うつらうつら陽だまり日記

佐賀 桜マラソン10キロに挑戦します(^-^)/

イベント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

主人の挑戦は続く!!

イメージ 1

今日もテニス試合に出かけた主人!!
娘と拍手で見送りしました。

「がんばって〜!!アイスクリーム持って帰ってきてね!!」

年に一度、主人の勝敗が家族みんな、とっても気になる日なんです。
なぜって、ベスト16に入れば高級アイスの詰め合わせをいただけるん
ですから。

前年度の成績のおかげでちょっとシードがついているので
一回勝てばアイスゲットなんです。

(でも主人は今回はベスト4ねらってたみたいでしたね。)

午後4時過ぎ、電話がありました。

「どうやった??」
「うん、今終わった。とりあえずアイスは持って帰ります。」
「やったーーー!!よかったね。」

でも、試合に満足していない主人はちょっと残念そう。
あと少しで、ベスト8になれたそうです。
「詰めが甘かった。」と反省していました。
負けた相手はダブルスのペア。
今日はシングルスなので、味方も敵に。

もうすぐ壮年(45歳以上)になるけど
自転車、テニスと
挑戦し続けている主人は、手前みそながらすごいと思います。
見かけもそうなんですが、まるで修行僧のよう(*^_^*)

今日はスーパー陸上の100メートルで朝原選手が日本人最高の
3位になったそうですね。かっこいいーーー!

挑戦し続ける精神を持ち続けることって、本当にすごいことですね。

私は続けることがとっても苦手なので、主人にはいい刺激をもらえています。


写真はおなか周りの筋肉を引き締めようと、ブルブル毎晩やっているご主人さまです(*^_^*)









 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昭和の日。

テニスの試合に朝から出かけた主人に電話すると、惜しくも初戦敗退したとのこと。
私は朝ごはんを食べたものの、またパジャマ姿でゴロゴロと布団の中(*^_^*)
娘とじいちゃんは、自転車でちょっと遠くの100円ショップまで。
よーし、今日は布団でのんびりしよう!そう思ってました。

主人はいつもなら他の人たちの試合を見たりして、夕方頃帰ってくるのですが、
昼一時過ぎに帰宅。
帰るとそそくさと出かける準備を始めました。
「ちょっと自転車でそこらへんうろうろしてくる。」と、主人。
「えっ、もしかして有田に行くと?」
「うん。」

どうしよう、私も行きたい。でも、まだパジャマだし。
お風呂も入ってない。(アトピーの私はいつも保湿のため、朝と夜の二回入ります。)
えーえーと騒ぎ立てている私をよそに、主人は玄関へ。
「行く!行くから!ちょっと待って。お風呂入らんで行く!」

やっぱり、こんなにいい天気に私一人、布団でゴロゴロなんて悲しい!有田陶器市には今年はぜひ行きたかったので、急いで支度しました。
お風呂に入らないで出かけるなんて普段の私なら絶対やらないことです。

後で思ったのですが、自転車で行くと汗びっしょりで、お風呂の入っていないことなど
まったく関係なかったですね。

有田までは片道一時間ぐらいと聞いていたので、楽勝と勝手に思っていました。

でもこれが走ってみると、アップダウンがきつく、何度も休憩。
「おれの自転車に、タイヤ一個分空けてついてくると、風よけになって楽ぞ。」
そうなんだと思い、近づいて走ってはみたものの、すぐに離れていきます。
主人はいつも自分が走るペースよりは、ずいぶん落としてくれていたようですがね。
日頃運動不足の私にはかなりハードなスピードでした。

主人は、あんまり私が辛そうな時は、止まってくれたり、
「ここは坂がきついから、押していこう。」と言ってくれたり。
主人の励ましのお陰で、なんとか目的地に着いた時は、まるでマラソンでゴールした時のような、なんとも言えない達成感でした(^o^)
こんな感覚は学生時代以来でしたね。

行きと帰りで、合計2時間半、約30キロの自転車の旅でした。
夕方6時過ぎ、家に着いた時はさすがに足ががくがくで、転びそうでした。
きつかったけど、主人と同じ道を一緒に自転車で走ることができて本当によかったー!
主人の頼もしさと優しい気遣いが、じんわりと私の心を温かくしてくれた旅でもありました。そして、挑戦できた自分にビックリ。

後で主人曰く「よく行けたなあ。途中で帰ってこんばかもしれんと思ったぞ。
そしてまた、よう次の日、寝込まんでおいきったの。」
そういう主人の顔は、とっても嬉しそうでした。

