|
ファイターズの日本一がすぐそこまでやってきたその時
新庄が打席で泣いていました。
その前に、私はセギノールのホームランで勝ち越した時から
泣いておりました。
この日は一人職場で仕事のためテレビが見れない常態で仕方なくラジオで
野球中継を聞いていましてファイターズが勝ち越した直後から
泣けてきました。
新庄より先に・・ですよ。
セ・リーグではヤクルトのファンになって29年
パ・リーグでは日本ハムのファンになって29年
日本ハムファイターズの日本一まであと少し、がんばれ!
と思っているうちに守護神マイケルが最後の打者アレックスを打ち取って
日本一が決定した瞬間職場で一人涙しながらバンザイしていました。
仕事を切り上げ職場の食堂でテレビをつけてセレモニーを見ていました。
昭和56年、日本ハムと巨人の日本シリーズ
最後の打者五十嵐が江川に打ち取られて負けました。
この時は、来年こそ優勝だと願って次のシーズンに期待しました。
でも優勝どころではありませんでした。
毎年「来年こそは」と思っていましたが、いつからか「来年もダメだね」に
気持ちも萎えてあまり期待をしなくなってしまいました。
ファンとして失格ですね。
ヤクルトが強くなりだしてそちらにばかり気が入ってしまってファイターズへの
愛着はあったのですが、期待はしていませんでした。
でも、ドームへ行ってファイターズ戦を見ていて、このお客が少ない場所で
一生懸命戦っている選手を見て、いつかは必ず優勝するだろうとほんのちょっと
ですが期待をしました。
新庄が来てくれたことで、チームカラーが変わって集客できるチームになり
地域一体のすばらしいチームに変わったこと、暗い時代を見てきただけに
すごく嬉しく感じました。
選手とファンが一体化した試合を見てこのシリーズはいつもウルウルしていました。
ありがとう、ファイターズ。今年は楽しませていただきました。
しかし・・リーグ優勝の特集をした雑誌がないんです。
中日のは何誌もあるのに、ファイターズのがどこにもない!
どなたか、本屋で見かけた人いませんか?探しています・・
|