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先日、ちょっとしたセミナーがあり参加した時 食事をと思って入った所が以前食品サンプルを手がけたことのある 立ち食いそば屋を見つけました。 パッと見、私たちが作っていた物とは全くの別物とわかる 食品サンプルが飾ってありました。 この距離で見たときに、色と盛り等でよそのサンプルだと言う事に 気がつきました。 きつねうどんの油揚げの感じが硬い感じの色調。 そばがつゆから出すぎている。 カレーの肉の並べ方がきたない。 等絶対に工場長や営業からうるせぇように言われるであろう 作り方なサンプルだ。 よくこんな作り方許されたなぁ。 食品サンプルも料理を紹介する雑誌などに載せる写真のように しっかりしたレイアウトやバランスを大事にして作らなければ お客は見て選んでくれないって工場長にボロクソ言われたから こういうサンプル見てるとイヤになる。 しかし、どこでつくったサンプルなんだろ? 今中国で結構サンプル作っているようですが、そのうち技術で追い抜かれるだろうな。 そういえば高級料理の「吉兆」がいろいろ偽装で言われていますが
確か牛肉味噌漬けや漬物詰め合わせ等サンプルで作ったことが あります。 高級料理専門だったので、サンプルもうるさかったですよ。 肉の色が悪いとか、霜降りの感じが下品だとか。 もうこの仕事辞めちゃおうかな?と言うところまでOKでなかったっけ。 そんな吉兆が偽装だもんな。 ちょと残念です。 |
食品サンプルを作っていたあの頃
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もう1ヶ月前になりますが、ケンポンの絵の展覧会に行った後 |
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お中元シーズン真っ只中。 |
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この記事もずいぶんご無沙汰でしたね。 |
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出てきた・・・ |






