ぴょん吉放浪記

やっと朝夕は涼しくなってきました。今年は何の秋にしよう?

飲み食い歩き

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広島紀行その2

8/17は広島市内の平和記念公園を訪れた。
 
世界遺産である原爆ドームと、平和記念資料館は
私が小学生の頃、一度訪れたことがあるらしいのですが、記憶にほとんど残っていない。
 
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おりしも今年は国連事務総長も慰霊祭に訪れたことで
私も機会があれば足を運びたいと思っていた場所である。
 
丹下健三氏の設計の平和記念資料館は整然としていた。
 
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私はデイパックの荷物をコインロッカーに預け、
カメラ1つをもって館内を回ったのであるが
あまりに壮絶悲惨な展示物の数々に、入場者たちは声を発することなく
私も約2時間近くの閲覧中、とうとう1枚もシャッターを切ることができなかった。
 
映像写真ももちろんであったが、被爆者たちが語り継ぎ、絵に描いた数々の資料が
地獄と呼ぶにふさわしい当時の様子を物語っていた。
被爆者たちが当時の体験をなかなか口にできなかったというのも感覚的にわかるような気がした。
 
われわれは二度と同じ過ちを繰り返してはならない。
 
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資料館を出て、うだるような暑さの中、原爆投下後、75年は草木も育たないといわれた広島の街が
いまや緑豊かな近代都市へと見事に復興している力強さを見て
広島の人々のたくましさを感じた。
 
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この日の昼食は資料館の強烈なメッセージと、暑さのため、あまり食欲はなかったが
広島駅ビルの2階に「出雲」という和食の店を見つけ、鯛御膳を注文
食して後、青春18切符で帰路についた。

広島紀行その1

8/16〜8/17と青春18きっぷを使って広島に遊びに行ってきました。
初日8/16は朝6:24の始発に乗ってスタート、
 
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JRの新快速など4本を乗り継いで13時過ぎに宮島口に到着
上の写真は山陽線糸崎駅で乗り継いだ時の普通電車サンライナー
 
宮島口からはフェリーで宮島へ渡る。
 
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フェリーは厳島神社の沖合からの遠景を見せてくれました。
 
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島に渡ってから、とにかく空腹を満たすために広島風のお好み焼きを食する店を探した。
フェリー乗り場から近いところに「好味亭」という趣きのある店を見つけて早速入ってみた
 
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広島風お好み焼きの定義は何かは知らないが、
薄皮で焼いた麺の多いモダン焼きを薄く広げて焼いた卵の上にのせたものというところか。
重量的には麺が過半数を占めているようである。
 
今回は他店と比較する対象は無いが、今後のために覚えておこう。
 
さて、空腹を満たした後は世界遺産の厳島神社を参拝
平日とはいえ、夏休みの只中で、外人を含めた観光客が多数訪れていた。
 
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厳島神社のある宮島は、古代より島そのものがとして信仰の対象とされてきたとされている。推古天皇元年(593年)、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に社殿を創建したのに始まると伝わる。文献での初出は弘仁2年(811年)で、延喜式神名帳では「安芸国佐伯郡 伊都伎嶋神社」と記載され、名神大社に列している。
平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、仁安3年(1168年)ごろに平清盛が現在の社殿を造営した。平家一門の隆盛とともに当社も盛えた。平家の守り神であった。平家滅亡後も源氏をはじめとして時の権力者の崇敬を受けた。戦国時代に入り世の中が不安定になると社勢が徐々に衰退するが、毛利元就弘治元年(1555年)の厳島の戦いで勝利を収め、厳島を含む一帯を支配下に置き、当社を崇敬するようになってから再び隆盛した。元就は大掛かりな社殿修復を行っている。豊臣秀吉も九州遠征の途上で当社に参り、大経堂を建立している。
-Wikipediaより引用−
坂の町尾道は千光寺からの景色が絶景である。
川のように見える尾道水道、その上をまたぐ尾道大橋
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文学の小道を通って千光寺までの往復はランチ前のいい運動になった。
さて、尾道といえば尾道ラーメン
お昼時を少し外せば客も減っているだろう…
と、思ったが甘かった。
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15時を過ぎてもこの行列。1時間程度では入れそうにない。
ということで別の店を探すことにした。
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尾道商店街のアーケード街にある「まんぷく寿し」さん。
こじんまりした店内は10名も入れば満席。
メニューも結構お手ごろ。
写真のランチは寿司とうどんかそばが付いて600円でした。
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尾道ラーメンはお土産用のセットで自宅で食すことにした。
GWの連休を利用して しまなみ海道を車で渡った。
 
しまなみ海道は、6年前に青春18きっぷを使った輪行で尾道〜今治を自転車で渡って以来の
リピーターである。
 
島々を巡る架け橋は個性的で美しい。
 
私はなかでもこの多々羅大橋が最も好きである。
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今回は大人数での行程だったので、じっくり時間がかけられなかったが、
自転車で潮風に吹かれながら、その美しく巨大な多々羅大橋をを見上げながら渡るのは
快適である。
 
さて、今回はGWの渋滞に耐えての長旅で、伯方島についたのが13時をすでに回っていた。
ランチは予約しておいた みなとや さん
 
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私はここに来たら必ず食すと決めていたウニ丼。
ご飯の上にたっぷりのウニ、これに生卵の黄身を割ってワサビと醤油をぶっかけて食べるのだが、
暮れの中にウニの甘みと香りが広がって幸せ気分。ウニ丼=1575円
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刺身定食もお手頃価格ですが、いろいろな味が楽しめてお勧めです。刺身定食=1050円
 
木浦港のすぐ近くにあり、島ならではの魚介が寿司や一品料理で味わえる。
店内に生け簀があり、鮮度抜群の刺身を食べることができる。
他にも、上にぎり=1575円/おまかせ=3150円〜/寿し定食=1575円/など、いろいろ選べました。
 
みなとや
愛媛県今治市伯方町木浦甲1551  0897-72-0005
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:00  月曜定休日
 
さて、我々はその後、あちこちを見て回った後、
因島の水軍城を訪れた。
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村上水軍城とは、日本で唯一の水軍城。村上水軍ゆかりの武具、甲冑を展示している。
因島を拠点に室町から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した村上水軍の往時をしのぶことができる。
 
ワンピースで言うところの海軍本部、マリンフォードみたいなところかと期待したが、
センゴク元帥や大将青雉クザン、黄猿ボルサリーノ、赤犬サカズキらの姿はやっぱりなかったww
 
 

元町駅前の海鮮丼

ルミナリエ会場を後にして、ちょっと一杯やるお店を探してみた。
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当初の予定は定番の元町中華街の中華ちまきや餃子のお店のつもりだった。

しかし、昨年の店が混雑の中で愛相が悪かった事を思い出し、予定変更。

今年はやたらと付近に『どんぶり』の看板を掲げたお店が目を引く。
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いつからこんなに『どんぶり屋』が目立つようになったのだろう

いや、今まで目に入らなかっただけかもしれない。

とりあえず、駅前のこじんまりとしたお店に目を付けて入ってみた。

海鮮丼480円と生ビール290円の取り合わせはグッドです。
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まぐろにイカにはまちにサーモンに甘エビとサバといくらと紅ショウガが乗って、視覚的にも楽しめる。

ビールを飲まない人は、赤だしが40円でつけられる。

小皿に醤油ベースの甘だれとわさびをお好みの量だけとき混ぜて

海鮮の具の上からぶっかけて食するのである。

ネタも新鮮で、満足満足。わさびの入れすぎにはご注意。泣いちゃうぞ。

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