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アリスどうぶつクリニックでは、安楽死は一切行っていません。
なぜなら、どんな病気にかかっていたとしても、動物は最期まで生きようとしているからです。 院長の方針でもあります。 随分まえに、手に負えない病気でやむを得ず飼い主さんのご希望により安楽死をさせようとしたときに、「まだ生きたい。殺さないで!」と動物からのメッセージが聞こえてきたのだそうです。 獣医師側の精神的負担もあります。 動物の命を断つということは、非常に心境的に辛いものがあります。 ワンニャンの命を落とす費用として、10万円、20万円でも安いと思います。 (実際には、殆どの動物病院でそこまで高い費用はいただかないようですが。) イギリスの獣医師に自殺者が多いというのも、動物を安楽死させる精神的負担が大きいことが要因として考えられています。 福島に残っているワンニャンも、必死に生きようとしています。 どんな状況でも。 どんなに泥まみれになっても。 このような動画を見ると、動物は最期まで生きようとしているんだなぁとつくづく感じさせられます。 しかし、安楽死については獣医師によっても価値観が異なるようです。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
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こんばんは、かわいそうで、なりません、早く飼い主と一緒に暮らせるよ願います
2011/9/28(水) 午前 2:22 [ るふらん ]
るふらんさん
そうですね。
はやく飼い主さんの元へ戻れるよう私もお祈りしています。
2011/9/28(水) 午後 6:16