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昨日、同僚に逆らうと意地悪されるって書いたので、思いだした意地悪について書いてみようと思います。
小さな事務所なので日曜日は独りきりになる時間が多いです。でもって、片方がいないときに出かける用事ができた時には、事務所のカギをポストの端っこに置いておくのが慣例だった。
ある時、意味もわからず不機嫌な時(けっこうそういう日があった)のこと。小雨が降ってきたので駐車場から小走りに事務所に戻るとカギがかかっている。こういうときは、【お急ぎの方は→の本店までお願いします】という札をかけておくのも慣例。で、鍵を取ろうとポストをあけるが…
な い
えええええええ〜どうしよう、雨も降ってきたのに〜置き忘れたのかな〜とケータイをかけようとした時に帰ってきたので事務所に入れた。『カギ、ポストになかったよ』と私が言ったら彼はこう言った。『危ないから入れなかった、泥棒に入られたら困るし』って。
なに?
今までずーっとそうしてきたのに、そう変えたんならひとこと言ってよ、鍵持って出るようにするからと言ったら、持って出るのなんてジョーシキでしょっと言われた。
ここで私がキレたら地獄になります。
でもブチギレ寸前。
『ジョーシキかも知んないけど、今までとやり方を変えるならひとこと言ってよ』と言うのが精いっぱいだった。
いじわる・・・って思う私がひねくれているのだろうか?
ちなみに駅前通りに面した事務所(隣はサンクス、道の向こうはドラッグストア)に真昼間からポストに隠しおいたカギを出して泥棒に入る気があるどろぼうサンがいたらお会いしてみたいものだ。
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労働審判
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解雇された会社にってか、社長にだけは知ってほしいことが一つある。
労働審判の相手方書類にも書いてあった「以前に比べて仕事をしない」ってとこ。これはね、事実は事実なんです。なぜかっていうとね、男性社員が歩合給になってから、仲介料とって給料ナンボってことになったわけです。たった3人しかいない事務所で、来客したお客さんに物件を紹介し、ご案内をし・・・契約、となるのが賃貸不動産業の仕組みです。今まではここの過程までを私もやっていた。けれど女子は固定給で歩合はつかない。
それからです。元彼でもある同僚の目の色が変わってしまったのは。
お客さんが来ます、私ともう一人の事務員さんが接客をします。物件案内になりそうだなと思うと、社長不在の時は堂々と電話かけてご案内で〜すって言ってました。社長がいるときは、自分のケータイで裏口で「案内になりそうだから帰ってきて」と言い、彼が戻ってくるまで他の物件を出してみたり、世間話したりして時間を稼いだ。だって彼は戻れる時間を早めに言うから。「どれくらいで戻れる?」「5分」と言うときは「あと10分くらいで戻りますので…」ってお客様に入った。だってたいてい5分ていっても7分くらいかかるんだもん。待たされる身としては、聞いた時間を過ぎればいらつくけれど、早い分にはいらつかない。そこまで考えてやっていた。
でも彼の休日や、あまりに遠すぎて戻れないときは私が案内した。そして決まってしまうと不機嫌になった…誰がって?同僚が。
そして彼特有の勝手なルールに振り回されます。
つまり、案内した方が担当者欄に名前を書く(男性なら歩合のもとになる)のはずが、最初の日に図面だけ持って帰り、翌日とかに来て案内したのが私だったりすると…最初に接客した方が担当者欄に名前を書く(歩合のもとになる)そんな勝手な…と思いつつも、逆らうと意地悪されるのでしません。勝手なルールだよと思いつつその場その場で違う俺様ルールに振り回された。
たま〜に接客から案内まで私がやってしまうと…不機嫌になった。だから私たち二人、駐車場の契約は全部担当者を彼にしてあげた。
そんなにまでして気を使ってうまく円満にやろうとしてたのに…強調性(ホントは協調性ね)ないとか、仕事してないとか散々な言われようだった。
労働審判が終わって二度目の夏がやってくるけれど、心に負った傷はうつ病とともにまだ治りそうもない。何のために生きてゆくのかわからなくなる。
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今日、労働組合に相談に行ってきました。結果は…散々でした。 まず、解雇予告通知書をもらっている以上、相手側の非は追及できないらしいです。私が「解雇通告書」ください、なんて言わなければ良かったみたいです。敵を警戒させて?敵は合法となる「解雇予告通知書」を出してきたんです、事実と違うのに。けれど電話で話したことは証拠にはなりませんよね。私に勝ち目はないんです。 パワハラのことも訴えましたがだめでした。 つまり、すべては私がうなぎ屋さんで働き続けることを前提としないと組合としては何もできないらしいです。団交もしてくれないそうです。解雇撤回としてなら動いてくれるようですが… 土曜日に「解雇通告書」をください、といったあとにおかみさんからケータイにかかってきた電話。 