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週末、DVDで2年前に封切りになった映画を見た。
すでに原作を読んでいたので、深夜、ワクワクしながら酒を片手に見ました。
天才物理学者・湯川教授(福山雅治)が、生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉(堤真一)が登場。
人生に絶望しながらも、荒れた高校で数学を教える石神は、隣人・離婚して娘と二人で暮らす花岡靖子(松雪泰子)に淡い思いを寄せていました。 ある日、靖子の元夫であった富樫が遺体で発見されました。 離婚しても、何につけて、靖子の前に現れては、暴力を振るう富樫・・・。 容疑者として元妻であっる靖子が容疑者として浮上。 しかし、靖子には、完璧ともいえるアリバイが・・・・。 天才数学者石神と天才物理学者湯川の対決が見所でした。 しかし、長編の原作を90分の映画に集約するには、情報量を取捨選択しなければならず、
たとえば石神が人生に絶望して生きるにいたった過程などはほとんど触れられず
原作中で石神に感じた擁護の感情がわいてこなかった。
原作ではむしろ石神容疑者が主役に描かれていたが、映画では湯川教授が主役なんだな。
まあ、そんな楽しみ方もできました。
やっぱり、映画は原作を超えることができないなと実感。
福山雅治が若かった(楽しみ度:5段階評価で3) |

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石神が人生に絶望して生きるにいたった過程、知らない、知らない。
何でも、原作を2〜3時間の映画に集約すると、はしょりすぎですものね。
そっか〜逆に、私の方が、原作読みたくなったわ。
2010/9/29(水) 午後 1:01 [ RISOTTO ]
ワンピースなどのアニメなら
ほぼ原作≒テレビ動画なんですけどね
昔角川映画で「人間の証明」や「野性の証明」などの封切前のCMで
「(原作を)読んでから(映画を)観るか」「観てから読むか」というキャッチフレーズがあったことを思い出します。
基本的に私は前者のパターン。
でも、本も映画もどちらも楽しみたいですね。
2010/10/1(金) 午後 2:14