなりと起きられました。今日から三日間がんばらねば、と言う熱意がなせるわざか。
職場に行くと今日は食事当番。昼食19人分、沢山作ったことがないので量をどのくらい作ればいいのかもわからない。いつも「味が薄すぎる」と言われているので、澄まし汁に多めに醤油を入れたらしょっぱすぎてしまった。
この日の失敗は夕食作り。てっきり昼食だけ作れば終わりだと思っていたので、4時半を回ってそろそろ夕食準の備をして、と言われて焦りました。肉じゃがだったので、急いでジャガイモの皮をむき、ニンジンを切り、玉ねぎを切っていたら【Tさん】が手伝いに来てくれましたが…指示が多くて疲れました。そしてこのときに気がついたのですが、この人、目が小さいせいもあるのかもしれませんが、笑顔を浮かべていても目が笑っていない、冷たい視線。コワイ…
 
 
2月22日 土曜日・早番
今日も朝のスイッチオンは上出来。あれほど起きられなくてつらかったのがウソのよう。職場に行くと苦手のSさん、Wさんと一緒でした。Sさんの「信じられないわ!」というお叱りを数度受け、耳をストローにして聞きながすことを覚えました。いちいち傷ついてたらダメだ、と。
でも昼休み、上記ふたりと一緒だったんですが、ふたりとも一言も話しかけることなく、内緒話ばかりしていました。私に聞かれたくないならよそでやればいいのに…なんどかスタッフルームを出ていこうかと思いましたが…押しとどめました。負けるな亀井。
 
 
2月23日 日曜日・早番
やった!三日目の朝もすんなりとクリアだ。仕事に行けた、それだけでがんばれたと思う。午後から咳が少し出てきて熱っぽかったけどがんばり通した。頭痛にも負けなかった。
連絡帳に利用者さんの様子などを書くんですが、パートの書いたものは社員さんの検閲があります。なら社員さんだけで書けばいいのに…と思うんですがダメですかね。Wさんが嬉しそうに「亀井さん、やだ、一所懸命の時、間違ってるから直すわね」と。「【生】が【所】になってるから」と言われたので「いいえ、本来は【所】です。昔、現国の告先生がそう教えてくれました。」【生】は口語で使われるから、でもどちらも間違いではないです。」」
「もともとは【所】を守るために懸命になったところから来てるから、どっちも間違いではないけど僕は【所】を使いますね。と」
でも信じないWさんは、電子辞書を引き始め、なんだなんだとスタッフ数名も集まってきて、管理者が「【所】でも【生】でも間違っていない。」と言ったのと、電子辞書にどう書かれていたのか知りませんが、「え〜そうなんだ、知らなかった」と亀井ミス指摘が失敗に終わりました。
なんだか…あらさがしされている気持ちになった。
帰り道では本当にくたくたに疲れた。でもなんとか三日間出来たことが嬉しかった。たった三日、でもそれを達成できたことが嬉しかった。これを毎週続けるのよね、がんばろう。
うちに帰って熱を計ったら37.2度でした。疲れていたし、風邪薬を飲んで早めに寝ました。
 
 
2月24日 月曜日
朝から熱と頭痛、咳が苦しい。熱を計りながら「あぁ…これが一日ずれていたら週三、貫徹できなかった。これは神さまも見て応援してくれているのかな?」←こじつけ。
熱は37度代を行ったり来たり、風邪薬を飲んで一日寝てました。
 
 
2月25日 火曜日
ちょっとまだだるい…パソコンを開く元気もない。入院していたとき主治医から「ネット依存症」と決めつけられて悲しかったことを思い出した。依存症じゃないよ。
 
 
2日26日 水曜日
お天気が良いので洗濯をした。これから病院に行ってきます。今日は先生に嬉しい報告が出来る。

色々な人

今日から3日間仕事です。今日はすんなり行かれました。明日も大丈夫な気がします。社員のKさんに「又明日一緒ですね、よろしくお願いします。」と言われました。このKさんは多分スタッフの中で一番若いと思いますが、裏表なくとても良い人です。一緒のシフトだと安心します。
 
介護の仕事について数ヶ月なので偉そうなことは言えませんが、介護職をしている人は、【とても良い人】と【おなかの中が黒そう】と【ビジネスライク】の三種類に別れる気がします。
 
【とても良い人】は、上記Kさんのように裏表なく、自分は社員で私はパートなのに、えらぶることなく年上の人として接してくれます。注意する時も利用者さんから離れたところで言ってくれます。本当にやさしいし気配りの出来る人だな、と思います。このグループにはHさん、あと男性社員のNさん。
 
