裁判員制度についてどう思いますか
投票結果
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
大賛成 同じ市民のメンバーを裁くのに市民が関与するのは当然望ましい |
14.3% | 87人 | |
まだ納得はできないが、導入される以上、理解し責任を持って参加したい |
26.6% | 162人 | |
もっと早くから国民に提示してじっくりと議論すべきたった |
30.5% | 186人 | |
選ばれても絶対に辞退したい |
19.7% | 120人 | |
その他 |
8.9% | 54人 |
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
大賛成 同じ市民のメンバーを裁くのに市民が関与するのは当然望ましい |
14.3% | 87人 | |
まだ納得はできないが、導入される以上、理解し責任を持って参加したい |
26.6% | 162人 | |
もっと早くから国民に提示してじっくりと議論すべきたった |
30.5% | 186人 | |
選ばれても絶対に辞退したい |
19.7% | 120人 | |
その他 |
8.9% | 54人 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報
人がいっぱい来てくれる内に聞いておきたいことを投票にしときます。法曹養成制度うんぬんよりこっちの方が知られてると思うし。できれば法律畑以外の人の意見が欲しいので今はかっこうの時。この議論が盛り上がってたんは若干昔の話(?)ですが、ぜひ投票よろしくお願いします。
2005/6/14(火) 午前 1:02
「法律畑以外」でなくてごめんなさい(^^;早く法曹になって、裁判員にはならなくて済むように、という願いからその他に投票しちゃいました。そういえばうちのLSの元裁判官教官が裁判員制度批判の原稿を書き上げたそうです。サブタイトルに悩んでいるそうで、候補として「こうすれば裁判員にならなくてすむ」「こうして逃げよう裁判員制度」みたいなのを考えているとか☆
2005/6/14(火) 午前 1:46 [ hide2008a ]
法律畑以外ではないけれど、投票しました。というか、それ以外の人は興味のない話題なのでは?と思います。言葉はしってるけれど、内容は知らない人多そうですよね。もっと、認知度を上げてからの議論の方が実りがありそう。
2005/6/14(火) 午前 8:31 [ ハナ ]
陪審員制度には、関心があります。どんな風に関わるのか・…もし自分が選ばれたら・・…。被害者・加害者の今後(自分もの)を考えると、その重大な決断の重みに耐えられる気力があるかどうか・…。でも、「選ばれる」って事はないだろうと思いますけど。
2005/6/14(火) 午前 9:22 [ norimaki ]
冷静に判断できる自信がないので、辞退したいです。 法律関係とはまったく関係ない生活をしている一市民です。 人の人生を決めることですので、法律を理解していてそれなりに覚悟のできている人間じゃないと難しいんじゃないかと思います。
2005/6/14(火) 午前 10:35
ジョングリシャムの世界ですね。 それにしても選ばれたら大変そう。
2005/6/14(火) 午後 2:29
現在法学部の二年生ですが、勉強すればするほど(って別にそこまでしてないけど)専門知識がないと法律を使って人を裁くってできないし、専門知識はすごい役立ってるよなって感じちゃいます。なので、全くの素人がそこまで決めるってのはちょっとなーって思うんだけど、んでも裁判員制度に賛同できる部分もあるし、やってみないとわかんない部分もあるのかな〜…って感じで「導入される以上」に1票です。(でもそれだと最初に制度適用される人は実験台になっちゃいますね。。)
2005/6/14(火) 午後 3:20
素人に客観的事実だけを正確に判断できるか疑問である。 主観も入り混じりそうだなぁ。
2005/6/14(火) 午後 9:02 [ had*s*99m*on ]
はじめまして。法律番組とか興味ないんですけど陪審員制度は実際どうなるのか気になりますねー。因みに私は辞退したいです・・・ 自分の仕事で日々イッパイイッパイなのにそんなレベルの人間が陪審員になれと?片手間にやって客観的に正しい判断が得られるわけないですし。大きく時間と労力を裂かなければならないことを考えると自分にはそんな力量ないです。それでも選ばれたら行かないといけないんですかね・・・?
2005/6/14(火) 午後 9:06 [ nocochi ]
>NIHAさん、評議するのは法律の難しい解釈とかじゃなくて、法律にあてはまる「事実」についてです。「事実」があったかどうかを認定するのは法律を知っていようと知っていまいと関係ないことです。逆に何十何百と同じような事件を扱っている裁判官にとっては「こうこうこういう事件はこうだな」って感じで固まってしまっていて、ちゃんとした判断ができるのかって批判があるんです。法律専門家ではない人の意見がこの制度では必要とされているのです。
2005/6/14(火) 午後 10:11
> morinokuraさん、nocochi39さん、日本で導入されるのは「陪審員制度」ではなくて「裁判員制度」です。簡単に言うと「陪審員制度」は市民だけで事実を認定するのに対し、「裁判員制度」は市民と裁判官が一緒に評議するという制度です。
2005/6/14(火) 午後 10:16
>nocochi39さん その短期間で集中して終わるような制度になっていく方向に向っています。「裁判は長い」というイメージがもたれているので(実際長い)迅速化は望ましいですが、さっさと適当に裁判をやられても困るのでその辺の調整が難しいところです。一応、日当がでます。でも一番大事なのは会社(職場)とか周りの理解だと思います。市民が裁判に参加する制度が定着している国では、この理解が驚くほどしっかりしています。裁判所に行く同僚を笑顔で見送るほどに。
2005/6/14(火) 午後 10:22
陪審員制度が適用されるのは、一審だけではありませんか?控訴されたら、また、従来の裁判が行われるだけ。今の裁判、ほとんど、控訴されてますから、そう深刻になる必要もないんじゃないですか。裁判員制度は良いとおもいますよ。だって、残虐事件の場合、近年の裁定には、納得できないものが多くありますから・・。
2005/6/14(火) 午後 10:44
英米では、陪審裁判を受けて無罪になった場合には、検察官は控訴することが許されず、無罪が確定します。日本も一審無罪の場合の検察官上訴は否定されるべきだと考えています。
2005/6/14(火) 午後 11:21
かっちんさん、裁判員は陪審員と違って量刑にまで加わりますし、欧米と異なり日本は判決理由が詳細に記載されますので、裁判員は相応の法的な知識を要求されます。
2005/6/15(水) 午前 0:00 [ jimmy ]
すいません。なんかの手違いで、この上にあったコメント消してしまいました。コメント内容は「裁判員は法令適用までするのでは?」でしたが、裁判員の役割は,有罪か無罪かの判断と,有罪の場合の刑の種類や重さの判断で、法律の規定がどのような意味なのかという判断(法令の解釈に係る判断)等は裁判官の担当です。
2005/6/15(水) 午前 0:02
裁判員の方に仕事をするにあたって最低限必要な法的な知識や刑事裁判の手続については,公判審理が始まる前や,公判審理の間あるいは最終的な評議等の場で,裁判官から丁寧な説明がなされると聞いています。「相応の」というほどの知識は必要ないと思います。
