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ホメオパシー認定獣医師の資格をとってから、はや4年。
実際にホメオパシーを処方させていただく機会が増えてきました。 そこで、学会誌に投稿してもらいたいとの依頼があり、初めて投稿させていただくことになりました。 学会誌に記事を掲載するとなると、下調べをして文章を記載しなければならないため、何より準備に時間がかかります。例えば、「一般に市販されているフードを食べていた場合の慢性腎臓病の犬の生存期間中央値は188日であったが・・・。」と一言述べるだけでも、論文で本当にそうなのか示さなければならないので、1つ1つ丁寧に文章を作っていかなければならず、たったの5〜6ページ分作成するだけでも、かなりの時間がかかってしまいます。 論文をコピーするために、大学の図書館へ久しぶりに行きました。 大学生が図書館で書籍を読んでいたり勉強していたりしたので、私も良い刺激を受けました。 やはり臨床家といっても医療の分野は日進月歩の世界。 常に新しい情報を取り入れて勉強する姿勢を持ち続けていきたいと思います。 最近は以前よりもさらにホメオパシーに関して手ごたえを感じるようになってきました。 他の動物病院からの転院の症例も増えているのですが、一般の治療法だけではどうにもならなかったものがホメオパシーを使用してから激変して、飼い主さんの方がその効果に驚かれることもしばしばあります。 西洋医学で治せる病気は西洋医学で治していけば良いのだと思います。 でも治らない病気については、無理に西洋医学だけで治そうと固執しなくても、世界を見渡せば他にもたくさんの治療法がありますから、その中から治せる治療法を選択してあげれば良いのです。 また、西洋医学や自然療法どちらでも治せない病気というのもたくさんあります。 そのような場合は、苦痛を緩和する目的で治療を行うこともあります。 この「緩和するための治療法」というものも、自然療法の分野ではたくさんあります。 西洋医学とぶつからないように双方の治療法を併用して、ワンニャンの苦痛を2倍、3倍にも緩和してあげることが可能です。 今日はまとまりのない分になってしまいましたが・・ ・・・ 気づいたら結構ブログの記事の更新が空いていましたネ。。 来年か再来年には勉強のため海外へ行くことも考えています(とりあえずドイツへ!)。 そのため、今後もブログ記事の更新が途切れることがあるかもしれませんがご了承くださいネ♪ 応援も宜しくお願いします! ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |

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