自分が間違ってることに気がつかないんですか?って言われました。わかりません…ミスをしたことは申し訳ないと思っていますが、決められた時間に言いつけられた仕事をしてどこが間違っているんでしょうか? そして「うちは別にいつまでいてくれたってかまいません、けれど3月いっぱいでミスをなくせるんですか?」と詰問され、「大丈夫です」なんて言えません…なので返事に詰まってしまったら、聞いてるの?と言わんばかりな「もしもーし!」とのきつい言葉。こちらが返答につかえるたびにこんな風にせかされました。 労働組合って何なんだろう? 正直な気持ちがこれです。 困ったら助けてくれる…そう思っていました。けれどそうじゃないんですね。不当解雇に対抗してはくれても、それは復職する人のために、であって、私のように職場に戻りたくない、けれどお店にも私が受けたようなダメージを与えてほしい、と望んでも、それはかなわないことなんです。 解雇予告通知書通りに3月いっぱいは働けるのだから働いてみたら?と言われても、それでは通常の解雇扱いされて、3月、苦しい思いを抱えて無理に働く意義が見出せません。たとえば3月いっぱい働けばお店に罰が当たる、っていうんなら無理してでも働きに行きますが… 実際は即日解雇を言い渡されたのに、解雇予告通知書をもらってしまったがゆえに解雇予告手当てはもらえない。 パワハラに対しても何も言えない。 我慢するしかない、あきらめるしかない… どうしてなの? 勝手気ままにパートを解雇したらいけないんだとお店に言ってもらえると期待していたのに…
もうもうもう…こんな思いはたくさん。どうして世の中にはこんな理不尽なことがあるの?どうして私のこの思いは【あきらめる】ことしか方法がないの?どうして…どうしてなの… |
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正直…今回は本当に死のうと思いました。 突然の解雇宣告もですが、解雇通告書を下さいと言った途端、【おかしい(常識外れ)のは亀井さん】とでも言いたげな、機関銃のようなおかみさんの私の仕事ぶりへの批判を浴びて、「やっぱり私がおかしいのだろうか?」「こんな人間だからどこに行ってもうまくやっていけないのだろうか?」と思い、「そうだ、そうに違いない。私が悪いんだ。だけどどこが悪いのかわからない。そうしたら永遠に正社員になんかなれない。仕事しないと生きていかれないのに…ならもういっそ死んでしまおう。」と思ったのです。 だから今日、仕事に行くのがすごく怖かったです。おかみさんがいて、解雇通告書のことをまたネチネチ言われるかも…と覚悟して薬飲んで行きました。そうしたら以外にもあっけなく社長から封筒を渡されました。 中身はこれです。 二度目の闘いになるかもしれません。 とりあえず友人に教えてもらった労働相談センター→http://www.toburoso.org/ に相談メールを送りました。明日、ユニオンにも電話して、出向くかもしれません。当然労基署にも行くつもりです。 これからどうなるのか…まずは明日、行動を起こしてみます。なので死んでる暇はありません。(笑) 心配をおかけしてすみませんでした。 しかし…一度不当解雇と闘った身には、この解雇理由は絶対に不当だと思うけれど。あと、日付も電話で通告されたのは26日なのに、多分解雇予告手当を払いたくないからこんな日付にしたんだというのがミエミエです。
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先月、母方の伯父が亡くなりました。この伯父は不動産を持っていて、偶然ですが、解雇された会社でも物件の仲介をしてました。ただ立地があまり良くないせいかあまり深い付き合いの大家さんではない。けれど毎年年賀状は出していた。(過去形なのは私がやっていた頃のことなので) で、そんな大家さんなので、そちらから年賀状が会社宛に来たことはない。なので当然【賀状お断りハガキ】なんて会社に行かないと思った。でも会社は知らないからだすと思う。 ちょっとまずいよね? だから元同僚に連絡を取ってみた。案の定電話には出てくれない。ほっとこうか…とも思ったけれど、やっぱり一言言っといた方がいいよなあ…と思って、昨日電話を…家電にかけてみた。 確かに時間は遅かった、それは悪かったと言うか非常識だったかもしれない。けれど彼は独り暮らしだ。ついでに定休日前だ。おまけにすごい宵っ張り(在職中から知っていた)の朝寝坊型だ。 でも11:25は…遅すぎたね、確かに。 電話に出るなり不機嫌そうな声で「遅いよ」と何度も言われた。ごめんねと謝りながら上記いきさつを告げ、そういうことで連絡取りたいこともあるから電話かけた時はせめて出て、と言っても「遅い、遅い」を繰り返す。家電にかけられたことが気に障ったのかもしれない。で、つい私もカチンときて、会社以外の場所での電話もセンムに見張られてるの?盗聴でもされてるの?と言ってやった。 答えは…「そうだよ」だった。 職を失い、元同僚とのつながりを失い、14年間を否定された。
もう、あの会社での亀井はいなかったことにしよう、自分でそうけじめつけよう。 もう連絡はとらない、年賀状も出さない。ようやくここまで【忌み嫌われている】ことに気がついた。 |

またご縁がおありでしたら...