2005/6/15(水) 午前 0:05
僕は建築士志望の学生なので、思いっきり畑違いです。笑。 裁判員システムの導入は賛成です。ただし、裁判員になってしかるべき人物が裁判員になる、ということが前提ですが。しかるべき人物の基準は難しいところですが、知識・教養・人間性など、裁判員も犯罪者を裁く立場にあるわけですから、それなりの人物である必要があるかと。 ただ、欧米の陪審員制度のとは異なるようですが、その真似のような気もしてなりません。日本は至るところでアメリカナイズされている…。危惧すべき事実です。
2005/6/15(水) 午前 0:17 [ - ]
はじめまして。私は裁判員制度は賛成です。同じコミュニティに住む人々が、それぞれ歩んできた人生から学んだ色々な考え方や社会通念などを基に判断を下すのはとても意義のある事だと思います。客観的に判断する際、「一般的な人の考え方」を基準にする事からみても、今、裁判官だけでなく裁判員に選ばれる「一般の人々」の考え方が必要とされているのだと思います。抽象的な「一般」的な考え方が徐々に具体的になってくる大切なきっかけだと思っています。
2005/6/15(水) 午前 1:04 [ chikori ]
はじめまして。裁判員制度に関しては反対です。プロ市民によって司法が汚されてしまいます。
2005/6/15(水) 午後 1:05 [ its*de*on*matou**n ]
はたして自分が犯罪に対して、フェアに考える事が出来るか?一般人の常識で裁く事…それは「未熟者の主観」でしかないのではないかと不安になります。喩えて「もし首相を国民投票で選ぶなら長島茂雄になるだろう」と言った人がいます。そんな粗末な断罪がされなければいいのですが、などと思いました。
2005/6/15(水) 午後 8:49 [ - ]
>itsudemonamatouronさん、「プロ市民」ってどういう意味ですか?無知ですいません。>dtccw564さん、アメリカからだろうが何だろうが、良いものはどんどん見習うべきだと思います。市民が裁判に参加するのは他の欧米諸国等先進国では普通に見られることです。私は裁判員制度をステップにしていずれは陪審員制度に移行するのが最も良いのではないかと、考えています。
2005/6/15(水) 午後 10:43
>abalone_in_kanagawaさん、人を裁くってのはとても重いことなので、実際直面すれば誰しも真剣にならざるを得なくなると思います。とりあえず、制度理解を徹底させるのが最重要課題です。今、義務教育課程とかでもしっかり裁判制度についての教育をしようという動きがあるようです。
2005/6/15(水) 午後 10:48
その他に投票しました。 陪審員制度に移行ではなく、今までの判例にとらわれない意見とし尊重するような制度がよいと思う。 事実、過去の判例が例に挙げられ、それがなかなか曲げられない事自体意味不明。確かに参考にすべきだと思うが新しい現実と時代に沿った判例を作っていかなければいけないと思う。その為にも一般意見って大切だと思う事はある。
2005/6/16(木) 午後 5:33 [ とし ]
先例とかに固執しないで法律家とは違った視点からの意見が加わるのが子の制度の趣旨の一つですからね。ただ一審だけなんで「判例」が形成されるかどうかはわかりませんが。あと、確かにカビの生えたような判例に固執するのは困ったもんですが、法的安定性という見地からはコロコロ変えられても困るんで難しいですよね。
2005/6/16(木) 午後 8:58
私の印象ではアメリカの陪審員より、裁判員の方が責任は重いように思われます。どちらかと言うと流されやすい国民性の日本人の場合、強い発言者の影響を受けやすいのではという気がします。
2005/6/16(木) 午後 10:02 [ vanillataste5 ]
市民だけで判断する陪審制度の方が責任は重いと思いますよ。日本人が情に流されやすいというのは制度導入の際、批判の一つとして出ました。 (映画「12人の優しい日本人」(三谷幸喜監督)が制度批判をところどころに盛り込まれており、面白いですよ。この映画は日本に陪審制度が導入されたら、という設定ですが)。実際に人を裁くことに直面すれば流されないで責任もって自分の見解を示せるんではないかと個人的には思います。
2005/6/16(木) 午後 10:58
>続き 強者に流されやすいというのに関連して、市民と裁判員の人数比も問題になりました。一番強力なのはやはりプロの「裁判官」ですから、市民の数が少ないと流されるんではないかということです。最初日弁連は裁判官1:市民11を唱えていて、裁判所側はもっと3:4くらいだったかな?結局今のような中間的な落ち着いたわけですが。
2005/6/16(木) 午後 11:02
私はもっと議論すべきだった派です…。確かに情に流されかねない部分も考えましたし、大きな事件になるとマスコミ等の情報が氾濫しています。マスコミ等の情報は決して平等でフェアな情報とは限りません。その情報に触れた市民は冷静に公平な判断を下すことが出来るのでしょうか?と…。でも、議論していても、実際どうなるかはやってきなきゃ分かんないですよね。
2005/6/17(金) 午前 0:36
そうですね。実際に開始されるまでにいろいろ環境をととのえたりしないといけないですね。
2005/6/17(金) 午前 0:43
私は賛成派です。一市民として、どれだけお役に立てるかは未知数ですが、裁判官だけで判断するのではなく、色々な観点から罪状について考えるべきです。
2005/6/17(金) 午前 1:42
度々すみません。書き忘れたことを一つ。 警察組織に対する国家公安委員会制度みたいな参加方式ならいらないと思う。また、一般会社の相談役程度の権限(法律上ではなく現実の権限)だとこれまた必要性を感じない。 乱暴だが、視聴率調査くらいに無作為抽出くらいやってほしい。
2005/6/17(金) 午前 2:54 [ とし ]
無作為抽出ですよ。
2005/6/17(金) 午前 8:30
マイケルジャクソンの例にある様に疑わしきは罰せず!ですよね。 新聞、週刊誌の論調に捉われない人が陪審員に選ばれる事が大事だと思います。
2005/6/17(金) 午前 11:15 [ zen*e*_2 ]
はじめまして、先日「絶対に辞退したい」に投票いたしました。いえ、守秘義務を守れそうにないものですから・・・。
2005/6/17(金) 午後 1:27
私は、民事裁判をやったことがある。2.5年の間、私の全人生をかけて戦った。結果は、地裁で負け!「裁判のカラクリ(金)」なるものが解り 高裁にはいかず、「負け」を受け入れた。大いに苦しみ勉強になった。陪審員に選ばれたら、最優先におき絶対に参加する。しかし今の日本人は、陪審員になるほど成熟していない。
2005/6/17(金) 午後 3:41
私は、間違いました。「裁判員制度」でしたね!裁判をしている間、機会あるごとに私は、裁判所を訪れ、他の裁判を見学した。最初は、「裁判」という言葉に、恐れ・震え・・・その内独特な雰囲気のする裁判所に慣れた。「民事裁判」は、考え方により判断は、どっちにでもなる。
2005/6/17(金) 午後 4:05
国民は今は、何が何だかわかんないハズですので、もっと時間をかけて理解&議論していくべきだと思います。 というわけで「もっと早くから〜」に投票いたしました。
2005/6/17(金) 午後 6:38 [ onb*t*le*545 ]
>kanako_miyazawaさん、守秘義務についても今後の検討が必要な難しい問題ですよね。
2005/6/17(金) 午後 9:56
