子宮蓄膿症末期だと思われてから、いつの間にか2ヶ月。

今日の検診では体重が17キロ。順調です!
体重が少ないことを除けば、すっかり元気に生活できています。
ご飯も半分カリカリフードに戻り食欲モリモリです。

子宮蓄膿症は現状維持できているのですが
歯槽膿漏でほっぺが腫れたので抗生物質のお薬の1錠プラスになりました。

このままよくなってくれれば…・なんて期待しています。
でも、欲は出さない。今日元気で良かった。

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実は我が家、雨漏りと老朽化で屋根と外壁をリフォーム中です。
毎日ドンドンガンガンやってるので、ローズはストレスで体調を崩してしまうのではと覚悟してたのですが
こんなにうるさい中、ローズもエディもぐっすり寝て全然平気な様子。ちょっと意外。

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繊細だけど図太い。

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検診日。

6月3日。2週間おきの検診日。
体重、16.7キロ。
下痢なし。嘔吐なし。
出血なし。

食欲おおいにあり。元気あり。

私が病気になる前よりたくさん食べてるかも…と、いうと
「そんなことあるかな」って
先生が、かすかではあるけどはじめて笑顔を見せてくれた。
安堵の表情だと感じた。
言葉少なで愛想もない先生なだけに、それがうれしかった。
でも私もそれを言葉には出さない。
それは、この病気がそんなにたやすいものではないとわかっているから。

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次回の検診日まで、またがんばろう!!

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シャンプーしました。

ようやくお天気も安定してきたのでシャンプーしました。
ローズは体力温存のためにお尻だけ…・と思ったけど元気そうなので全身洗いました。
身体中どこもかもごつごつ。
体重をはかると16.3キロ。
最低でも18キロはほしい。頑張るぞ〜

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ローズを見たあとエディを見ると・・・・

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エディも痩せてる方なんですけど、とってもおデブちゃんに見える(笑)
顔もでかいし・・・・

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そして午後からマリーちゃんがお見舞いに来てくれました!

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エディもだいぶ慣れた!

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マリーちゃんにまたまた元気をたくさんもらいました!ありがとう〜





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検診日。

昨日20日、検診日でした。

体重16キロ。最低体重の時より1キロ増えた。
食欲あり、元気あり。

9日頃から1週間ほど出血があったのも止血止めの薬をもらっていたので今は完全に止まっている。
膿もでていない。

なかなか良い傾向。

先生は相変わらずの調子で淡々と元気なら良しとしましょう、とだけ。

元気ならいい、確かにそうなんだけど・・・・

それと、私は頭が悪いせいか止血止めの薬の飲ませ方の説明が良く理解できない。
ローズの出血は今血が出ているわけではなく、子宮にたまったものが出てきて、それがなくならないと
出血は止まらない。
だから出血して薬を飲ませたからと言って、出血はとまらない。
だけど、いつ出血するかわからないので毎日飲ませた方が良い。
それで出血は止まるわけではないですけど。
それに赤いからと言って血かもわからない。
と、いうような説明。
私は飲ませても飲ませなくてもどちらでもよいような薬は出来れば飲ませたくない。
なので、では飲ませなくても大丈夫なんですか?と聞くと
それは、お任せしますよと言われる。

よく考えれば、他の病気なら完治するから出血が止まればそれで終わりだけど
子宮蓄膿症は治らないから、予防のための出血止めの必要もありその方が貧血を防げるということを
たぶん言いたいのだろうと思う。
でも薬飲んでも出血は止まらないと言われるので、??になって
説明が良くわからないので毎回しつこく聞いてしまう。
先生も面倒くさそう・・・・

先生には微妙にずれがあるのを感じてしまう。

でも、少しづつ回復してきているように見えるので良かった。
今日もロングコースのお散歩を喜んで歩いてくれた!
もう引っ張りがすごくて、16キロしかないとは思えないくらい。

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もしかしてローズが元気なのは、エディのおかげかもと思う。

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エディに負けてられないわ〜って!!

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ローズはエディがいるから、エディはローズがいるから、
そして私はローズとエディがいるから元気なのだ!!!!