そして…【おなかの中が黒そう】なのは、筆頭苦手のSさん。今日、一緒だったんですがダメだしは利用者さんの前で大きい声で、ついでに「信じられないことをする人」のように薄笑いをしながら。本当にこの人は苦手です。
 
次が私と同い年、私より半月くらい後に「社員」で入ったTさん。あっという間に上司風を吹かせはじめました。先に入っていようが私は彼女にとって「ただのパート」。上から目線で指示をされます。こういう人、結構いるような気がします。ケアマネやって他で働いたら?みたいなことも言われたし。自惚れかもですが、ただのパートの私がケアマネを持っていることが面白くないようです。
 
そして最初は親切で良い人だな、と思っていたのに、気がつくとチクチクと嫌味を言ったりSさんのように私のやっていることをとんでもない常識外れのように指摘します。Wさんと言います。彼女も社員ですが、どうも介護福祉士をもってなくてヘルパー2級のようです。また資格絡み?うんざりです。
 
そして一ヶ月ほど前に入社して管理職になっているMさん。(男性)利用者さんの相手をしていると「この方はこうだから」と言って遮られます。う〜ん…そうかもしれないけど利用者さんも人の子、相性もあるし、スタッフによって顔を使い分け?してる部分もあるから…一概に決めつけるのはどうかな、と。
 
【ビジネスライク】のスタッフは本当にクール。仕事のプロと言う感じです。余計なことは言わず指示はしっかりはっきり。所長や副所長、その他夜勤専門の方々がそんな感じ。
 
そんなにはっきり三つに分けられるの?と思いますよね、そうです。言い忘れました。言い方は悪いですが【毒にも薬にもならない】方々。ある意味一緒にいても気を使わないで済むので一緒に仕事するには良い方々です。
 
 
はあ…明日は早番。シフト表は見ないようにしています。苦手のスタッフと一緒…というのが前夜に分ってしまうとがんばろうという気持ちがくじけそうになるから。ダメですね、私。

ラストチャンス

先日、今度のシフトは月に4日、と副所長に言われました。そして同じ日に面接に来たおじさん、即決でした。
 
シフト表がないと今週末の勤務日や時間が分らないので、昨日電話してFAXで送ってもらいました。プリントしたシフト表をみてまず…びっくりしたのが、勤務日が月に10日になっていたこと。そしてじっくりと眺めていて「これはラストチャンスだ、最後にもう一度チャンスをくれたんだ、絶対に休めない。」と思いました。今週は土、日の二日間でした。
 
今日は通院日で、その後実家に寄っておつかいに行ったりわんこらの散歩をして自宅に戻ったら、あら?ケータイに点滅が…留守電に入っていたのは副所長の伝言。慌ててかけ直しました。そうしたら…
 
金曜日、もし出られるなら出てもらいたい、と。そして先日即決したはずのおじさんは断ったそうです。「亀井さんに続けてほしい、でも休まれるのは本当に困る、だけど私(副所長)は亀井さんに賭けます。」と言われてしまいびっくり仰天。これは本当に神さまがくれた最後のチャンスだ。絶対に休まない。このミッションをやり遂げる。がんばる。絶対に!
 
これを超えられたら明るい太陽がさす草原に立てそうな気がする。

ダメな人間なんだなぁ

今月、たった4日(週1)の勤務、結局本日のたった1日しか出勤できませんでした。なので所長には見捨てられ、辞めてもらうように…と、求人広告を出したそうです。今日、たまたま面接の人がきまして、即決のようでした。
でも副所長がもう一度だけチャンスをくれるということで、来月週1の(4日)勤務を休まなければ出勤日を増やしていけるとのことでした。
 
週に1日じゃ生活できない。お金がない…
 
先週職安で紹介状をもらったディサービスからは何の連絡もありません。明日、職安の人に相談してみるつもりです。せっかく慣れてきたのに…でも週2では生活していけない。よそに移ることを考えています。
 
みんなみんな自分がまいた種。
 
自業自得。
 
社会人として最低。
 
 
もう死んだ方が良いんだわ、私。
3月、生活費がありません。怖いけど、キャッシング?でも金利がすごいんですよね。募金箱を首から下げて「バカなうつ病患者にお恵みを…」って駅で立っていようか…
ああ…でもわんこがいるから死ねないんだ。わんこがいなければ陸橋から線路に飛び降りるのに…生きている間さんざ迷惑をかけて、あげくに親より早く死ぬ…親不孝の典型です。でも生きてゆくにはお金が必要ですよ。そのお金が入ってくる道があまりにも細すぎて…どうしよう、本当にどうしよう。派遣に登録して一日限りの旗振りとか看板持ち…雇ってもらえないかな?

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