すし吉のブログ

神戸じゃ〜SIN=KAI と呼ばれたの〜♪☆

ロック

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          Duane & Greg Allman
 
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    1968年にレコーディングされていたスタジオ・セッションが72年にリリースされていた。

    何も知らずに偶然手にした輸入盤でしたが、オールマン・ブラザーズ・バンドの結成
    直前に録音されていた音源でした。
 
     すし吉ブログは長く放置していましたが^^;新年一発目は、この音源を聞いて下さい♪
 

Side one

  1. "Morning Dew" (Tim Rose, Bonnie Dobson) – 3:45
  2. "God Rest His Soul" (Gregg Allman) – 3:55
  3. "Nobody Knows You When You're Down and Out" (Jimmy Cox) – 4:32
  4. "Down in Texas" (Eddie Hinton, Marlon Greene) – 3:40
    • Incorrectly listed as "Come on Down and Get Me" (Ray Gerald)
  5. "Melissa" (Gregg Allman, Alaimo) – 3:15

Side two

  1. "I'll Change for You" (David Brown) – 2:57
  2. "Back Down Home with You" (Brown) – 2:25
  3. "Well I Know Too Well" (Alaimo) – 2:15
  4. "In The Morning When I'm Real" (Robert Pucetti) – 2:40
  Duane Allmanlead guitar Gregg Allmanorgan, lead vocals
  Scott Boyer – acoustic guitar, vocals
  David Brown – bass  Butch Trucksdrums, percussion
 
オールマン・ジョイズから、アワグラスとメンバーや編成を変えながら自分達のサウンドを
模索していた時代の録音ですが、どの曲からも後の成功が伺える魅力が伝わって来ました。
 
     Duane and Gregg Allman (Demos 1968)
 
 
 
     さて、今年もタイガースを応援しながらボヤキ続けるのでしょうか?いやいや今年は
     景気回復の兆しが見えてくる筈ですから、良い結果が期待出来そうな気がする〜〜
 
 

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 NIÑA COYOTE eta
       CHICO TORNADO
 
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詳細は情報が無く分からないがサンフランシスコで活動中に2人は出逢い、プロジェクト
チームとして3年ほど前から活動を始めている。
 
スペイン系の2人らしいが、ドラムとギターが生み出すハードロックは大きなグルーヴが
心地良く、60年代から70年代のノリが有りそうだ。ドラムとギターのみの組み合わせは
ホワイト・ストライプスを思い起こすが、よりポップでシンプルなサウンドは爽快です♪
 
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スペインと言う国にルーツを持つからか、粘りの有る情熱的なモノを感じさせる☆
 
開幕以降心配を抱えながら見守っていたタイガースは、打撃の好調さが続いており
ダイナマイト打線が復活して、ホームランを打ち出したゴメスにも期待が膨らむ。

少々点を多めに取られても跳ね返してしまう猛打を爆発させてくれ〜〜!!!
 
これから夏に向かいながらホームランの連発を祈って、花火が見れる曲から聞いて下さい。
 
   NIÑA COYOTE eta CHICO TORNADO - Lainoa
 
 
 
次も、爽快な爆裂音が響き渡る曲を♪男女のデュオのみとは思えない分厚い音が聞ける☆
 
         Nina Coyote eta Chico Tornado "Stuka"
      Spanish Alternative Stoner Rock band
      From the album "Nina Coyote eta Chico Tornado" (Oct 2013)
 
 
 
最後に、ドラマーの可愛い姿が見れるライヴ映像をどうぞ♪
 
   NIÑA COYOTE eta CHICO TORNADO - Hotsa
 
 
 
新人のキッチャー梅野 隆太郎を見ていると、体格は小さな方だがスケールの大きさを
感じます。将来の正捕手を担いそうな予感がして来ました
 
 

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     STRAY DOG
 
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 1972年にEL&Pの前座をしていたバンドをグレッグ・レイクが気に入り、グレッグが
 立ち上げた新しいレーベル”マンティコア”より、このロックバンド「ストレイ・ドッグ」は
 73年にデビューしている。
 
 メンバーはテキサス出身のバンド「Aphrodite」のメンバーに、以前SIN=KAIさんが
 記事にしたノエル・レディングのバンド「Rord」に居たドラマー”レスリー・サンプソン”
 が加入して「Stray Dog」は結成された。
 
 
 Rordでもキレの有るドラムが印象的だったが、アメリカ人のメンバーにイギリスの
 ドラマーが加わる事で単なるアメリカン・ハードロックとは一線を画するサウンドを
 生みだしています。プログレッシヴ的な展開に抜けの良いギターはスケールが大きく
 ポップさとハードさが混在した独自のアメリカン・ハードは爽快感が有る。
 骨太でウネルようなギターのスナッフィ・ウォルデンはポール・コゾフの穴埋めで
 フリーでも一時活動をしていたらしい?
 
