うつらうつら陽だまり日記

佐賀 桜マラソン10キロに挑戦します(^-^)/

自然の香り

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今度は栗の渋皮煮に初挑戦!

時間がかかって大変と聞いていたので、どうかなあと内心思っていましたが
せっかく時間があるんだからこんな時こそやってみよう!!
と作ってみました。

確かに出来上がるまで三日間かかりました。
一日目は、茹でて一晩おき、
二日目は鬼皮をむき、灰汁取りのために三回ほど煮て
三日目は煮汁を煮詰めて瓶詰め。

でも、ゆっくり時間をかけて作るっていいですね。
一粒一粒の栗に愛着がわき、かわいらしくなってくるんです。
ころころって(*^_^*)

人におすそ分けできるのも嬉しいし。
美味しいって言ってもらうとまたまた嬉しい!!

来年もまた作ろうと思ってしまいました。

そういえば先日スタジオパークに出ていた木村多江さんが
おすそわけのことを「お福分け」って言ってました。
素敵ないい言い方ですよね。

いろんな「お福分け」、私もしていきたいです(^O^)/

初めての栗ごはん(^o^)

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栗ごはん、いただいた栗で母とはじめて作りました(^o^)

栗ごはんは亡くなった祖母がよく作ってくれていましたね。
懐かしの味です。

ちょっと皮を剥くのが大変だったけど、剥き始めると
出来上がりを想像できて楽しくもありました。

先ほど炊きあがり、ちょっと味見をしましたが
とっても素朴で、ほっくりしたいい味(^O^)/
夕飯が楽しみです。

実はちょっと落ち込んでいたので、よけいに美味しく炊けたことが嬉しくっ
て!!

なぜ、落ち込んでいたかというと、今日は音訳ボランティアの講習会だったのですが、電車で一時間かけて佐賀まで行ったのに、具合が悪くなり参加せず帰ってくるはめに。
ぎっくり腰で二週間、まともに動いていなかった私は、体力と筋力、気力までもガタ落ちしていたようです。ほんとトホホな私。

「ちょっと栗剥きを手伝って。」と母に言われ、あんまり乗り気ではなかったのですが、やっているとなんだか知らないうちに元気になっていました。

これぞまさに、自然の癒しですかね(^O^)/
秋の実りが私に力をくれたようです。
ありがとうね、栗さんたち!!!
しっかり食べて、もっと元気になるぞーーーー♡

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先日、ラジオで読まれたリスナーの葉書。

「庭に植えた、てっぽうユリが咲きました。一つの茎から八個の花が咲き
 蒸し暑い朝も、花を見ているとすがすがしい気持ちになります。」

てっぽうユリという言葉に、私ははっとしました。
そういえば駐車場に植えてあった花はてっぽうユリだったかも。

もう一ヶ月くらい前に撮った写真を思い出しました。
その花は咲き終わっていますが、他の所では今でも咲いているんですね。

実は一枚目の写真は、私が初めてパソコンに取り込んだ写真なんです。
何の葉っぱか知らず、でもとても惹かれて写真を撮りました。

後で駐車場の花壇を手入れしていらっしゃったおばあちゃんに
その葉っぱのことを聞きました。
もう3年も花をつけていないユリの葉っぱだと。

それが何と今年きれいに咲いたのです。

とっても嬉しそうにこちらを見て咲いていましたね(^O^)/

「わーい、わーい、咲いたよ!!きれいでしょう。
 やっと咲けたわ。やっと。お天道様の光が気持ちいい。」

そんな言葉が聞こえてくるようでした。

時折思い出しますね、あのてっぽうユリ。

また会いたいですね。

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昨日は、たくさんの「いちご」ちゃん達をジャムにしました。

いままで、手作りのジャムはもらうばかりで、
一度も作ったことがありませんでした(>_<)

料理があまり好きではない、ばあちゃん(私の実母)も友達に作り方を聞いてきたとのこと。娘と3人で「してみゅかあーー!(やってみようか)」ということになり、
さっそく、ヘタ取り開始。娘も元気にお手伝いです。

きらきら輝いて、真っ赤っかに色づいた「いちご」ちゃんたちを
にこにこしながら、3人でヘタ取り。
まるで、おままごとしているみたい。

約1キロのいちごに、300グラムのキビ砂糖を加えてつぶします。
昔、よくいちごをつぶして、牛乳入れて食べてた頃を思い出しましたね。
一粒一粒大切にお皿でつぶしていたのあの頃を思うと、こんなにたくさんつぶせるなんて、ほんと幸せーー!