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ローズ12歳。

5月17日。
ローズ12歳の誕生日。
無事にこの日を迎えられたことに感謝!

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せっかくのお誕生日なのに今日はちょっと冴えないお顔。

なので3日前の写真を!!!

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病気になったことは悲しいけど、人の温かさを感じています。

今年はローズからプレゼントをもらった気がします。

生きていてくれてありがとう。

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セカンドオピニオン。

昨日(11日)セカンドオピニオンに行ってきました。
初めてローズをみた先生は
たぶん、ガリガリの体型を見てビックリされたと思う。
それは、今の主治医も同じだったろうと思う。
そして、尻尾を下げてガックリしてれば今にも死にそうな老犬に見えるのかもしれない。
私にはそう見えないので、大型犬11歳ならそろそろ寿命だと言われても内心しっくりこない。
そこから、少し食い違いがでてくるのだけど
そのガリガリのローズを挟んで先生の意見を聞かせてくれました。

大型犬で11歳やはり手術のリスクはかなり高い。
もちろん、手術が根治の鉄則ではありますが
ご飯が食べれて、散歩ができて普通に日常が送れるのであれば
私だったらその高いリスクを冒してでも手術をお勧めしません。
そして治療を始めて1か月たってお腹のふくらみもないし、出血やおりものがあるのは膿がたまっていないという事なので、このまま薬で散らしながら暮らしていくのも一つの方法ではないかと思います。
今の状態は一か八かにかけるケースではない。
もしもすぐ手術しなければ死んでしまう程に膿がたまっているとかならそうなると思います。
でも1カ月たってこの状態になっているというのは、常に爆弾を抱えながらですが
普通に日常を送れるかもしれません。
もしも、私に手術の依頼をされたなら全力でしますが、やはり半分怖いです。
せっかくご飯も食べれてお散歩もできるのに、手術でそれを奪ってしまうかもしれないので。

そのほかにも、他のワンコちゃんの事例や今後治療して目指していけばよい所など
30分以上かけて丁寧に話してくださいました。

説明を受けて、主治医と同じ意見(手術しても助かる可能性は低い)であったこと
手術しないで良かったと思えたことで気持ちがスッキリしました。
この1か月、子宮蓄膿症の情報をネットで調べまくり、
どうしたら一番良い方法なのか。
もしかしたら手術した方がよかったのか。
このままでは見殺しにではなってしまう。
どうしよう、どうしたらいいのか。
夜も眠れず毎日不安で苦しい毎日でしたが
昨日久しぶりに数時間熟睡できました。
セカンドオピニオンしてよかったと思います。

病気の事もですが、やっとローズが寿命の年齢になっているのだという現実を受け入れることができたみたい。
これからは病気と向き合いながら、ゆっくりと時間を過ごしていこうと覚悟ができました。


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ぐったりしてるかと思えば、元気にエディの前を歩いたり小走りに走ったりする!

やっぱりローズは超頑張る強い子です!!

私ももっと強くなって、もう迷わないぞ。頑張って悪い菌をやっつけてやる〜!!


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迷い。

ゴールデンウイークに娘が3日間帰ってきて
一緒にお散歩したり、

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一緒に寝たり

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一緒に過ごしてローズはかなり元気になった、ように見える。

ローズは娘が高校3年の初夏に我が家に来た。
ローズ生後40日。
怪獣だったローズ。
一番大変な時、一緒に育てて来たので、ローズは娘が大好き。
帰ってきたら玄関に飛んできて大喜びする!!
でも今年は寝たっきり体も起こさず顔もあげず・・・・・
しかし!
夕方のお散歩、娘が一緒に行くと歩く、歩く!!
しかも速足。前を歩く私とエディにに小走りでかけてくる!

かなり偏食ではあるけど食欲もある!
ガリガリになった身体と、走れないことをのぞけばいつも通りに見える。

娘がず〜っと一緒にいてくれたらローズは喜ぶのになぁ・・・・
今度会えるのはお盆休み。
さびしいけど又会える日を楽しみにがんばろう!

