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この度、あらたにブログを開設することになりました。 |
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あ。気づいたらアバターの服が夏仕様・・(笑)
ぼちぼち更新しております。 獣医師としての仕事はバリバリやっております。 最近は更新が滞っておりますが、このブログを完全閉鎖することは当分考えていません。 (ブログが死んだ訳ではありません〜) 一部の飼い主さんには本ブログのアドレスを教えております。 私の欠勤日に担当している動物の具合が悪くなった際にはこのブログを通じてご相談に乗ることができますし、担当していた動物が亡くなった後も飼い主さんと本ブログを通じてつながっていることができます。 またブログを通じて知り合った方もたくさんいらっしゃいます。 そのような方と縁が切れてしまうのも何だか寂しいなぁと思いますので。 コメントなどは定期的に確認しております。 なかなか皆さんのブログへ訪問する機会がなくなってしまいましたが、今年も宜しくお願いしますネ♪ ブログ村のボタンを押してくださっている方、いつもありがとうございますmm ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |

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ギネス認定の長寿犬がこの世を去る
生存する世界最長寿の犬としてギネス世界記録に認定されていた栃木県さくら市葛城の主婦、篠原由美子さん(42)が飼う雄の雑種犬「プースケ」が5日、自宅で息を引き取った。 26歳8か月だった。老衰とみられる。人間に換算すると125歳を超えるという。 プースケは1985年3月、篠原さんの親戚宅で生まれ、4月1日に飼い犬登録された。 2008年、車の下敷きになって重傷を負い、獣医師から「ダメかもしれない」と言われたが、手術で命を取り留めた。昨年12月、21歳3か月の記録を破り、ギネスワールドレコーズ社から最長寿犬として認定された。 篠原さんによると、5日に体調が急変。毎日欠かさなかった朝ご飯を食べず、午後1時半頃、篠原さんら家族が見守る中、静かに息を引き取った。 4日までは変わった様子はなく、元気だったという。 篠原さんは「26年一緒にいて、自分の子どもみたいな存在だった。今まで生きてくれてありがとう」と話していた。 読売新聞 12月6日(火)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000086-yom-sociとうとうプースケくんが亡くなってしまいましたね・・。 亡くなる前日までとくに変わった様子がなかったとのことです。 やはり、亡くなる瞬間は苦しいかもしれないけれど、殆ど老衰に近いような状況で亡くなるのが理想ですよね。 これは人であってもワンニャンであっても同じだと思います。 遺伝学を勉強されている先生のお話をお伺いすると、寿命というのはある程度遺伝子の中に情報が組み込まれていて決まっているとのことです。 そう言われてしまうと、ではもう何をやってもダメなのかと言いたくなるかもしれませんが、そうではない面もあります。 例えば、ガンになるような遺伝子を持っていたとしても、それが必ずしも発現されるわけではなくて、どのような環境で生活しているか、どのような食べ物を食べているか、など様々な他の要因も含めて悪い条件が重なってきたときに、ガンになってしまう場合があるということのようです。 ・・ということは、生活環境も大切だということなのですね。 ただし、私が最近感じているのは「ある程度のストレスも重要である」ということです。 あまりにも大事に過保護に飼いすぎると、ちょっとした環境の変化にも耐えられずに病気になりやすくなる印象を受けています。 例えば、寒くなるとすぐに下痢をしてしまうとか、引っ越しをしたり飼い主さんが不在になっただけで食欲がなくなってしまうとか・・。 だからといって、急に寒いところで運動させたりすると足の関節や腰を悪くするかもしれません。 急に過酷な環境で生活させるのも病気になりそうですから、何事も適度が良いのだと考えています(^0_0^) バランスが重要なのですね。 日ごろからの生活習慣を見直してみましょう! プースケくんを目指して! ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
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つい先日、亡くなってしまったニャンコの写真です。
慢性腎不全でした。 それでも18歳まで頑張れました。 最後のほうでは、吐き気があってご飯を殆ど自分では食べなくなってしまったので、手でご飯を口の方まで持っていってあげていました。 ホメオパシー以外にも、ドイツ自然療法の注射剤で活力をあげたりホルミシス療法で身体を温めて新陳代謝をよくしてBITというエネルギー調整を混合して、まさに西洋医学と代替療法を織り交ぜた統合医療を行うことで、本当によく頑張れました。 入院した頃は何度も「今夜が山なのではないか。」と思うこともありましたが、それでも復活を繰り返し、こちらが予想していたよりも随分長生きできました。 これは何よりも飼い主さんが頑張ったからだと考えています。 やはり医療とはいっても、末期になると、動物医療を行うのは獣医師や看護師だけではなくなります。 飼い主さんの看病が必要になってきます。 そのような時に、どこまでやってあげられるか? これは、飼い主さんによって様々です。 例えば人の医療の現場だったら、何よりも治療をして治すことを最優先とします。費用を払うことが厳しいと理由で治療を制限するということはあまりありません(無職の方が患者であれば別ですが)。 しかし、動物医療の現場では、かかる費用によって治療をする内容が変わるということがよくあります。 動物医療では保険制度が確立されていないため、飼い主さんのお支払いする費用の負担が大きいという要因もあるようです。 しかし、いつかは動物も病気になって飼い主さんよりも先に亡くなることは決まっていることです。 悲しい現実ですが。 ですから、若いうちから民間のペット保険に加入されておくことをお勧めします。 費用の負担が全然異なります。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
現在は動物病院へ連れてきてくださった方のお家にいます。本来であれば後続車にも引かれて亡くなっていても不思議ではなかったのですが、運よく心優しい方に助けられたラッキーガールです。 早く飼い主さんの元へ帰れることを祈っています。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |

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