それから、あくを取りながらコトコト2時間ほど煮込みました。
あく取りでも娘が大活躍。

いい感じになってきたので、少しとって水に入れ、ジャムチェック!
しっかりと沈んでくれたので、OK(^O^)/
レモン汁をひと搾り。

熱湯消毒した瓶に詰めて出来上がり。やったーー!

食べてみると、手前みそながらこれがめちゃめちゃ美味しい(*^_^*)
実は私いちごジャム、苦手なんです。でも、これは美味しい!
自分たちで作ったからかなあ。

こんなに満足できると、やっぱりいろんな人にも味わってもらいたくなるのが人の常。
「この感動!?をみんなに!」ということで、
娘の仲良しの友達の家と、保育園の先生に。
喜んでもらえるといいな。

こうやって書いてる今も、実はコトコト煮込んでおります。
2日連続、いちごジャム作りを楽しんでいます。
だって、とってもお世話になってる鍼の先生ご夫妻と、おばちゃんにもあげたいから。

こんなに美味しいという自信があるのは、昨夜の主人の反応を見たからなんです。
「おいは、食べん。」と言っていた、主人に、ちょっと強引にスプーン一杯の
ジャムを口にポン!すると、さっきまで嫌がっていたのに、顔がにんまり。
「美味しかった?」「うん。」とっても嬉しそうでした。

こうやって、ジャムを楽しく作れて本当に幸せです(^O^)/

こんなに楽しいことを知らずに生きていたんだなあ。

そんなことを考えて、小さくても大きな幸せに「ありがとう」って言いました。

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先日、ブログで報告したように娘(4歳)が水疱瘡になりました。
みなさんの励ましのお陰で、ようやく峠は越えたようで、今はかさぶた状態で
熱も出てません。ホッとしています(^o^)

それで、季節がらもあると思うんですが
娘が水疱瘡になったとたん、いちごが家にやってくるんです。
別にいちごが歩いてくるわけではありませんが、私の中では次から次にやってくる
という感じなんです。

はじめは、水疱瘡が出る直前、娘は「いちご」のシールを100円ショップでじいちゃんに買ってもらったと、とっても喜んでました。
その日の夜、水疱瘡と救急センターでわかったのです。

次の日は、食欲もほとんどなくぐったり。熱も9度近くまで上がりました。
食べれる物は、「いちご」だけ。買い置きの1パックは食べましたね。

その日の夜、主人のお母さん手作りの「いちご」ジャムをもらいました。
さっそくそのジャムをはさんで、サンドイッチに。
これは保育園でも出るらしく、食べてくれました。

次の日、わざわざ主人のお父さんが採りたてのいちごを箱いっぱい持ってきてくれました。娘がいちごしか食べないと、言っていたわけではなかったので、タイミングの良さにびっくり。

その日の夕方は、娘の友達がお母さんと「いちご」を持って、お見舞いに来てくれました。

また次の日、じいちゃんが娘に買ってきてくれたのが、「いちご」の模様のついた
ベルト。かなり、気に入ってました。

そして、今日は家庭教師をしていた子のお母さんが娘にと、またまた採りたてで、しかも無農薬に近い状態のいちごを箱いっぱい、持ってきてくれました。

「いちご」の香りに、家じゅう包まれているよう。

熱があって、一番つらそうだった時、娘があまりのぶつぶつに「こがん、いっぱい
ぶつぶつ、いやだ」と悲しそうに言いました。
そのとき、とっさに思いついたのが「いちご」。

「そう。でも、いちごちゃんみたいで、かわいいよ。」
すると、にっこり笑って「ほんと、いちごみたいね。」と言ってくれました。

それから、事あるごとに「かわいい、いちごちゃん」「いちご姫」と言いながら
娘と笑って過ごしました。

なんだか、娘を応援するように「いちご」が集まってきてくれたような気がして
ならないのです。不思議な感じです。

ありがとー「いちご」ちゃんたち!!

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