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東日本大震災から半年が過ぎました。
3/11は皆さんがそうだったように、私も、夫もいつもの金曜日をいつものように…
お仕事をしている間、まりもはお家で1人でお留守番でした。
地震があった後は仕事に区切りをつけ、夫になかなかつながらない電話を何度もかけ
尋常じゃない渋滞や、停電し機能しない信号に 事の重大さをかんじながら…帰路を急ぎました。
やはり心配だったのはまりもの事でした。家電の下敷きになっていないか…
両眼共ほとんど見えていないので、まりも自身不安だったでしょう。
しかし帰ってみると意外とけろっとシッポふりふりいつものように
『お帰り〜おやつプリ〜ズ。まぁちゃんがお部屋ぐちゃぐちゃしたわけじゃないでつぉ〜』
本当にうれしかった。
夫の実家は福島県の浜通り地区です。ご両親、親戚の方々共無事でしたしが、
叔母さんが入院していた病院が津波の被害に会い、復旧するまで市外に仮入院していました。
その間ちょくちょく帰省し、ご両親をつれてお見舞いに行っていたのですが、
9月から被害にあった元の病院が復旧しそちらに移る事ができたそうです。
少しづつ いろいろな事が前進している事に気が付きました。
2歳で若年性白内障と診断され、まりもの眼の構造から合併症のリスク、費用、予後のケアの観点から
手術は行なわない方向で考えていました。
しかし、飼い主のエゴかもしれませんが(まりもは痛い思いしたくないはず。)
『比較的条件の良い左目だけでも』と手術をする事にしました。
どちらを選んでも正解でしょうが、迷いに東日本大震災が背中を押してくれました。
少しずつ前進…“卵を割らなければ、オムレツは作れない。”
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