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久しぶりに絵本紹介。 『10までかぞえられるこやぎ』です。 数を数えられるようになった子ヤギがいました。出会った子牛に自慢します。 「君も数えてあげようか??」 「数を数える」という事がどういうことなのかわからない子牛は戸惑いながらも了承。 でも、不安だから、「お母さんに聞いてから・・」と言うのも聞かず、子ヤギは 「僕でひとつ、子牛でふたつ!!1,2!!」と数えてしまいます。 子牛は訳が分からず、お母さん牛に泣いて数えられた事を訴えます。 「どういうこと??」 そして、子ヤギはお母さん牛も入れて数えます。 すると、お母さん牛は怒り出し、子ヤギを追いかけます。 こんな調子で、逃げる中、出会う動物を次々と数えていきます。 数えられた動物達は激怒するんだけど、そのセリフと絵がおもしろい。 なにも、そんなに怒らなくても・・・。と思ってしまいます。 それに、数を覚えた子ヤギが子どもらしくて、かわいい♪ (ほら、子どもって、できるようになった事をやたら嬉しそうに自慢するし、使いたがるでしょ??) 2歳の王子には全部の文章を読み聞かせるのは長すぎて難しいけど、 細かい所を省略すれば喜んで見ています。 子ヤギのセリフなんかは、子どもも一緒に読めますよ。
「イチ!!二!!」ってね♪ |

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