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私は無知なもので知らなかったのですが、前回の疑問、猫は集団で子育てをするのかということについて調べてみました。
同じネコ族であるライオンは群れを作って生活しています。この場合2〜3匹のメスが子どもを共同保育します。イエネコはメスでも基本的に単独生活ですが、子育てのときはライオン同様に集団で行うことがわかってきました。特に母と娘、姉妹といった血縁のある猫が同じような時期に子を産むと、母系家族が協力しあって手育てをします。お互いの子に乳を飲ませたりなめたりして子守をし、ときには他の猫から生まれた子猫のへその緒を切るなどの助産婦役をすることもあります。単独生活のイエネコがなぜこうした集団保育をするのか、理由はわかっていません。
血縁でなくても、赤ちゃんを抱えている母猫は他の子猫もすぐに受け入れます。ただ、子猫との出会い方によって対応が違ってきます。子猫の後ろから近づいたときには、肛門の周囲の匂いを嗅いで、すぐに排泄を促すためになめてあげます。ところが、子猫の前方から近づいた場合、顔の匂いを嗅ぐと、顔をたたくなどして拒否します。(ねこさまQ&Aより) 子育てはメスの仕事で、出産が終わるとオスはメスから離れていってしまうようです。認識を改めます。
ところで、最近、例の近所の子ニャン達はすくすく元気いっぱいに育っています。天気の良いときには母猫の近くで相撲を始めます。これも大人になるための狩の練習なんだね。たっぷりと遊んでください。
その先には宿敵タイガーマスクが
両者一歩も譲らぬにらみ合い
こうして日々、たくましく成長していくのであった…。
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近所の野良猫たち
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今日も猫一家のたまり場に突然の訪問者としてお邪魔すると、
例によって一番のおちびさんが逃げ遅れておりましたので捕獲!
今日はじっくりと観察してみよう。
まだまだ手のひらにすっぽりと収まるサイズ
目が塞がっているのは、目やにのせいなのかな。
この辺りの猫にはこの症状のものが多い。
盛んにママの助けを求めてミィミィ鳴くのですぐ解放しました。
ところで、先日の写真を見直していて思うのだが、
ここにいると思われる5匹の子ニャン達のうち
2匹は身体も少し大きく、動きもしっかりしているのだが、
他の3匹はまだ、歩くのさえたどたどしい。
どうしてこんなに発育差があるのだろう。
それとも、この5匹は別家族の集団生活?
この茶トラとぶちトラは体重も倍近く違いそうです。
ねっ、ずいぶん大きさがちがうでしょ。
野良も子育てで集団生活をするものかどうか、次回までに調べてみます。
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最近またまた、我が家の裏手の路地が騒がしい。
「ミィーミィー」「ニャーオー」と子猫たちの鳴き声がするのである。
また近所の野良が子猫を生んだんだろうと思いながらも、その姿を見てみたいとうずうずしておりました。
昨日、意を決して路地裏の子猫たちの声がするほうに近づいてみました。
案の定、昼の日光が差し込む路地に置かれていた発泡スチロールの箱の上で
親猫が2匹と子猫が4匹、ひなたぼっこで親子団欒の最中でした。
私の足音を聞きつけて、親猫2匹は瞬間威嚇のポーズをとりましたが、
私がかまわずに進むと、逃げていきました。
これが私の現場突入直前の様子。親猫の黒い尻尾が見えています。
子猫は4匹、2匹は少し大きく、2匹は目が開いて間もない様子。
さあ大変だー、パパママがいなくなって、僕たちどうしようとパニック
最後まで箱の上に取り残されていたのがこの子
箱から転げ落ちて近くの物置の影に隠れてしまいました。
あれっ、もう一匹奥にいる、子猫は全部で5匹か
一家団欒お邪魔しました。しっかり育っていくのだぞ。
ただし、私は決してえさを与えることはしない。野良として、たくましく生きてください。 |
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月曜日と木曜日は近所の生ごみ収集日です。
子ニャン達はまだ自分でごみ袋からえさを探し出すことができません。
だからママの乳首にすがっています。
結構大きくなってきたのですが、まだまだ甘えん坊です。
しかし、気になるのが先週まで5匹の兄弟達だったはずなのに、
今朝は3匹しか確認できませんでした。
近所の人が言うには、週末、1匹が亡くなっていたらしいです
あと1匹はどうしたんだろうか…
授乳後、子ニャン達はママの後を追ってゴミ袋をあさる研修をうけます。
いよいよゴミの日デビューか
しかし、ママの期待を裏切り、お腹が満たされた子ニャン達はじゃれあって遊んでばかりいるので
ママはおこって一人で遠くに行ってしまいました。
子ニャン達を後からガードしていたこの三毛はママのママ、おばあちゃんだと思います。
私が子ニャン達に近付くと警戒姿勢をとっていました。
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最近またまた我が家の玄関先がにぎやかである。
近所に住み着いている野良猫夫婦がまたまた5匹の子猫を生んだのである。
朝、出かけようとすると、自転車の前かごや植木鉢で昼寝をしながら
「いってらっしゃーい」と見送ってくれる。
そして、仕事から夜遅くに帰ってくると、
乗らなくなって保管中のバイクに
猫一家7匹がシートやステップの上にかたまって出迎えてくれる。
親猫や動きのすばやくなった子猫はカメラを構えるまもなく逃げていくが
兄弟かたまって逃げない子もいる。
さて、今日は玄関を開けるとき、どんな表情を見せてくれるだろうかと楽しみ。
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