有田陶器市は、まさに焼き物のお祭りといった感じ。すごい人数の観光客と、お店の人たちの「いらっしゃい。」という威勢のいい声があちこちから聞こえて、とっても賑やかでした。たくさんお店があるので朝から出かけないと、とても全部は見てまわれませんね。

私たちは、2つ焼き物を買いました。

一つは、武雄温泉でろくろ体験の時にお世話になった先生のお店。
お香やろうそくを入れて楽しむ焼き物です。
実際暗い場所でろうそくを入れると、光の模様が部屋いっぱいに広がり
幻想的な感じになります。

もう一つは、主人が気に入ったカップ。
ソーサーとカップが一つになったような不思議な形でした。
作られた方は、もともと絵を描かれていたので、陶器を作る時も
絵を描くような感覚で色や形を作っているとのこと。
こうやって直に陶芸家の方たちとお話しできるのも魅力の一つですね。

20年ぶりに行った有田陶器市。
陶器の魅力と、自転車の魅力を十分満喫できました(^o^)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

先週の土曜日、私の地元のお祭りのひとつ、武雄温泉春祭りに行ってきました。

私が小さい頃は家に風呂がなかったので、毎日のようにその武雄温泉に行ってましたね。
毎日温泉とは、今思えばすごく恵まれていました。
 http://www.takeo-kk.net/rekisi.html

いつもは本祭に行くのですが、今年は初めて前夜祭に行きました。
娘と主人と、じいちゃんと4人でのんびり歩いて。

もうすぐ着くというとき、「ドンドンドン」と心地よい響きが風に乗ってやってきました。「あっ、太鼓!すごいね、ここまで聞こえる!」と、はしゃぐ娘。
私たちは、少し早足になりながら、温泉へ。

着くと「ドーンドン」とすごい音です。
「わー、胸がドンドン、ドキドキなっている。」娘は、ニコニコしながら自分の胸をたたいていました。

娘が言うように体の奥で太鼓の音が、鳴っています。
自分の心臓の鼓動と太鼓の音が一つになったようでした。

太鼓をたたいている男の人たちは、なんとも言えない迫力。
「日本の男たち」という感じでした。ふんどし姿、かっこよかったです。

昔から、こうやって人々は日常のいろいろはことを忘れて祭りを
楽しんでいたのでしょうね。お祭りに行くと、いつも元気をもらえますねー!

娘は太鼓がかなり気に入ったらしく、太鼓に合わせて踊ったり跳ねたりしていました。

しばらくして、私に言いました。
「ねえ、聞こえる?ほら、ひいばあちゃんの笑い声!」
えっと思いました。そのひいばあちゃんとは、娘が1歳の時に亡くなったのです。

だんだん日が落ち、ライトアップされた桜山のもと、
お神輿の無事を祈って行われた神事が、とっても幻想的な感じでしたね。


帰ってから、私の母に話すと、ひいばあちゃんは毎年お祭りには行ってあったとのこと。

娘は本当にひいばあちゃんの楽しい笑い声を聞いたのかもしれませんね(*^_^*)

イメージ 1

金曜日の朝、何にも不安な気持ちが心の中にありません。
不思議でしたねー、まさか自分がこうやって卒業式に行こうとしているとは。

だれも私が中学校の教え子たちの行くと思っている人は、いませんでしたね。
だって、学校に行けなくて、行こうとすると気分が悪くなって。
そんな感じでしたから。
よく途中のトンネルまでいってUターンしてました。

それで、教員続けられなくなって。
辞めてから一年になりますが、この一年用事があっても学校には顔を出せず
いつも、郵送か電話、父や主人に頼んで済ませていました。

それが行けたんです。ほんと不思議ですね。
お陰さまで行けました、というべきなんでしょうが、それより「どうして?」と行けた自分に自分でびっくりしてるんです。

会いたい、子どもたちに会っておめでとうって言いたい。
副担任をしていた二年生の子どもたちに、久しぶりって言いたい、成長した顔を見て大きくなったねって言いたい。一緒に勤めていた先生方に会いたい。
それだけ思ってました。

行ってみると、先生方も子どもたちもびっくりしてました。
「元気そうで、よかった。来てくれてうれしい。」そんな優しい言葉を
いっぱいもらえました。

ここで一緒に過ごしていたんだなと思いました。

二年生が卒業する時も、また行こうと思います。
去年行けなかった体育祭、文化祭も。

来年の三月の卒業式、私も一緒に卒業ですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先週の日曜日、教え子の結婚式に初めて招待されました。
私にとって思い出深い結婚式となりました。
あれからもう一週間が経とうとしています。
今回は、短編小説風に書いてみます(^O^)/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主人と娘に式場まで送ってもらっていた。「一人式場へ向かうことは、無理だ」
何週間も前から、主人に言ってやっと承諾してもらった。

