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さて 民生委員はどうやって選ばれているのか?
ご存知ですか? 殆どは 教師の定年後の人が多い事にお気づきではありませんか?
先生と呼ばれ慣れて 退職金も年金もあり 一生を ただ遅れず安定した職場で
過ごして来た人生 しかも 教え子の中に 何人
「法律にふれて×を受けたとしても 責任をとらない職種の習慣性を持つ」
事なかれ主義者として 過ごし 安泰な定年を迎えた人の多いことの 幻滅を感じます
民間人は少ない事が問題なのです
人の痛みが判らない 人事の人が多い 苦労が少ないので一般的な事項に対して
親身にならない 民間人で民生委員をしている人と比べると 目に見える差が出ています
公務員や教職退職者を 民生委員(住民を救う為にも一番地域に密着した人)と
言う意味合いで 減らして頂きたい
つまり・・・痛みの判る人で 人生経験の多い人が選ばれて欲しいのです
殆どは 地方自治体 市町村の役人の中で 選ばれてしまう密室の好意です
ボランティアなのも 原因ではあろうかと思うのですが
今、占いなどに頼る人が多いと言う事も その多くは 問題解決の為心のよりどころと
していることが多いのではないか?
私も 法律などには?詳しくは無い一般市民ですが・・
今 多くなった行政書士、弁護士では お金が掛かる しかし ボランティアで
お願いしたいものです
地方自治体が財政難の時代 もっと 心ある解決を 相談できる方・・・
お金持ちは お金にならない事はしないと言う 日本人が多いのも 問題です
アメリカなどでは 会社や お金持ちは その資金の一部をボランティアに寄付するのが
ステータスとして 名誉となる
実のある名誉である 尊敬に値する行動です
民生委員の家は 誰でも 相談に行き易い家が良いのですが
殆どは 敷居が高い 門から・・・などなど・・・
中には 鍵をかけて 入れない 相談に行っても・・・話も聞かないと言う方が
居た事には 幻滅を感じました 後日 役所の窓口で相談に行って話したら
「民生委員の任期まで2週間だったから・・・という理屈で関わりたくないという人でした」
任期の終了が近くても 相談内容を 引き継げば何の問題も無いはずなのに・・・
これが 現実でした
只今、我が家はある市会議員の看板を 取り付けるに当たっての条件が
「ココの地域の民生委員は頼りにならないから、そのような事案に対して対処してくれる」
という、事に致しました
人に相談に行くという行為に至るまでは 相当の覚悟で どうしようもなくて行くのです
その 心の中を 察して頂きたい
家族や親戚では 解決出来ない事(かえって親戚が入ると余計にこじれる問題も多く)
解決の糸口 心の支えの一部にでもなれたら・・・と 思っています
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あまり身近な人でない人がいいです。同じマンションに住む人が民生委員等絶対に嫌です。どんなに如才なく人当たりが良さそうな人でもとんでもない癖を持った人もいてなかなか誰でも見抜けないような人もいます。
2019/1/22(火) 午後 7:41 [ 中島靖子 ]