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先々週の祝日の日、ふらっとこの駅を降りてみました。 何しに行ったか? 駅名の下に、その答えがありますよ〜 そうです、地元沿線の東武電車の 博物館です。 駅の高架下にありまして、いきなりこの 20年前まで現役だった特急車両が 展示してありました。 中に入ると・・ 説明をよく見なかったので、よくわかりませんが というか蒸気機関車は守備範囲外・・ たしか、約110年以上前に東武が開業した当時 くらいの機関車かと・・ こちら、大正時代初めて電化した当時の 電車です。 総木造 冷房なんか付いてません・・ 室内も総木造 今だったら、木造だと国交省が黙っちゃいないでしょう。 シートがフカフカ。 今の通勤電車のような、長い時間乗ってると お尻が痛くなるような薄っぺらなのとは違います。 運転室 シンプルですね。 今の電車って、すべてモニター管理?で、それ見て運転だから 勘や技術なんかが消えちゃうんだろうな・・ 蛍光灯じゃなく、白熱灯で、温かみがあります。 15年位前まで、JRの鶴見線でも、白熱灯の電車走ってました。 多分、電化初の電気機関車かと・・ 東武で引退して、滋賀の近江鉄道へ移籍してたのを 里帰りさせたようです。 戦後、ちょっと経ってからの特急車両 「ねこひげ」の愛称だったそうです。 この博物館リニューアルに際して、この電車の フロントフェイスを昔の顔に整形しなおした らしいです。 当時は、エアサスなんてまだ電車にも無い時代 この電車現役の時代、この顔が電車界では流行ってたようです。 つづく
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