>englishjapanesejpさん、裁判は時間も金もかかりますからね。ただ裁判員制度が導入されるのは「刑事裁判」ですので。
2005/6/17(金) 午後 10:00
その他に投票してみました☆ 憲法の意味もきちんと認識していない国民が多い現状では感情論に左右されるのではないかなぁという懸念があるので。
2005/6/18(土) 午前 9:43 [ - ]
それは、これから義務教育過程でしっかりやっていかなければならない重要な問題だと思います。
2005/6/18(土) 午後 5:23
俺に他人は裁けないでしょう。裁判の間、仕事休むわけにもいかないですし・・・
2005/6/18(土) 午後 10:39 [ ken*ief* ]
シロートが人を裁いていいのかな。反対です。
2005/6/19(日) 午前 3:27
> kenjief2さん、 裁判員となるために必要な休みを取ることは法律で認められています。裁判員として仕事を休んだことを理由として、会社が解雇などの不利益な取り扱いをすることは法律で禁止されています。
2005/6/19(日) 午前 10:43
>桃子さん、裁判官はこと法律解釈にあってはプロですが、事実認定に関してはプロというわけではありません。しかも、裁判官ってのは別に国民に投票で選ばれたわけではなく、超難しい試験に受かっただけの人たちです。裁くのをそんな人たちにだけ任せておいて市民が参加しないって方が制度としてちょっとおかしいんじゃないかなと思います。
2005/6/19(日) 午前 10:52
「刑事裁判」と「民事裁判」は、「裁判のカラクリ」からみると、同じようなものだと思います。まだ議論の余地は大いにあると思いますが、どこかの時点で「裁判員制度」を取り入れる事は、必要だと思います。選ばれた者は、大いに苦しみ・悩み・勉強し・参加し経験する事が、これから「裁判」時代を迎える日本に絶対に必要なことです。
2005/6/19(日) 午後 0:03
あまり納得はしていません。裁判官の仕事をそこらへんの市民が仕事としてではなくやるのですから。責任感の重さの違いが問題だと思います。ただ自分は、しっかり理解し、責任をもった上でならやってみたいと思いますね。
2005/6/19(日) 午後 8:02 [ 地震こわいよ ]
本来、法制化すべきではなかったと思います。 プロ市民が牛耳るのでは? 裁判官が反対すると、裁判員が一致していても裁判官が優先されるのであれば、裁判員の意味って何でしょ? 選ばれたら、みんなで辞退して制度を壊すべきだと思います。
2005/6/19(日) 午後 10:17 [ ubi* ]
>englishjapanesejpさん 「刑事裁判」と「民事裁判」は別モノだと思いますが、民亊にも市民が参加する制度が望ましいという点には賛成です。
2005/6/19(日) 午後 11:10
>sailfoot_dayさん 選ばれた以上、市民の「仕事」として参加するのです。人を裁くのに関るという点での責任感の重さは同じだと思います。
2005/6/19(日) 午後 11:13
>ubicさん、確かに全員一致にしなかったのは問題だったと思います。しかし、裁判官全員の一致ではなく、一人でも過半数の中に加わればいいわけですし、それから直ちに市民参加の意味を否定するのは早計でしょう。壊すのではなく、より良い制度になるように意見を出していくべきだと思います。
2005/6/19(日) 午後 11:18
一般の人から裁判参加してもらうという意味では賛成の所もありますが、人を裁くこと、裁かれる人の人生に関わってくる事なので凄く難しい事ですし、安易な考えではできないと思います。そういう意味ではもっと議論するべきだと思います。
2005/6/22(水) 午後 6:32
参加者(裁判員、弁護士、検察官、裁判官)のよりいっそうの理解が必要ですね。
2005/6/22(水) 午後 10:54
裁判員制度の趣旨には理解できるものはあるものの、裁判の迅速化が条件なのか、目的なのか判然としないのが難点でしょうか。証拠重視を貫くと検察、弁護いずれかが同意しない証拠の再鑑定に時間を要する場合も予想され、「早ければ良いのか。」「せいては事を仕損ずる。」と思わざるを得ず、裁判長期化は必然である場合もある。そのために専門職としての裁判官の存在意義がある。裁判員制度よりも、裁判官の弁護士経験者からの任用の増加などによることの方が、より良い方策ではないかと思います。
2005/6/23(木) 午前 0:14 [ nor*_*x ]
裁判員制度とは別に裁判の迅速化も昔から指摘されてきた問題です。司法制度の問題なので、密接な関係はありますが、一応別個に議論されてきた問題だと思います。もちろん、裁判員制度導入に当たってできるだけ早い審理の進行は必要です。ただ、裁判は早くやってくれるのも良いのですが、裁判の目的は権利実現なのでしっかり判断してもらわないと困りますので難しい問題です。やはり裁判には一定の熟成期間ってのがありますから。
2005/6/23(木) 午後 5:12
迅速な審理かつ権利実現ってのはどこで線を引くか大変難しい問題だと思います。経験を積んだ弁護士からの任用(いわゆる法曹一元制)も昔から議論されてきた問題です。いまの制度だと、司法試験ばっかり勉強してきたような人がいきなり裁判官やるわけですから。この制度の実現は今回の改革ではなりませんでしたが、近い将来取り入れるべきだと考えます。
2005/6/23(木) 午後 5:16
国民が参加する以上、国民の意見をもっと聞いてほしいです。 国民が裁判に参加することはいいことかもしれませんが、 今のままだと国民の負担が多くなるし、公平な裁判が保たれるとも思えません・・・。
2005/6/24(金) 午後 4:30 [ kagen23 ]
そうですね。制度が開始されるまで、まだまだ時間はあるので、実際に参加する市民からの意見はどんどん出していくべきだと思います。
2005/6/24(金) 午後 6:50
日常生活でさえ、豚カツ食べたいか牛丼食べたいか迷って決められない時があるのに、人の善悪なんてよほどはっきりしたケースでない限り判断はできません。
2005/6/24(金) 午後 8:45 [ - ]
まだ高3で、理系に進む気なのですが!!興味深いです!!! これはなかなか難しい問題ですよね。投票迷っちゃいましたよ! 採用するからにはもっと司法を国民全員が知ろうとすべき!!と思う
2005/6/25(土) 午前 10:50 [ - ]
高校生の段階で興味を持ってるってのはええことやと思います。んで興味あることはどんどん調べましょう\(≧▽≦) 皆がもっと興味をもっていくべきです。
2005/6/25(土) 午後 4:36
>dadeco803さん 話の中に出てきているように事実認定ってのは国民が日常で行っていることと言った裁判官(弁護士やったかも?)がいるそうです。例えば、子供のケンカで姉と兄のどっちが悪いのかの判断や、推理ドラマとかで誰が犯人かといった判断です。もちろん、被告人の人生を左右する有罪無罪量刑を決める裁判員の事実認定とは同列に扱うことはできませんが、それは責任の重さの違いであってやることは、上のようなものといってよいと思います。
2005/6/25(土) 午後 6:46
法律はよく分かりませんが、専門家が裁いたほうがいいと思うけどなぁ。アメリカは陪審員制度だけどなんかアピールが上手いと勝ちっていう感じで納得いかないことが多いです。
2005/6/25(土) 午後 10:34 [ いさ ]
全く法律わかりません、海外ドラマが好きなだけですが意見させて頂きます。正直日本で裁判員制度なんてやったら恐いだけ、しかも確かランダムに選定されるんでしたっけ?ダメな予感が迸ります!!