 ギターのスナッフィ・ウォルデンとベースのアラン・ロバーツ、レスリー・サンプソンは
 英米の個性がぶつかる事で絶妙なバランスを生みだしていた。
 
 頭からガツンと来ると思えば、クールでプログレ的な展開を見せる曲から聞いて下さい。
 
      Stray Dog - Rocky Mountain Suite (Bad Road)
 
 
 
 
 テキサスのハードなブルース・ロックバンドが母体となっていますが、明らかに英国の
 ブルース・ロックには無い骨太な魅力に溢れています。リードギターとベースの豪快さは
 緻密なキレとスケールをも生みだすドラムとドラマチックに絡み合っています♪
 明快なポップさと、このブルージーな重厚感は脳天を打ち抜いてくれそう☆
 
      Stray Dog - Slave
 
 
 
 
 母体がハードなブルース・ロックバンドだった事が良く分かる曲。重みの有るリードギター
 が縦横無尽に乱舞する様は、薬師丸ひろ子が居たなら「快感〜♪」とでも言いそうだw
 
       Stray Dog - Crazy
 
 
 
 
 締めは、曲の出だしがグレッグ・レイクと少し重なる曲。単なるハードさだけでは無く
 柔軟な発想を持つ展開は、この時代のアメリカン・ハードでは別格の個性を感じます。
 
       STRAY DOG - TRAMP- ALTERNATE MIX
 
 
 
 このファーストの出来が素晴らしいのと、ハードさが際立つライヴ盤もお勧めです
 
 一曲だけ、ライヴも追加☆Stray Dog - Snuffy Walden solo - Live 1974
 
             http://youtu.be/Rx0qI_zxm-o
 
 多分、すし吉での今年最後の更新だと思います、皆様どうか良い年を迎えて下さい
 
 更新が出来なかった為に訪問者が少なく成ってしまいました。ハード・ロックが好きな方
 には、少しでも見て頂きたいので始めてSIN=KAIさんの所へ転載する事にしました。
 この記事に一度訪問して頂いた方はスルーして下さい。m(_ _)m
 
 

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       SHINKI  CHEN/陳 信輝
 
 
 
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 1966年に陳信輝はヤードバーズのコピー・バンドのミッドナイト・エクスプレス・
 ブルース・バンド」を結成しています。
 メンバーは、竹村栄二と後にゴールデン・カップスに加入する加部正義が居た。
 陳信輝がドラムで加部がギター、竹村はヴォーカルだったらしい。67年にバンド名を
 ベベズ(BeBes)に変えてから、1969年にはメジャーからパワー・ハウスとして
 活動を始める。
 
 まずは、このパワーハウス時代のジミヘン・カヴァーから聞いて下さい☆
 
      Powerhouse -  Foxy Lady
 
 
 
 
   もう一曲、このアルバムから何故かビートルズ・カヴァーですがブルースですw
 このアルバムでは全てがカヴァー曲だったが、十分な個性を感じれる。
 商業的には成功出来ずに、シングル1枚とアルバム1枚を残して70年3月に解散。
 
      Powerhouse -  Back In The U.S.S.R.
 
 
 
 そして、陳信輝(ツェン・シンキ)が71年1月に「陳信輝ウィズ・フレンズ」
 でのソロ・アルバムをリリース☆このアルバムから一曲聞いて下さい♪
 参加メンバー:加部正義、野木信一、柳譲治、ジョン山崎、柳田ヒロ
 ヴォーカルは柳ジョージ。カッコいい〜ス!!
 
      Shinki Chen-requiem of confusion
 
 
 
  締めは、やや長く成りますがモロに脳天から脊髄に来ますよ〜☆
 こんなに凄いギターリストが日本に居た事は知る人ぞ知る存在でしょうか
 
     Farewell To Hypocrites - Shinki Chen
 
 
 
 背景を変えた記念と言う訳で、書きたかった陳信輝に付いて少し書けました。
   放置し放題のブログですが、たまには更新しますので以降も宜しく♪
 
 

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       CHICKENFOOT
 
 
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 2009年にデビューしたアメリカン・ハードロック・バンドのチキンフッドは偶然から誕生した。
 サミー・ヘイガー自身がオーナーのクラブ”Cabo Wabo Cantina”でヴァン・ヘイレン時代の仲間
 マイケル・アンソニーとライヴを楽しんでいた時に、偶然居合わせたレッチリのドラマーとして
 有名なチャドがジャムに参加して来た。その時に産まれたグルーヴに手応えを感じ、一緒に
 グループを結成する案が浮かんだらしい。
 
 ギターにはインストギターで超絶テクを持つ事が知られていたジョー・サトリアーニを誘う事に。
 70年代に平和の象徴の鳩の足をモチーフに作られたマークをパロディに、四角に鶏の足を
 デザインしてバンドのトレードマークとしている(笑)
 
 スーパーバンドと呼ばれるグループは数多く結成されて来たが、全てがスーパーだったとは
 思わない。個性が強いスターが集まれば、やはり上手く調和する事が難しく成ってしまう。
 
 しかし、このチキンフッドは自分を殺しながらでも調和させて行き、一体感の有るパワーは
 近年聞けなかったアメリカン・ハードのポップで骨太な豪快さの真髄を聞かせてくれる。
 
 アルバムは2009年と2011年に2枚リリースしたが、今回はファースト・アルバムを中心に
 聞いて下さい♪
 
 
       Chickenfoot - My Kinda Girl (official Video)
 
 
 
 
        Chickenfoot - Oh Yeah - Sammy Hagar - Michael Anthony - Joe Satriani
 
 
 
 
      実力者が集結したバンドですから、カヴァーでも抜けた凄味を聞かせてくれる♪
 
      Chickenfoot - HighwayStar (Live)
 
 
 
 
 締めには、ドラマティックなバラッドを。チョットだけチープ・トリックなんかが思い浮かびました。
 
    Chickenfoot - Learning To Fall  http://youtu.be/NC9LRDDMuME
 
 
 この抜ける爽快感こそがアメリカン・ハードの魅力では無いでしょうか。
 それでは次回も忘れずに、またチキンと更新しよ〜と!♪w
 
 
 

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