外は雨で、「せっかくの結婚式が雨なんてちょっと悲しいかも」とぼんやり考えていたが
私にとっては、からっと晴れていない感じが気持にあっていてちょうどよかった。

式場に着くと、主人と娘に「映画楽しんでね。」と言って手を振った。
式場の外には今招待客を乗せたバスがついたばかりのようで、玄関先には黒っぽいスーツを着た男性たちが十数人話をしている。

知っている人がいるかどうかもわからないので、とりあえず軽くお辞儀をしながらいそいそと会場内に入った。中に入ると、着物やドレスを着た女性たちの、笑い声や話声で
華やいでいた。

じろじろと人の顔を見るのもおかしいが、まず誰か一人でも知っている人を探そうと思いきょろきょろしていた。

「先生、こっち!お久しぶりです。」
振り返ると、受付をしている男性三人は、よく見ると13年前の中学生。
「あー、久しぶり。」なんだか恥ずかしいような気がしてしっかり顔も見れず、あたふたと御祝儀袋を出す私に、
「先生、二次会も用意してるから、来てね」と明るい笑顔で二次会の案内状を渡してくれた。そこへ、
「元気だった?心配していたぞ。」とかつての同僚の先生。あー、気を使わずに話せる人がいる、よかったあとほっとした。

そうこうしているうちに、新郎新婦が招待客を出迎えていた。
新郎は中学校も時より、もちろん身長も伸び顔つきも男らしくなっている。横にいる新婦は、きれいな白むく姿でかわいらしい感じの人だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うー、ここまで書いて小説風ってむずかしーーー。
すみません、これから普通に書きますね。

出席者の中に、教え子たちは20人もいました。
書いたように、何で気分が乗っていなかったのかというと、
教員という職業を、自分の心身がもたず辞めてしまったという悲しみが、胸の奥に
ずっと、くすぶっていたからなんです。

やめて一年になりますが、まだまだ心の整理できていなかったんですね。
それが、この結婚式に出席したことで、心から癒され、これまでの私の教員生活の中で味わった喜怒哀楽すべてがやさしく包み込まれて、もう大丈夫と背中を押されたように感じました(^o^)

子どもたち一人ひとりの成長と、それぞれの今に触れたおかげです。

最近、赤ちゃんが生まれたばかりで嬉しそうに写真を見せてくれた子。
大工の棟梁になって、大変だけれど精一杯やっている子。
「子どもには、ただただ元気に生きて行ってくれることだけが望み」と言った子。
セールスマンのなって、接客を笑顔で頑張っている子。
東京でデザイナーになっていたけど、親のことが心配と地元に帰り職探しをしている子。
「過労死直前かも」とつらい気持ちを言ってくれた子。
土木の仕事で真っ黒に日焼けした顔で、ニコニコ笑顔で話してくれた子。
管理職になって、責任ある立場を楽しいといった子。

会えてうれしくって、一生懸命頑張っている子を見てうれしくて、
とにかくこの結婚式はよく泣きました。

「先生、昔もよく泣きよったね。今もよく泣きよーと?」
教員時代、一番私を泣かせた子が言いました。
「違うよ。」そういうと、「おれたちに会って、昔に戻ったとね。」と
はにかんで笑っていました。ほかの子に、
「ね、見て。中学校の時もおれがよく泣かせたけど、あの時とおんなじ構図やろ。」
と自慢げでしたね。
「おれの結婚式も呼ぶから。来てくれる?」その子の言葉に、
またまた涙。
「おれも結婚式呼ぶから。あと三年待っとって。」もう一人の子にも言われて
またまた、またまた涙。
今回もそうですが、一度も三年生を担任したことがない私が、こうやって式に呼ばれるなんて思ってもみませんでした。本当にうれしかったーー。
ありがとう(^O^)/

余興で、子どもたち(もう27歳だけど)と同僚だった先生のギターに合わせて歌いました。まるで、文化祭のようでした。

結婚式に招待してくれた子に心から感謝。
そして、出会った子供たちに、同僚だった先生にも感謝しています。

これからは教員だったころの私を、しっかり愛してあげようと思いました。
そして、今更ながら私はいろいろな人たちに支えられて教員をしていたと
あらためて感じました。

この結婚式は私にとっても、新しい門出だったのですね(^O^)/

(写真のケーキは、新郎の子が作っているイチゴが、たっぷり入ったケーキでした。
 甘くて、やさしい味がしました。)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事