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図書館で借りた本を2日で読んでしまった。
東野圭吾の力作だと思う。
大学時代は天才と呼ばた数学者が今は高校の冴えない中年講師としてひっそりと住んでいた。
ある日、ひそかに思いを寄せていた隣に住む母娘の起こした殺人事件を庇うため、
数学的に完璧なアリバイを構築して献身する
これを学生時代の物理学の親友(ガリレオ探偵)がだんだんとアリバイを崩していくというストーリー。
数学以外にこれといって取り柄のない不器用な男の、常識を超えた深い愛情表現を
普通の女性は気づきもしないもどかしさ。
不器用な男がここぞの勝負をかけて献身する美学を讃えたい。
久々に楽しめた1冊でした(楽しみ度:5段階評価で4)
同タイトルの映画が放映済みということなので、今度DVDを探してこよう。
原作を読んでから映画を見るのが俺は好き。
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なるほど!? このような難しい本を読まれるのですね・・・
映画になっているのですか?
能や歌舞伎などはストーリーを理解してから見ると楽しめるのは知っていますが、そのような楽しみ方があるのですね。
2010/9/16(木) 午前 0:42
見た見たぁ〜
DVDレンタル開始すぐに、カウンターで『返却されてませんか?』と聞いて、棚に陳列せれる前の返却されたてを借りて見ましたよ♪
でもテレビドラマ『ガリレオ』を見た後、テレビ特番『ガリレオΦエピソードゼロ』を見、そして映画『容疑者Xの献身』を見ました。
でも映画なので、続編ではなく単体物として見れると思いますよ。ちょっとキャラクター的に、全部見といたほうがわかる部分もあるかもしれませんが・・・
ぴょん吉さんは、本を読んだ後、DVDなんですね。
でもこんな難しい本の場合は、映画→本 じゃありません??
ワンピースもジャンプ派ですものね。私は全てDVD派。その後本を読むことはありません・・・読むの苦手だし、難しいし。。
でも浦沢さんのマンガはコミック派。『モンスター』は声とかのイメージがすでについていて、その後アニメを見たら『違う〜』ってなってしまいました。
でも小説の場合は映像も音声もイメージを浮かべてなので、DVD『容疑者Xの献身』を見ても、また違った物語のように思うのかも。
2010/9/16(木) 午後 0:42 [ RISOTTO ]
月夕TYさんへ
気候も涼しくなってきて、読書の秋にいそしみたいのですが、
なかなか読みたい本が見つからなくて、図書館でやたらと時間がかかります。
でも、読み始めて面白いと、徹夜で一気読みですよ。
推理小説だから、娯楽ですよ。
2010/9/16(木) 午後 11:54
Risottoさんへ
実はこの本、借りた時には2008年に同名の映画が放映されていたのを知らなかったんです。
読み終わった後、ネットで検索して発見したのです。
この週末にでもDVD鑑賞します。
原作読んでから映画を見ると一粒で二度おいしい的な楽しみ方ができますから。
ところで、ワンピース、現在ジャンプで4週間の連載お休み中です
10月からいよいよ新世界編、
すべてのメンバーがパワーアップした麦わら海賊団の活躍が待ち遠しい。
2010/9/17(金) 午前 0:14