2005/6/26(日) 午後 2:30 [ ぴよっぴよ ]
>tr_athomeさん、どんな制度でも完璧な制度なんてないですからね。ようはその制度を市民が支持できるかだと思います。
2005/6/26(日) 午後 2:46
>ぴよこさん、何で恐いのか、ランダムで選定されるとなぜダメなのか理由を書かないと反論できないです。
2005/6/26(日) 午後 2:47
適正な裁判・法によって人を裁くには、あまり国民感情を入れるべきではないと思いますが、現在の裁判官の世間知らずさを考え、また、法律を身近な物にする為には、現時点ではメリットの方が多いので、賛成しておきます。
2005/6/27(月) 午前 10:19 [ - ]
制度に対しては前向きなつもりですが、いざ、裁判員に選ばれたときのことを思うと不安があります。私は現在会社の地方営業所に配属されていますが、社員は部下と私の二人だけです。もし私が裁判員になるとすると、営業所の業務はどうなってしまうのか検討がつきません。
2005/6/27(月) 午後 10:28 [ - ]
一応大学で法学部なんで気になってやってきました☆★ 自信がないながらも‘新しい裁判制’は司法制度の進んでいるアメリカをお手本にしているので、この制度自体は良い結果につながる気がします それで、「責任を持って参加したい〜」に投票しました!ただ、同じようにアメリカをお手本にした‘ロースクール’の導入がいまいち起動に乗れていないみたいに、‘裁判制’もなかなかうまくいかない可能性は大いにありそうですね(^^ゞ
2005/6/27(月) 午後 10:50
どんな制度とかにしても、やはりスタート時期に若干の問題が出るのはやむを得ないと思います。徐々に修正しながら良い制度になっていくもんだと思います。
2005/6/28(火) 午前 0:02
なんとも言えません。一番危惧しているのは、アメリカのように「買収員制度」と化してしまうことです。
2005/7/2(土) 午前 7:42
畑違いですが、この制度に賛成です。人が変われば見方も意見も異なります。裁判官だけによりる判断よりも厳罰はより厳罰に酌量すべきは酌量するといった良い結果を得られると考えております。
2005/7/2(土) 午後 2:49 [ - ]
私は日本人の気質が怖い気がします。欧米では個人主義ですから、自己の意見をハッキリ述べる、他人と違うことはとことん議論する、ということが子供の内から教え込まれています。それに対して日本人は周りと同じことがいいこと、とされており、私の近くの人間を見ても「いかに集団から外れないか」ということを意識して行動する者が多く感じられる。また、一般論と違うことを全体で責める傾向も強く感じられます。こういう国での陪審員制度には疑問を持たざるを得ない。制度のみならず、意識改革も求められているのではないでしょうか。
2005/7/3(日) 午後 9:27 [ - ]
そうですね。これから理解をせまる動きが求められますね。
2005/7/3(日) 午後 11:31
はじめまして。アメリカの陪審員制度と日本が取り入れる陪審員制度が全く同じであれば反対したいと思います。警察官の地道な捜査で犯人を逮捕したとしても、弁護士などの言葉に惑わされて結果的に無罪になるような気がするので・・・。素人考えですがとりあえず投票しました。
2005/7/5(火) 午後 6:22
今度日本で導入されるのは「裁判員制度」ですよ。
2005/7/7(木) 午前 0:46
↑たしか「裁判員制度」って 「陪審制」と「参審制」の悪い所どうしを合わせたような 制度なんですよね?? いまの感情的な「極刑!」「極刑以上の…」という無節操な世論の中で 素人が刑事事件の判断に加わるのは疑問。むしろ 行政事件に国民の視点を反映して欲しいなぁ。
2005/7/14(木) 午後 9:55 [ ゆぅ ]
そんなことないですよ(どういうところを捉えて悪いと判断されているのかな?)。まあ、良いも悪いも運用次第ですが(より良いものとなるように、始まるまでにやらねばならないことはまだたくさんあると思います)。あと、そのような無節操な世論は一部であって多数ではないと思います。行政事件(や民事事件)にも国民の視点を反映すべきというのはおっしゃるとおりやと思います。
2005/7/14(木) 午後 10:21
どうにゅうしたとして、マイケル裁判のように買収されてたらいみないでしょ? http://blogs.yahoo.co.jp/taiheidou_tyoukaku
2005/7/16(土) 午後 3:54 [ tai**idou_*yo*kaku ]
そういうことが起きないような制度作りが大事ですね。
2005/7/17(日) 午前 3:22
基本的には賛成、もう少し国民に語りかけ分かり易い説明が必要だったと思います。 そしてアメリカの様に弁護士天国(金で裁判が買える)にならぬ対策が欲しいですね。
2005/7/17(日) 午後 6:10
なによりも、ブログタイトルの「一言」に胸うたれました。失業間近の情緒不安定な人間にはこういう一言でも前向きになれる力があるんです。法曹畑以外ですが、最近はLaw and Orderというアメリカのドラマにどっぷりはまってます。
2005/7/19(火) 午後 1:57
あの、裁判員制度って、つまりは裁判官の「世間知らず」を補うための制度なんですか?でも、もう導入は決定だから、選ばれたらがんばんないとなぁ。一人の人間の運命背負うんですもんね。私の意見で「どっちが悪いか」決まっちゃうんですもんね。・・・あれ、そういうことですよね?
2005/7/19(火) 午後 11:36 [ すみれ ]
>すみれさん、 コメント前半について:それも大きな一要素として挙げられていますが、もちろんそれだけではありません。詳しくは上のコメントを(多いけど)参照していただければと。後半について:その通りです。一人の人間の運命を背負うことになりますね。あと「どっちが悪いか」というか刑事裁判なんで「被告が悪い(やったのか)」ってことですね。
2005/7/20(水) 午前 0:24
あり得ないことに、第2項目がキレイさっぱり消えてしまいました(投票数が)。プラス90くらいが正しい数字だと思います。
2005/7/20(水) 午前 0:29
今、いきなり選ばれたとしてもまだあまりにも身近なものでないので凄く勉強が必要なのではないかと思ってしまいます。 日本人は裁判の判決についてはまかせっきりなところがあると思うので導入については賛成かな? 子供たちには義務教育の段階でどんな制度なのかしっかり認識させて、将来的にしっかりとした体制が確立されたらいいですね。
2005/7/20(水) 午後 1:09 [ nak*n*ko*4 ]
選ばれたら絶対辞退したいに一票。そういう資格も持ってないのに選ばれても困るから。それに、国民の声をじっくり聞くことも必要だったと思います。
2005/7/20(水) 午後 5:10 [ sak*n*ya_m ]
今の日本では裁判は所詮「他人事」です もちろん法学部にすすんだひとや法曹界に関わりがある人は身近にかんじるかもしれませんが、それはごく一部です だからこそもっとみんなで話し合ってわかりやすい制度にしなければいけなかったと思います(いろいろと制約が多すぎるのです) もっとも「裁判員制度」よりも「終身刑」の導入の方を国には考えてほしかったです
2005/7/20(水) 午後 8:57 [ hay*ma1**2 ]
>nakonako24さん、制度を理解するという意味での勉強はもっと必要だと思います。義務教育過程での理解はおっしゃるとおり重要だと思います。 >ピノキオさん、日本の国民(市民)である以上同じ国民(市民)を裁くのに参加する「資格」ありだと思います。
2005/7/20(水) 午後 9:39
>hayama1612さん、国民との話し合いや分かりやすい制度にしていこうってのはまだまだこれからできることです。よりよい制度にしたいですね。「死刑廃止」や「終身刑導入」等の話は表に出てこないけど、けっこーされてると思います。私は前者に賛成、後者には反対の立場ですが。まあまた機会があれば記事にしたいと思います。
2005/7/20(水) 午後 9:40
>luludia_rさん、がんばってください。それは見てませんが、アメリカドラマは良いですよねぇ。
2005/7/20(水) 午後 10:03
僕は辞退したいと思います。そもそも、裁判員制度自体反対ですが。。。僕も法学部生で、一応法律家の端くれであると自負しています。法律は学べば学ぶほど複雑になっていき、そのようなものを一般市民(つまり法律の素人)が裁くのはたいへん危険であると考えます。そもそも、立法者はこのようなことを予期して立法したとは到底考えられません。法の本質に反するのではないでしょうか?
2005/7/25(月) 午前 7:02 [ tack ]
立法者って何の立法者ですか?「陪審法ノ停止ニ関スル法律」や「裁判所法」からすると、明らかに陪審制度の復活は予期されていたと思いますが。陪審制度が予期されていたということは、裁判員制度もその範囲内だと思いますが?さらにmomotohana0312 さんが言う法の本質とは?
