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こんばんは
![]() 薔薇好きには一番好きな時期ですね ![]() やる事が多いので、薔薇の状態を確認しながら、やれる事から進めます ![]() こちら↓ 地植えのスィートシャトー つるクリムゾングローリーの近くで咲いてましたが、中々大きくならないので、移植します! 原因は色々あると思いますが、 まず植え替えて様子見ます ![]() 去年末にお迎えしたフレンチローズ ![]() クロードモネ ![]() 鉢増しする事で成長はかなり違いますからね ![]() 使用した鉢は↓ アンティコ ローレル スクェア↓ この鉢はとても重くて、頑丈です! 100年は使いますよ ![]() みなさんも薔薇の状態の悪い薔薇を優先に 鉢増し植え替えしていきましょう
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1月の薔薇の作業
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詳細
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【水やり】
ほぼ必要なし 二週間雨が降らないなら、必要 【肥料】 地植え薔薇 下旬から2月にかけて寒肥の有機肥料を 窒素、リン、カリを1:3:1のイメージで 株元から30〜50cm離れた場所に 穴を20〜50cm掘り牛糞堆肥や腐葉土 などと混ぜ施しましょう。 鉢植え薔薇は元肥はあげません。 鉢植えの土替えをしてあげましょう。 苗を抜き全体の土の量の三分の一以上は 替えるイメージで、根を軽くほぐし 新しい有機入りの土に替えてあげましょう 寒肥は 骨粉入りの油粕をオススメ 【農薬】 カイガラムシの対策でマシン油剤、ボルンなどを 【剪定】 1月前半 まず葉を《手で》むしりとりましょう! これはバラにそろそろ剪定するぞ! との合図! 1月後半 剪定! 鉛筆の太さより細いものは 切ってしまいましょう! 【剪定の基準】 いろいろな人がいろいろな剪定基準を もっていますが、基本は育てる人が 自由に剪定しましょう。 剪定の目的はあくまで、枝の更新です。 剪定しなくても薔薇は咲きます。 ただ花が少なく小さくなるなど、 良くはないイメージです。 HTを例に 《花をたくさん咲かせたい人は》 分岐した枝の芽の上で切りましょう 赤線で切りましょう 緑の枝は1年前の枝 黄緑の枝は去年の出た新しい枝 茶色の枝は2年前の枝 花をたくさん咲かせる分、花が少し小さくなる傾向があります。 《花を立派に咲かせたい人は》 紫ラインで切りましょう だいたい樹高が三分の一くらいを目指します。 【誘引】 イングリッシュローズ、オールドローズ、 木立性の薔薇などは、ナチュラルに仕上げ たいので、誘引は形を整える程度に。 つるバラは頂芽優勢を利用し 水平誘引を心がけ、下から上まで花を 付けさせるように段差を付け誘引すると 華やかに見えるでしょう。 水平誘引の例 |
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ばらとクレマチスはなかなか良いタイミングでコラボしてくれませんが、何年かに一度は最高のタイミングでのコラボが良いんですよね
早く梅雨明けて快晴で願いたいです
一部綺麗に咲くだけでも珍しいかな
梅雨だとやる気もあがらないし、日光不足で花のやる気も出ないし、でも明日からまた雨らしいし
ホントに早く梅雨明けして欲しいっす
バラとクレマチスとってもきれいですね。
形がどれも美しくて、ロマンティックレースなんてほんとかわいいですね。
うちの薔薇もよく咲くようになってきました。ありがとうございます!!

