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書籍「皮膚という脳」
こんにちは
随分とご無沙汰をしておりました
次女の受験も終了し,日常の生活が戻ってまいりました
先週の土曜は「アロマテラピーの学校」で嗅覚・皮膚の講義をしてまいりました。
この2つはアロマテラピーとの関わりが非常に深く、
かつ動物としてとても重要な本能の領域に関連するところでもあります。
そこで、この本の紹介!
「皮膚という脳」
タイトルが示すように実は皮膚と脳は発生的に同じグループに属しているのです
つまりは皮膚も身体をコントロールするとても大切な臓器!
最近では皮膚は神経系の命令を受けることなく
生態防御に一役かっている事もわかってきました。
単純に身体を保護し水分の蒸発を防いでいるだけでなく、実に賢い臓器なのです。
そして、この書籍は非常にわかりやすくかつボディーワーカーにはおススメかな。
セラピストなら経験したことのある感覚。
施術をしている自分も何だかとても気持ち良い感覚になった事はありませんか?
実は施術をされる方もしている方も
安らぎや幸福感を感じるホルモンの分泌が高まるそうです。
こんな事も書かれているので是非お読みください。
そうそう、上の写真はもちろん私ではありません。。。思春期真っ只中の長女でした・・・
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