2005/7/25(月) 午前 11:47
いやだ!!!辞退してやる!!もし、行ったとしても絶対みんなで「死刑」にしてやる!!・・・どうも、はじめまして。。。
2005/7/29(金) 午後 6:14 [ - ]
私は人を裁く資格があるだろうか・・と自問します。 私に限らず人を裁く清廉潔白な人は何人いるだろう。 それとも自分の事は棚に上げて他人を裁くのだろうか。
2005/7/29(金) 午後 8:39 [ gls**ura20*0 ]
>ピーターポンさん、辞退したい理由は?あと「死刑にする」なんて言葉はあんまり軽はずみに出すべきではないと思いますよ。20歳までに、もっといろいろ考えてみてください。 >glsakura2000さん、清廉潔白な人間なんで世の中には一人もいないと私は思いますよ。
2005/7/30(土) 午前 0:30
はじめまして。めいって言います。私も一応法律を勉強している者なんですが、私は辞退したいと思ってしまいます。一般市民には、荷が重すぎると思います。あと、市民が参加しても、感情論になってしまうのではないかと思います。私も法律の知識がそんなにある訳ではありませんが、感情論と法的なこととをうまくかみ合わせるのは、難しいことなんじゃないかと思います。こんなえらそうこと言えるよう立場でもありませんが…
2005/8/2(火) 午前 1:49 [ mayko813 ]
「一般市民」に対する評価の低い人が多いと思います。「裁判官」より「一般市民」の方が優れているところは多々あると思いますよ(上の方のコメントとか参照)。あと事実認定に関しては法的な知識とか間形ないですよ(これも上の方のコメント参照)。感情論に走るんじゃないかと言う批判がうまく表現されている映画として三谷幸喜の「12人のやさしい日本人」をおすすめします。
2005/8/2(火) 午後 2:58
14つくらい上に「投票数がきれいさっぱり消えた」旨のコメントがありますが、先日ヤフーから修正した旨のメールをいただきましたので、今表示されているのは正しい数です(もう少し多かったような気もするが…)
2005/8/2(火) 午後 3:00
こんばんわ。今法律を学び始めた大学生です。裁判員制度には反対でしたが裁判員制のビデオを見たら、ちゃんと納得した上でやれば今までより裁判を身近に感じられていいんじゃないかと思っています。そのためにはもう少し啓蒙活動をやってほしいと思います。
2005/8/5(金) 午前 2:51 [ 無名 ]
その通りだと思います。今、法曹三者が中高生を対象とした模擬裁判とか専門部署とか作っていろいろがんばっているみたいですね。
2005/8/5(金) 午後 10:42
神風と申します☆医療学生です。だから法律に深く関わっていません。 名前忘れたんですけど弁護側と検察側がこの人いやだって拒否する制度あるんですよね?その制度があるから結構うまい具合にいくんじゃないかと思ってるんですがどうでしょう? 一般市民の意見を参考にするのはいいとは思うのですが、量刑までも決めてしまうのは反対です。量刑は法律を勉強してきた方こそが決める権利があるのではないでしょうか。一般市民の介入はせめて参考意見、介入しても有罪無罪を決めるレベルにすべきではないかと思います。
2005/8/6(土) 午後 0:08 [ - ]
そうです。偏見の強い人とかを最初に外すことができます。あと、「法律を勉強してきた」から「量刑を適切に判断できる」ってわけではありません。はっきり言って全く関係ないです。法律勉強して司法試験受かったからといって事実認定や量刑判断ができるわけではありません。これは、法律を勉強している者としても感じますし、実務家の人らも実際おっしゃっています。
2005/8/6(土) 午後 8:10
はじめまして、私は裁判員制度に賛成です。普通の人はもっと裁判を見るべきだと思います。世の中でどのようなことが起こっているのかを知ることができて大変有意義です。刑事裁判は見ていてわかりやすくて面白いですし。いかに、世の中でヤクザがらみの刑事事件が多いかを皆さんに知ってほしいです。特に覚せい剤の事件でのヤクザの多さには、絶句です。傍聴席は、ヤクザがてんこもりになります。刑事事件では、事実認定が主で細かい法律知識はそれほど必要ない気が、素人の私はします。
2005/8/8(月) 午後 7:17
コメントありがとうございます。ただ、ヤクザがらみの事件では、裁判員が萎縮したり(傍聴席のヤクザを見たり、お礼参りを恐れたり)しないかという心配があり、まだまだ議論・工夫が必要ですよね。
2005/8/9(火) 午後 0:08
素人判断で他人を裁いていいんでしょうか?もしわたしが裁かれる方なら、絶対イヤだなぁ
2005/8/12(金) 午後 0:58
事実認定に関して、裁判官=玄人 市民=素人とはならないと思います。どこかの裁判官がわかりやすく例えたとされる話で「お母さんが、兄弟げんかのどっちが悪いかを判断すること」「推理ドラマとかで犯人を予想すること」これらも市民が行っている立派な事実認定だというのがあります。むしろ、裁判官より市民の方がこの能力については優れているのではないか、と考えることもできます。
2005/8/12(金) 午後 5:32
すっごい難しい問題だと思います。。。 公平に判断するのは難しいのではないかと思ってしまいます。。。 でも、もし選ばれたらしっかりその責任を果たす努力はしたいと思いますが。。でも陪審員制度と違って、裁判官も裁判員と一緒に議論するんですよね!?その点は賛成です。あと、死刑が減るのではないかとおもうのですが。。。
2005/8/14(日) 午前 3:02 [ まりだもん ]
そうですね、難しい問題ですね。それだけに、しっかりと制度を理解(勉強)して真剣にのぞまないといけないと思います。死刑制度に関しては、むしろ廃止されるべきだと考えている輩です。まあ、死刑制度についてもそのうち取りあげられれば取りあげようかと思います。
2005/8/14(日) 午後 3:04
導入されることにより、一般市民も法律問題について考える機会が増えることになり、市民の法感覚が養われて良いことだとおもいます。いざ人を裁く、目の前の人を死刑にする、それがどういうことなのか、考える人が増えるでしょう。よくよく考えれば考えるほど、恐らく、現行の法律や裁判に対する問題意識や、よくよく考えれば実は裁判官も捨てたもんじゃないことが、一般市民にもわかるようになって、非常によいことだと思います。はっきりいって、裁判員制度になったからといって、量刑などの結論はほとんど変わらないと思いますがね。
2005/9/6(火) 午後 4:08
そうですね。特に捜査の可視化に影響があるんではないかと思います。この制度により市民だけでなく裁判官も成長できるんではないかと思います。
2005/9/7(水) 午前 2:09
法曹畑外の住人です(笑)その他に投票させていただきました。理由は「怖いから」。昨今の事件をみても年齢は成人しているけど、真の成人でないから起こるな事件が多いと思います。そんな方々が裁くのは怖いです。また、自分は人を裁ける人なのかと思って怖くなってしまいそうです。そもそもどんな人間が真の成人なのか、人を裁くに値するのかは定義できないものかもしれませんが、市民よりは法曹界の方々の方がそういったことを考えてきていらしゃると思うので、市民の出る幕ではない気がします。
2005/9/8(木) 午前 1:18 [ mar*_k_*p ]
そうですね。でも、裁判員全員が若い人になるってことはないでしょうし(まあ若くなくても「成人」とは言えない人もおるかもしれませんが)、偏見とか持った人を外せるシステムがあるので何とか担保されていると思います。人を裁くってのは難しい問題だと思いますが、社会から外れてしまった人を同じ社会の人たちがちゃんと関心事にせなあかんのちゃうかなーと思います。あと、市民がちゃんと意見を言(監視)わないと、法曹界は懈怠するような気がしますんで、どんどん意見を言っていかないといけないと思います。
2005/9/9(金) 午前 0:25
制度自体には賛成ですけど、死刑制度がある上でお国柄を考えると重大判決には向いていないような気もします。ある意味、陪審員制度は感情論に傾きやすいですからね。
2005/9/15(木) 午前 7:49
でも、重大判決(重罪)だからこそ、市民を含めた皆で考えて結論を出すことに意味があるんじゃないかなって思います。
2005/9/16(金) 午前 9:29
法曹畑の外人です。賛成です。「法曹界」が敗北宣言したのですからそれに応えなければ‥‥。日々論理+カンで色々な決断している訳ですから、裁判員もできないようではちゃんと仕事なんかできないですよ。
2005/9/18(日) 午前 10:49 [ manhattan ]
「敗北宣言」したっていう表現は微妙やと思いますが、今まで内々でやってきたこの業界が外に求めて(全部が全部賛成しているわけじゃないんやろうけど)るということは凄いことでそれに応えなければならないと思います。仕事でも日常生活でも皆大なり小なり事実認定的なことをやってるというのはその通りやと思います。
2005/9/18(日) 午後 1:24
「もっと早くから国民に・・・」にポチ☆しました。先日裁判所の方から「陪審員制度についてもっと広く知ってもらたいのでモニターに参加して欲しい」と言われました。「法」に対し万民がアレルギーを持たず、もっともっと接する機会が必要であると思います。アメリカの陪審員制度とは全く違うと思いますが、いかがでしょう?
