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<生花> ・水仙
水仙の二株生け
っていうか、なぜ今、水仙なの??
遅いわ・・・
かきつばた同様・・・なぜ元々あるものをばらすのか!って話です(苦笑)
でも逆に言えばそうやってもっと美しく見える方法を生み出して
継承し続けている、というのは昔の人の美的センス?ってすごいことなんでしょうね。
かたい”はかま”(一番下の茎のところ)の部分をほぐして花の茎、葉をばらしておきます。
それをちゃんと組み直してまた”はかま”に戻す、という地味に気の長い作業をします。
組み治すとき紙縒り(こより)で葉をばらさないように結わえておきます。
でも和紙などないので今回はティッシュで紙縒りを作って結わえました。
最後に紙縒りは外してしまうのですがここできれいに組めていたら
ちゃんとまとまりますが組めていなかったらばらけてしまいます。
地味な作業の結果、こうなります。
まぁ、可憐(笑)
たったこれだけなのですが地味に努力をしてきました(笑)
本当は水仙用のちゃんとした花器があるらしいのですが今回は
ただの寸胴でのお稽古となりました。
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とても可憐で美しい生け上がりですね。美意識の深さを感じます。
手間をかけるには理由があるのですね。
2013/1/18(金) 午後 9:13