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鹿島とFC東京、両チームとも譲らずドロー
J1第6節第1日(10日、FC東京1−1鹿島、味スタ)結果的に1−1で引き分けた。だが、互いに攻め合い、息を抜けない攻防が最後までピッチ上で繰り広げられた。王者鹿島を苦しめたFC東京の石川は「満足はしていないが、次につながるものになったと思う」と手応えを口にした。
試合開始直後、飛ばしたのはFC東京だ。昨季のリーグ戦2試合の対戦ではいずれも序盤に失点しており、「そこがキーになると話していた」と城福監督。前線から激しくプレスをかけ、鹿島を押し込める。前半4分、PKを平山が決め、思惑通りに先制点を奪った。
だが、ここからずるずるいかないのが鹿島だ。中盤でしっかりとボールを保持し、徐々に自らのペースに持ち込んだ。前半39分、小笠原の強烈なミドルシュートから最後は興梠が押し込み同点。ただ結局勝ち越すことはできず「誰も引き分けでいいと思っていない」と興梠は唇をかんだ。
リーグ4連覇を狙う鹿島と、王者に挑んだFC東京の覇気がぶつかった好試合。「悔しいが、きょうのスピリットを持ってこれからも戦いたい」と話すFC東京の城福監督の顔には充実感もあった。
うーん。
勝ち点3が欲しかっただけにドローは悔しいですね。
大迫もスタメンでいいチャンスだったんだから、もっと活躍してゴールを決めてほしかったです。
ただ、あと1点取れていた気がするだけに悔しさが残る試合でした。
選手たちも納得いかなかった様子ですね。
この悔しさを次の試合に生かしてほしいと思います!
選手のみなさん、サポーターのみなさん、お疲れ様でした! |
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