2005/10/13(木) 午前 11:01 [ - ]
専門知識なんてまったくありませんがその他に一票です。友人に裁判員に選ばれたといっている人がいるんですが・・・。本当にしろウソにしろ正直、弁護士のパフォーマンスに負けてしましそうな人です・・・。とても不安です。ですが、(罪の内容によりますが)温情が与えられそうな意味ではいい制度だと思います。
2005/10/13(木) 午後 7:27 [ yub**a_a*oda ]
>capniさん、そうですね。今回の司法改革の目標の一つとして国民に近い司法にってのがあります。裁判所に対する悪いイメージは改善されていかなければならないですね。制度は若干違いますが、国民が司法に参加するという点では陪審制度と一緒です。
2005/10/13(木) 午後 7:58
>ゆ〜ぼなさん、まだ選ばれるわけないと思うので模擬裁判か何かだと思います。そういう不安を考えてくれている人たちは、ちゃんと判断できるんじゃないかなぁって個人的には思いますよ。
2005/10/13(木) 午後 8:00
私は「もっと早くから…」を選びました。法律もわからず陪審員をやってもトータル的に考えられず、間違いにも気付けないかも。
2005/10/15(土) 午後 8:04
その他に入れました。刑事訴訟ではなく、むしろ行政事件訴訟に陪審員制度を適用すべきです。
2005/10/19(水) 午後 10:58
どっちにも民意が取り入れられるべきだと思いますね。
2005/10/20(木) 午後 7:10
その他に一票。人を裁くのに抵抗があります。日本人が多い国でなぜ制度が設けられるか不思議でした。その人の精神状態やなぜその行為をしたのかの流れまで一般市民にもデーターを教えてくれるのでしょうか?っと思います。裁判かけられてる人も信頼してもいない他人に人生を決められて、納得いくのでしょうか?私は感情論が先にでちゃいそうです。
2005/11/1(火) 午前 4:33
人を裁くのに抵抗の無い人はいないと思います。それは裁判官も同じかと。制度が設けられたのは現制度の限界と言うか弊害がずっと指摘されてきたからです(上の方のコメントとか関係記事参照)。裁判官は信頼されているんでしょうかね?(笑)裁判官に裁かれたいってのはいわゆる「お上意識」であって、今までの制度とかそれに対する問題点を勉強すれば、「市民+裁判官」に裁かれた方がいいって思う人の方が多いのではないかと思います。
2005/11/2(水) 午前 2:20
12人の怒れる男たちは・・けっこう面白かったけど。俺に人は裁けねぇ 第一社会状況が、まだそれに適していないと思われるし 中高齢の皆さんは・・いまだ・・その生活道徳上・・適さない人が多すぎると、私は思います・・
2005/11/2(水) 午前 8:34 [ hid*306**3jp ]
今回の導入は確かに急なものだったかもしれませんが、実はけっこー前から言われてきたことです。多分「社会状況が適さない〜」と言ってたらいつまでたっても変わらないので、ある程度は仕方ないのかな、と。生活道徳上適さない人が多いってのは偏見ではないかと。まああんまり強い人ははずされることになるんやろうし。
2005/11/3(木) 午前 10:20
一般の人だといい悪いといった感情に引きずられそうな気がします。守秘義務が課されるんでしょうが、守らない人が出ないとは限らないですし。
2005/11/8(火) 午前 4:47 [ - ]
はじめまして。ボクは反対ですね。「素人」に判断を任せていいのか、というのです。それと「人を裁く」ということに後ろめたさを感じ、無罪にしてしまうかも? あと、あんまり関係ない話ですが、日本にも憲法裁判所をつくるべき!
2006/3/17(金) 午前 0:37
その他に投票です。裁判員制度の前に、法律そのものを現代に即したものにすることが必要かと。それと、選ばれたら無罪を主張します。理由は、仮に凶悪な過激派組織の構成員の裁判に選ばれたら、万が一の仕返しや脅迫が怖いからです。
2006/3/17(金) 午後 1:43
初めまして。「選ばれても〜」に投票しました。人を裁くということは、その人の人生を決めることでもあると思います。その決め手になるなんて絶対に、イヤですね。自分勝手な意見で恐縮ですが、やはり餅は餅屋なのでは?^^
2006/3/17(金) 午後 2:52 [ pei*as* ]
>ぴんくさん、そうならないようしっかり制度を理解することがまず必要だと思います。
2006/3/18(土) 午前 9:26
>naoさん、法的な判断をするわけじゃないので必ずしも裁判官が「プロ」で、一般国民が「素人」といえないと思います。事実の認定は普段、誰でも行っていると思います。例えば兄弟ゲンカでどっちが悪いかとか、推理ドラマとか。
2006/3/18(土) 午前 9:28
>erion00929さん、具体的にどのような「法律」ですか?迅速な訴訟を目指したりで訴訟法とかはけっこー改正されてますよ。裁判員制度とはほぼ関係ないけど商法とかも(受験生としては度重なる改正大変つらいです(@_@))
2006/3/18(土) 午前 9:31
>peimasuさん、餅は餅屋に問題があるからこの制度ができたんです。事実を判定するのは裁判官も一般国民も変わらない、むしろ市民の方が優れているってよく言われてますよ。
2006/3/18(土) 午前 9:33
失礼しました。刑法のことです。特に量刑のことです。再犯率の高さから考えても、本人の反省および、社会復帰のための教育が足りないのは明らかなので、そちらのほうの整備をすすめるのが先決だと思ったのです。
2006/3/18(土) 午後 0:50
刑法も法定刑挙げたり新たに罪を新設したりと最近改正されましたよ。もっとも見る人によっちゃあまだまだ足りないのかもしれませんが。量刑を挙げたから再犯率が下がったり犯罪抑止になるのかは若干疑問です。あまり詳しいことはわからないですが、教育とかの充実を図るべきってのはその通りやと思いますね。
2006/3/18(土) 午後 1:13
もっと早くから議論すべきだったを押しました。普通にこの制度を日本社会にあわせるのってすぐには難しいでしょう。「12人の怒れる男たち」や「12人の優しい日本人」を見ましたが。
2006/3/20(月) 午後 5:12
どんな制度でも最初の方はうまくいかないやろうけど、徐々に国民の間に定着していってほしいですね。
2006/3/20(月) 午後 9:07
その他に投票しました。一時的な感情やマスコミの報道に流されて、法の適用と倫理はまた別といった区別が出来なさそうやし、一般市民の感覚を法に反映すべきではあるが、でも裁判官も一人の人間としてまた市民として法の適用をしている以上、必要十分だと思うから。法律的に微妙な事案に法で裁くのでなく倫理で裁くのは、正義や人間として正しいかもしれないけど、法とはまた違うから。ただ現行法に著しく違反しないのなら、大いに意義深いものだと思う。
2006/6/9(金) 午前 2:40 [ - ]
