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'30〜'40年代のプラスティック・ヴィンテージボタンです。 黒地に、白とグレーのテリヤが2匹。 ちょこちょこっと手描き(彩色)ですね。 なんとなく愉快な表情。 素朴なんだけど、おしゃれな感じがするのは モノトーンに赤が効いているからかな。 直径2.3cmくらいです。 背景のスコッチテリヤは今作りかけのトートバッグ。 全然完成させる時間が無くて・・・ |
ボタン・ギャラリー
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モノクロの写真って、好きです。 色が無くても、十分に心をひかれる被写体の魅力。 それを引き出せる力のあるカメラマンは凄い!と思います。 もちろん私にはそんな腕はありません。 今日はちょっとお遊びです。 さて、上の写真に写っている4つのヴィンテージ・ボタン、 一体どんな色なんでしょう・・? みごと当てたら・・ごめんなさい!賞品は何もありません!(^^;) カラーを知りたい人はこちらをクリック→★ |
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久し振りにヴィンテージ・ボタンのアップです♪ セルロイドのボタン達・・第2弾! 1920〜1940年代のアメリカ製 大きさ 直径 1cm のものから 2.7cm のものまで。 かなり凝った技法で作られたり、 珍しい素材で作られたり・・・ ヴィンテージボタンの世界は本当にわくわく・・ ただ眺めていて楽しいだけでなく、 実際に服や小物のアクセントに使ったり・・ 時にはアーティストの方々の手によって 美しく個性的なアクセサリーに生まれ変わったりします! 今までにも、ここでご紹介したボタン達が 何人ものビーダーさんのもとにお嫁に行き、 それぞれ素敵なジュエリーに姿を変えていくのを とても嬉しく拝見させて頂きました。 高度な技はとても真似ができませんが、 私にもできた一番簡単なボタンアクセサリーは・・・ 安全ピンをボタンの穴に通しただけのこんなブローチ! ↓ (この↑black & white のヴィンテージ・ボタンの記事はこちらです。)
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久々にヴィンテージボタンをアップです。 コロリとして愛嬌のあるお三方をご紹介しま〜す!
なんだかお菓子みたいな、可愛いボタンでしょ。
3つとも1930年代頃のものです。↑の透き通ったボタンは、メタルをプラスしてある面白いデザイン。 UFOみたいにも見えますね〜 昔のボタンは、私から見れば「未知との遭遇」!(笑) つくづく眺めてしまいます。 右側の、アイボリーに黒の模様のボタン、 これはもちろん手彫りですね。 似たような感じで、 色の出し方がちょっと違うもの (このブログ画面の右上端IDのところの「画像」)を、以前 記事にしましたので、興味ある方はご覧になってください。 どれもセルロイドなので、とっても軽いです。 どんな服に付けられていたのでしょう。 60年以上の眠りから覚めて、今度は どんな風に使ってもらえるのかな・・って ボタン達も陽の光を浴びて、ドキドキ、わくわく! |
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クリスマスが近づくにつれて、猛烈に忙しくなってきたので、 当分更新できない可能性大!の状況の中、何とか写真が撮れました! よかった〜〜!!では、今日のボタンです。どーんと、21個! どれも直径 9mm から 13mm くらいの小さなものです。(画面中央の花模様のボタンは 17mm。) 小さいながら、とても凝った模様がついていたり、色使いがはっきりしたものなど、 いろいろなデザインがあって、一つ一つがアートです。 中に幾つか直線的、幾何学的な模様もありますね。 これは、1910〜1930年代にフランスを中心に流行した美術工芸の様式、 アールデコの特徴を表したものです。↓(例) ↓こちらは裏からガラスに模様を彫って、色付けした可愛いボタン。 ☆ ☆ では、もう一度、最後にまとめてご覧下さい。 ☆ ☆ レトロな色とデザインをお楽しみ頂けたでしょうか。^^
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