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そして今日、検診日。
体重は15.3キロになってしまっていたが、減り続けていたのがどうにか15キロ台を維持できてることに
少しほっとした。
診断は茶色のおりものが出てるけど、食欲もあり元気なようなのでこのまま薬を継続していきましょう。
今度は2週間後に来てください。とはいっても2週間大丈夫という事ではない、いつ何が起こるかわからない、
何かあったらすぐに来てください。とのこと。
良い傾向だとも、悪くなったとも言われない。
聞かなくてもわかってる。
治すための処置ではなくあくまでも延命の対処療法。
決して希望を持つような事は言われない。
手術以外治る病気ではないので、そのつもりでいてくださいと言われてるので
心得てはいるけど、本心はやっぱり治してやりたい。
手術しなくても、なんとかして治らないものか。
治らないにしても命の危機から、逃れられないものか。

私は最近迷い始めている。
ネットで手術をして元気になったという記事を読むと心が揺らぐ。

このまま死ぬのを待ってるだけでいいのか。

手術したらもしかしたら元気になるのでは・・・・
いやいや、ローズはストレスに弱い。病院に預けられただけで具合が悪くなるだろう。
それに誤診だったとはいえ心臓も心配。
先生もおっしゃられたが、手術が成功しても手術後に闘う体力が持たないだろう。
他の臓器がかなりダメージを受けるだろうとも思う。
そうなれば、痛い思いをしたうえ今以上に苦しい思いをさせてしまう。
どう考えてもリスクが大きすぎる。
でも、もしかしたらという思いが浮かんではかき消し、また浮かんではかき消す。

元気に走り回らせてあげたい。

一か八か・・・・・・

やっぱりそんな大きなリスクをローズに負わせたくない。

それに今生きているのは手術をしなかったからかもしれない。

一日でも長く生きていてほしい。

迷うな、焦るな、欲を出すな。わたし、しっかりして!


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ローズ、その後。

ローズ、頑張ってます!

4月14,15,16,18日、点滴に通い食欲も出て良い兆しに見えたが
21日の血液検査では白血球が49900、CRPが12だった。

14日は白血球27000、CRP13.

白血球がかなり上がってしまた。

この時点でのエコー検査では膿はほとんどなくなっているが内膜症がひどいという事でした。

先生は治る病気ではないので、数値にこだわらずに元気だったらそれでよしとして
一日でも長く元気に暮らせるように考えていきましょうと言われた。

そして21日にも点滴注射。
22日からは抗生物質ともう一つの薬の2錠、1日に1回服用して経過観察。

その日により、食欲があったりなかったり、散歩で歩けたりほとんど歩かなかったり。
食欲に関しては、確実に落ちてきている。
手作り食にしてからは野菜と肉、ご飯を煮た物をきれいに食べれるようになってたのが
野菜、ご飯を受け付けなくなって、肉のみになってしまった。
それとおやつのビスケット、パンなどは食べてる。
なんでもいいから食べてくれれば、どうにか生きていけるので、毎日食べてくれ!!と祈る思い。

そうこうしてるうちに27日、黒い血を大量出血。
慌てて病院に行って点滴、止血剤をもらってくる。

28日にはほとんど出血も収まってきた。
が、食欲もなくぐったり。
珍しくエディがローズのそばに来てに、心配そうにしているように見えた。

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そして今日29日。
ベルママとベルねぇが新しく迎えたマリーちゃんと、ランサー夫婦がランサー君を連れてお見舞いにきてくれた!
はじめましてのローズ!

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マリーちゃん、まだ6カ月でちょっと恥ずかしがりやさんで、初めましてのランサー君にもベルねぇの服の中に顔を
隠して、なんともかわいらしい!!

