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ご飯前かご飯後の方は時間を空けて読んでください。
今日は、職場で作業用機械の定期検査(いわゆる車検)があったので
出勤しました。
作業員さんたちは慣れているのでテキパキ仕事をこなして
お昼には終了しました。
私も後片付けをした後、職場のトイレ掃除の当番だったので
トイレを掃除する事に。
が、ここで事件が・・
和式トイレを掃除しようとしたその時!
ウ○コが流されないままの状態で放置してありました。
「ったく用たしたら流せよな!」と腹を立てつつトイレを流しました。
作業員さん達、頼むよ!と言いながら流しました。
が・・
ウ○コはそのまんま残っていました。
え?ウソだろ!
もう一度水を流しました。もちろん大で。
でも・・
ウ○コは変化無く残っていました。
これはもしかして、○ン○ではないのかと疑問を感じました。
でも・・次で流れるだろうと気持ち新たに水を流しました。
ヴェ〜!!
流れない!
なんで俺が掃除当番のときに限ってウ○コが流れないんだ!
物が物だけにウン(運)が悪いなぁ。
帰宅する時間だって遅くなる一方だし、このままにしてたら
明日、私がそのままにしたように思われるし・・
どうしよう・・
とりあえず、職場の周りを探索し、木の枝を捜しました。
こんなプライドをズタズタにされる行為に及ぶのかと悲しくはなりましたが
止むを得ません。
そうです、木の枝でそのウ○コを突っついて流れるようにしなくてはと
思い便器の中に枝を入れて・・
ウ○コの位置を変えました。
お願いだ!流れてくれ!
流しました。光が見えてきました。
まるで「プロジェクトX」の後半のような展開ですが
見事、ウ○コが流れてくれました!
ここまでの道のりは、険しいものでした。
あまりの嬉しさに、頬を熱いものが伝わりました(うそ)
いくつもの苦労、いくつもの知恵をしぼり
ウ○コとの格闘が終了しました。
腹を立ててもかまわない・・腹は立ちません、疲れました・・
明日はウンがいいかな?
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