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●目立つ女性の法曹進出−韓国● ・・・女性は242人となった。女性が全体の24.8%を占めており、割合は過去最大となった。
ボツネタ経由 http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20070117/p4研修生のうち判事に任用されるのは90人で、このうち64.4%に当たる58人が女性となり、初めて60%を上回った。検事に任用されるのは100人で、女性が44人となった。判事・検事に任用される190人のうち女性の割合は53.2%となり、初めて過半数を占めた。 研修生のうち女性の割合が4分の1であることを考慮すると、女性の進出が目立っている。研修生の最終成績は司法試験と研修院の成績を4対6の割合で合算しており、判事・検事への任用は基本的に成績順となっている・・・・・・。 日本でも近年増えてきているらしいですね。 昔は女性の割合は非常に低かったらしく、その時代に合格した女性弁護士は いろんな意味で強いぞ〜って某弁護士の先生が言っていました(笑)。 ちなみにこのブログでも何回か紹介している「12人の怒れる男」ですが、元の1957年に作られた映画 では、裁判官が全員男なのに対して、リメイク板では裁判官に女性が加わっています。 この辺も時代の移り変わりを示してて面白いです。 |
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将来・・弁護士のお世話になるようなことがあれば女性弁護士に依頼したい、って思う女性は多いと思う。。男性にはわからない気持ち、状況を理解してくれそうな期待もあるし。例えエリートで俗世離れした生活で育っていたとしても・・。
2007/1/17(水) 午前 10:12 [ koba ]
やはり同性の方が接しやすいんでしょうね。これからどんどん増えると思うので、身近な存在になってくると思います。
2007/1/21(日) 午前 0:52