別に裁判員は倫理で裁くわけじゃないですよ。基本的に「事実」の判断です。ここの事実の判断について裁判官のみでやるのに、弊害が指摘されていたので導入となったわけです。法を大前提に、事実をあてはめ判決が出されるので、倫理で裁かれるわけではないです。法で裁かれます。その辺勘違いされているのではないかと。
2006/6/9(金) 午前 8:40
素人を交えると法律とは関係ないことが出てくる。裁判が長引く、だから多くの弁護士は刑事事件から手を引くよ。ただでさえ仕事が多いっちゅ〜のに(−−+)
2006/6/11(日) 午後 2:07 [ - ]
ありそでなさそなアンケート?ですね^^こちらのページでも取り扱わせていただきました。まずければ削除しますのでご連絡下さい。
2006/6/11(日) 午後 4:06 [ たいちょ ]
>whiteningmamaさん、迅速審理するっていっても、連日拘束されるわけですから、他の仕事もたくさん持ってる弁護士は、やっぱきついんでしょうね。報酬が割にあってないのもあわせて。弁護士の増加、支援センター発足とかで、刑事専門の弁護士も増えていくんではないかとは思いますけど、どうなるやら。
2006/6/11(日) 午後 9:10
>たいちょさん、意識調査はやってらしいですけど、こういう項目で聞くのはないのかもしれませんね。とくにまずいことはないです。ありがとうございます。
2006/6/11(日) 午後 9:16
素人が判決に関与すると、情に訴えるのが一番有効になってくるんじゃないかなぁ・・・と思ってしまいます。でもまぁ、万が一選ばれたら責任もってやらなくちゃいけないと思っていますけど、説明不足ですよねぇ。
2006/6/19(月) 午前 1:39 [ - ]
>not_bricht_eisenさん、確かにそういう面が出てくることも否定できないでしょうね。ただ、裁判官も一緒なのでその辺がどう影響してくるのかな、って思います。議論不足な気はしますが、一応、国会でわたしら国民の代表さんが決めた事ですからねー。
2006/6/19(月) 午後 4:34
>SHIROKUMAさん、一般的に裁判官は常識がないとか言われてますけど、自分が飲んだり話したりしたことがある裁判官の人らは、みんな信用できる人ばかりという印象は受けます。ただ、そういうところに出てくる人たちはごく一部で他はもしかしたら違うのか、とかよくわからないですけど。
2006/6/19(月) 午後 4:37
>続き、裁判官の育成というか選び方について、法曹一元制を採用するのが一番良いのではないかと個人的には思います。法曹一元ってのは、経験を積んだ弁護士から裁判官が選ばれるシステムだと思ってください。広く市民の生活に触れた弁護士が裁判官になることによって、世の中の常識に適った判決がなされるのではないか、と思います。
2006/6/19(月) 午後 4:40
やるならいっその事、初めから「みんなに訊いていい?」って、言うべきだったのです。それを、三権分立がどうのこうのと言って裁判官の独断で(裁判官には失礼かもしれませんが)刑を決めるというのもおかしな話じゃないでしょうか?
2006/7/2(日) 午後 4:53 [ - ]
すいません。コメントの意味がちょっとわからないです。
2006/7/2(日) 午後 5:30
民間人が罪を決めるのには少し抵抗がありますが時代の流れなんでしょうか?検察は被害者重視の求刑、判例重視の裁判所になりつつあると思います(広島、奈良小学生殺害事件)。裁判員が入る事でどうなるんでしょうか?あと違法駐車の民間委託では、暴力団関係者のは見逃すという事も行われているようです(週刊誌の話なんで真偽は定かではありませんが)。裁判員制度でも同じようなことが起こる可能性は無いとはいえないんじゃないでしょうか(組関係者の復讐を恐れて刑罰を軽くするとか・・・)?
2006/7/9(日) 午前 2:39 [ メッチ ]
「民間人が」といいますが、何で裁判官が市民を裁くことができるのか?の方が不思議ではないでしょうか。議員のように国民に選ばれたわけじゃなく、ただ難しい試験を受かっただけの人たちなのに。検察官が被害者重視、裁判所が判例重視は基本的にかまわないと思います。でもまあちょっとパターン化した判断しすぎじゃないのってのが導入の一つのきっかけになってますが。報復の点は、現時点でもほとんどないそうですよ。その辺の説明はなった人に対してなされるやろうし大丈夫じゃないでしょうか。
2006/7/9(日) 午後 11:43
なるほど…言われてみればそうですよね。よかったら僕のブログに来て頂いてコメントしていっていただけるとうれしいです。本は数冊読んだんですが、理論的に考えるのは難しいです。次から次に疑問は浮かんで来るし…ヒントをいただけると助かります。
2006/7/10(月) 午前 0:04 [ メッチ ]
世の中に「完璧」なんてのはないと思うので、疑問が沸いてくるのは当然やと思いますよ。そんな中で少しでも疑問欠点の少ない制度を作っていくのが大事かと。とりあえず、従来の制度から比べれば裁判員制度は大きな前進だと思います。また、時間がある時寄らせてもらいますね☆
2006/7/10(月) 午前 0:41
とりあえず運用してみて問題点があれば改善していくという方向でいいんでしょうか。あと3年あるんでもっと議論したほうがいいと思います。そういう意味でもこの投票には大きな意味があると思います。
2006/7/11(火) 午前 1:49 [ メッチ ]
それが一番ベターではないかと思います。始まってからもいろいろ最初は混乱あるでしょうが、物事の始まりなんてものはみんなそんなもんやと思いますし。
2006/7/11(火) 午後 0:18
はじめまして。裁判員制度って日本には必要ない気がします。アメリカは多種民族の国家で、肌の色で判決が変わる、常識が異なるなどの差が生まれるので、不公平さをなくすのに必要なのかもしれない。日本は、大体が日本人なんで差別は生じないと思うし、世論で判決が決まるって怖いかなって。マイケルジャクソンだって、限りなく有罪に近いのに、被害者のことを悪く伝えることで、無罪を勝ち取ったし。あと、今の日本で、責任もってやる人がいるのかも不安。導入にさほど反対ではないけど、必要性があるのか私の疑問をぶつけてみました。
2006/7/13(木) 午前 1:40 [ - ]
裁判員制度の導入の根拠は、市民の常識的な判断を裁判にいれようってことに主にあります。裁判官の固定化された判断に批判がある今日、日本には必要不可欠な制度だと思います。あと、裁判員制度になったからって「世論で判決が決まる」わけじゃないですよ。
2006/7/13(木) 午後 10:30
お、お、お、お、おコメントがいっぱい。選ばれても辞退できるのですか? 殺人事件とか重い犯罪は正直やだなあ。よく内容を吟味して責任あることだからしっかりがんばります。
2006/7/15(土) 午後 3:35
除外される場合もあるけど、「重い犯罪は正直やだなあ」って理由では事辞退できませんね(笑)
2006/7/15(土) 午後 6:28
恐らく、裁判員が出来る範囲は「民事裁判」だけではないかと思います。
2006/7/21(金) 午後 7:08 [ - ]
なぜですか?? 民亊裁判の方が専門的知識が必要でより難しいと思いますが???
