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こんにちは
今週末は都内でも雪が舞い降りるかもしれませね
今回は痛みのコントールということを少し書かせてください
私は長女を帝王切開で出産しました。
次女も年子だったこともあり通常の分娩は母子ともに危険が伴うのでやはりこれまた帝王切開。
というわけで今回の3回目の出産も帝王切開でした
私の勤務しているところは自然療法を取り入れたフリースタイルのお産をする草分け的な
助産院があり、叶うならばぜひここで出産をしたかった。しかしそもそも助産院は通常のお産を
扱うところなので2回の帝王切開の経験のある私は受け入れはしてもらえない。
そんなこんなで近くで評判のよい病院での出産しました。
さて、この3回の帝王切開で痛みのコントロールが産後にかなり影響することを痛感しました
麻酔科の世界では常識らしいのですが・・・
1回目は腰麻の激痛とオペ途中で麻酔が切れ始めたのに薬をたしてもらえず痛みをこらえて
いました。精神的にもかなり疲弊してました。初めてのお産という事もあり産後、体調が回復するのに
時間がかかりました
そして2回目の帝王切開・・・
1回目の経験を話しかなり痛みをコントロールしていただきましたが腰麻の激痛と
術後の夜の定期的におとずれる後陣痛と切開した傷の痛みはやはりつらいものがありました
そして今回・・・・
前日に術後の痛みをコントロールするために硬膜外麻酔を投入するための管を腰にいれてもらい
いざオペに向かいました
今回は腰麻の痛みをまったく感じる事なく、えっっ・・・・もう麻酔をしたの?という
感じでした。麻酔医に感謝です。
術中も麻酔による息苦しさや痛みもなく先生や看護師さんと世間話を普通にかわし
ながらオペ終了!!
帝王切開には定評がある主治医・・・さすがにあっという間でした
術後も痛みのコントロールをしていただいたので産後の回復は非常に良かったように
感じました。
痛みと戦いながら入院生活をしていた長女の時とは雲泥の差。。。
ですので退院後もほとんど普段とかわらない生活ができました
基本的には薬をむやみに使うことには抵抗のある私。
でも必要なときに適切に使うことが肉体的だけでなく精神的にも大きく影響する
と痛感しました。
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