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これからどんな子になるのか楽しみ。
ローズとも遊ばせてみたかったな・・・・

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近頃、泣いてばかりで暗くなってしまってたのが今日は久しぶりに笑い声で部屋が明るくなった!!!
ローズも笑い声で免疫力が上がったのか、冷たかったお手手があったかくなった。
やっぱり、笑顔が一番のお薬なのか。

夕方のお散歩はランサー君に付き合ってもらってゆっくりだけど元気に歩けた!
公園でボーダーのメイちゃんとも会えて、エディはたくさん走らせてもらった。
ローズはみんなの走る姿を見てどう思ってたかな。
また、走れるといいなと思うけど・・・・・・

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子宮蓄膿症は手術をしなければ治らない、内科治療は延命治療で、それをしたからといっていつまで生きられるのかもわからない、最後が数か月先かもしれないし、明日かもしれない。
それがどんな風になってどうなるのか全然わからないので私には不安しかない。
けど、ローズの目力はしっかりしていて
「私はまだ頑張るからね」って言ってるように見える。
だから、私も笑顔で頑張らなくちゃ!
それは、エディのためにもそうしなければと思う。
エディは意外とデリケートな部分を持っていて微妙な変化を感じ取るらしい。
14日、病名を告げられ余命短しと言われた日、部屋で呆然と座っている私の横にぴったりくっついてきた。
こんなことは今まで一度もなく後にも先にもこの時だけ。
本当に弱っている時にはこんな風に寄り添ってくれるのかと愛しいと思うと同時に
エディを、こんなに不安にさせてしまった事に後悔。
しっかりしなくちゃ、私!!!頭ではそうすごく思うのになかなか気持ちをコントロールできなかったけど
今日みんなのエールを受けて吹っ切れた!

いろいろ、いろいろ思う事はあるけれど
とりあえず今はすべて忘れて
今日を楽しく過ごせたらもうけもん!
それをただひたすら心の中で呪文のように繰り返して笑おう。

明石家さんまの生きてるだけで丸儲けって素晴らしい言葉だと実感する。

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子宮蓄膿症。

ローズ、1週間ほど前から、急に食欲がなくなりお散歩も嫌がるようになりました。
そして金曜日に、出血。
土曜日に診察してもらったら、子宮蓄膿症だと言われました。
体重も15.9キロまで落ちてしまっていました。

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しかも、かなり重症。血液検査の数値が、命に係わるほど上がっているのです。

治療は子宮摘出手術しかない。
だけど、ローズは11歳もうすぐ12歳、高齢であること、体力が弱っていること、犬種的に麻酔に弱いことなどを考えると手術しても助かる可能性は低い。手術しないのであれば余命は短いです。
どうしますか?の問いに

…・沈黙してしまったのは、涙でうつむいた顔をあげれなかったから。
ポトポト落ちる水滴を見て獣医さんは察して返事を待ってくれました。

深呼吸して、そして、私も手術はしたくないです。と答えました。


内科治療として、本当はすすめたくない抗生物質投与しかないです。が。治るわけではありません。
けど、でもこれしか方法がありません。


ローズ、犬生二度めの死の宣告。


昨日は点滴と、食欲ないのなら薬を飲むのも大変だろうからと2週間もつという抗生物質の注射をしてもらいました。この注射は1本1万円・・・・庶民にはきついお値段ですが効果があるのなら惜しくないです。

今日も点滴してもらいに行ってきました。

点滴のおかげか下痢が治り食欲が出てきました!
でもカリカリフードを食べないので手作り食復活!!!
お腹がすいてたんでしょ、あっという間に完食!!

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食べてる姿たくましい!まだまだ生きる気力を感じます!
またローズは復活するのかも。
ローズ強い子だからね!

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赤鍋やへ!

昨日、ランサー夫婦と赤鍋やへ行ってきました!
10年ほど前?に新しくなってから初めてですが、とってもきれいでオシャレになっていました。

まずは乾杯!

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お通しのチーズ豆腐がおいしかった!

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赤鍋やと言えばやはりモツ!
味加減が甘すぎず辛すぎず、そしてモツが柔らかくて美味しかった。

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ポテトサラダ温泉卵つき。                       ニンニク揚げ。


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納豆入りちくわ揚げ
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         ごぼうチップス。

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どの料理も出来立てアツアツで美味しかった!



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たくさん食べて、たくさんおしゃべりしてなんだかスッキリ!

最近、少し仕事が忙しかったのでいいストレス解消させてもらいました!!


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料理もアツアツ、ランサー夫婦もアツアツ・・・・・・


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昨日は寒かったので、身も心もあったまりました!



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