2006/7/21(金) 午後 8:40
様々な問題点はあると思いますが、それ以上に価値はあると思います。現在、裁判は遠い存在だと思われています。なぜなら犯罪はすぐニュースになるのに、その裁判は大きな事件でない限り報道されません。そのせいで犯罪=刑罰という感覚が薄れているのではないでしょうか?裁判員制度によって裁判が身近になる。それが犯罪抑止力につながるから、裁判員制度には賛成です。
2006/7/23(日) 午前 1:30
そうですね、刑事モノのテレビドラマとかでも、ほとんどが推理→犯人逮捕で終わってしまいますからね。これやと逮捕された後どのような経過をたどるのかわからないですよね。最近弁護士ドラマ(司法モノHEROとか)がブームの兆しやと思うんで、理解・興味が深まればええですね。
2006/7/23(日) 午前 2:08
裁判員に選ばれる人は一般市民で誰がなるのかについては選者次第。しかし、絶対に適正か否かを個人情報から選別するのだと思う。高等教育を受けているか、地域において高名(功名)であるか等を考慮してそれなりの人となるのではないのか。個人情報がこうした大義名分ルートからも収集されて整備されるのではないかと感じているのはおおげさだろうか。
2006/7/23(日) 午前 11:18 [ yot**kesi*058 ]
無作為抽出で選ばれるというので、そういうことはないと思います。候補者の中からも、挙げられているような要素ではなく、「偏見を持っていないか」っていうような点から絞られると思います。
2006/7/23(日) 午後 7:07
偏見ってことは?政治団体に所属しているとか、右翼?宗教とか??? 犯罪歴も調べられるのでしょうか?正確に把握できるものなのですか?
2006/7/24(月) 午前 11:54 [ koba ]
自分が考えてる「偏見」ってのは、ニュースとか見て「この人は犯人!」って思い込んでいるような人です。「この人犯人に決まってるじゃない。ワイドショー見たでしょ!?」みたいな。
2006/7/25(火) 午前 10:58
ちょっと古いですが、OJシンプソンのケースによって 裁判員制度を懐疑的な目で見るようになりました。人の気持ちを操ることのできる誰かによって 裁判員が真実を見誤らせられることが起こりかねないと思っています。
2006/8/9(水) 午前 0:52 [ hus*le*6*am ]
確かにそういう危険性を孕んでいることは否定できないと思いますが、どんな制度でも完璧な制度というものはないと思います。今の制度よりは欠点の少ない制度だと思います。あと、似たようなもんですけど、そっちは陪審員制度ですね。
2006/8/9(水) 午後 5:32
真ん中のを選択しました。制度創設自体は素晴らしいことに思います。ただ、新聞とかで見ている範囲で、一般の人は、「時間をとられ迷惑」と思ってる感があります。これこそ、もっと、国民に『説明責任を果たす』必要があるんでしょうね★ ま。始まってからが、勝負ですね!!
2006/9/23(土) 午後 3:27
時間の経過と共に制度が定着していって意識も変わってくるのではないかと思います。国民の司法参加が定着している国では、「制度にに埃を持っている」って普通に市民が言っているところもあるそうです。そういう意識を変えるべく、今最高裁とかががんばってるんですが。。。まだまだみたいですねー(^_^;)
2006/9/23(土) 午後 11:23
自律できる者しか、そうした判断は下しがたいと思う。が、そうした「自律」できている人間、あるいは日本国民がどのくらいいるのかについてとても懐疑的なので、導入自体、反対でした。 専門家にしかわからない法廷も困るのは確かですが、わかっていないのにわかったつもりの者が判断を下す(つもりになる)のも困るように思います。
2006/10/20(金) 午前 2:20 [ her**stad*sc*reiber ]
裁判官は(みんな)自律できる者なんですかね。自律できている人間っていう定義もあいまいではないでしょうか。実際に人の人生左右するような判断をする場に直面すれば安易な判断がなされるという心配は少ないんじゃないかなぁって思います。
2006/10/20(金) 午後 10:38
裁判官は医療関係とか文献とにまで読まないと駄目だから・とくに最近多い・精神医療の問題だとか・裁判官はあまり電車とかのれないだとか規制も多いし・・あまり世論ばかり寄りにならないでいないと駄目だから・むずかしいですね・・
2006/10/26(木) 午後 2:29 [ isn ]
知り合いになる人がいますがかなり姉御肌なのですがちょっと弱者の視点にはたてないような気もします・・余計なことですが・・
2006/10/26(木) 午後 2:31 [ isn ]
読む量は減るようにがんばるらしいです。裁判官で電車乗れない規制なんてあるんですか???
2006/10/27(金) 午前 0:29
検察審査員に当たったことがあります。この『当たった』といっている時点で意識が低かったことがお分かりでしょう。もっと広く一般に周知させないと制度は早晩行き詰るのではないでしょうか。個人的には法律の素養のない者には裁いて欲しくありません。
2006/12/6(水) 午後 8:10
まあ知らないのが普通なんでしょうね。自分も法学部入って初めて知ったに近いです。早い段階での(義務教育段階)法教育の充実がのぞまれると思います。
2006/12/8(金) 午前 10:30
初めまして。制度自体には反対ではありませんが、難しい問題もあると思います。少なくとも、よく言われる‘裁判用語’。これを理解できるだけの素養もしくは自分で理解しようとする姿勢がないのなら、裁判員など勤まらないと思います。
2006/12/10(日) 午後 8:00 [ kan**n996* ]
何を指して「裁判用語」とされているのかわかりませんげ、あんなのわからなくても問題ないと思いますよ。平易な言葉で説明すればわかると思います。もしわかってもらえなければ、説明した弁護士とかの力不足ではないかと。今現場もわかりやすいようにするようがんばってるらしいですよ。
2006/12/11(月) 午前 0:39
「まだ納得はできないが・・・」に投票しましたが、反対という意味ではなく、長所も短所もある制度なので、無条件に賛成はできないが、これからよくしていきたいという気持ちです。法律が裁判官を規律していると感じているので、法律を学ばない人に裁かれるのは危険を感じますが、一方、裁判官1人の賛成を要件とする特殊な多数決制度にしたことが、この危険をだいぶ和らげたと感じています。
2006/12/21(木) 午前 10:47 [ x_b*01 ]
どんな制度にも長短ありますからね。理解しようとされる気持ちは素晴らしいと思います。お互いがんばりましょう(^^)
2006/12/22(金) 午前 2:03
初めまして。中学3年で法律について習ったばかりですが、「まだ納得はできないが・・・」に投票させていただきました。 制度の導入自体には賛成ですが、事実をちゃんと見極められるか心配です。よくテレビドラマだと検察側が虚偽(とか強制的)な証言してますし。…実際の裁判がどうなのかはわかりませんけど。法曹畑には入らないと思いますがあまりに無知なので(陪審員と裁判員の違いさえわからないです^^;)も少しベンキョします...
2006/12/28(木) 午後 7:54 [ にく ]
自分が中学んときは憲法くらいでしたが、今はもっと進んだ法律の勉強やってるんですかね?難しいことを理解しているってことは良いことやと思いますよ。これからどんどん勉強してください☆ 取調可視化に向ってるので虚偽とか強制による自白なんかは減ってくのではないかと思います。
2006/12/29(金) 午前 0:26
学校で〜 そういう関係の人(?)がいらして、 裁判員制度がどんなものなのかをつまむ程度に教わりましたが・・・ 死刑だ!こら=== ってなったら、 嫌ですよね=・・・・
2007/5/14(月) 午後 9:17