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私は無知なもので知らなかったのですが、前回の疑問、猫は集団で子育てをするのかということについて調べてみました。
同じネコ族であるライオンは群れを作って生活しています。この場合2〜3匹のメスが子どもを共同保育します。イエネコはメスでも基本的に単独生活ですが、子育てのときはライオン同様に集団で行うことがわかってきました。特に母と娘、姉妹といった血縁のある猫が同じような時期に子を産むと、母系家族が協力しあって手育てをします。お互いの子に乳を飲ませたりなめたりして子守をし、ときには他の猫から生まれた子猫のへその緒を切るなどの助産婦役をすることもあります。単独生活のイエネコがなぜこうした集団保育をするのか、理由はわかっていません。
血縁でなくても、赤ちゃんを抱えている母猫は他の子猫もすぐに受け入れます。ただ、子猫との出会い方によって対応が違ってきます。子猫の後ろから近づいたときには、肛門の周囲の匂いを嗅いで、すぐに排泄を促すためになめてあげます。ところが、子猫の前方から近づいた場合、顔の匂いを嗅ぐと、顔をたたくなどして拒否します。(ねこさまQ&Aより) 子育てはメスの仕事で、出産が終わるとオスはメスから離れていってしまうようです。認識を改めます。
ところで、最近、例の近所の子ニャン達はすくすく元気いっぱいに育っています。天気の良いときには母猫の近くで相撲を始めます。これも大人になるための狩の練習なんだね。たっぷりと遊んでください。
その先には宿敵タイガーマスクが
両者一歩も譲らぬにらみ合い
こうして日々、たくましく成長していくのであった…。
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アハハ〜〜可愛い子猫ですね♪
画像見ながら、ニンマリしました(笑)凸
2010/10/22(金) 午後 8:26
好奇心旺盛、無邪気、夢中の子ニャン達のレスリングの様を見ているとほほえましくなってきます。
この後、宿敵同士の2匹は仲良く並んでお昼寝タイムでしたよ。
2010/10/24(日) 午前 11:01