拝啓 ワンニャン様 〜健康と幸せを願って〜

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今日、歯科医院へ行ってきました。

実は、1カ月前から歯が痛かったのですが、かかりつけの歯科医師から「たぶん知覚過敏だから様子を見て良いだろう。」と言われていたので様子を見ていたのです。

しばらく様子を見たら痛みが落ち着いたので、「知覚過敏だったのだろうなぁ。」と思っていたら、その3週間後、再び痛み出しました。

再び痛み出した時には、前回痛くなったときよりも更に強い痛みがありました。

仕事があってなかなか歯科医院へ行けなかったため、痛みを我慢する日々が続いていました。
不思議と、仕事をしているときは痛みを忘れるものなんです。
でも、仕事が終わって帰宅すると痛みが増していました。

以前は冷たいものを口にしたときにしみる程度だったのが、今度は熱いものもしみるようになり、その後は甘いものもしみるまでに・・。
どんどん痛みが酷くなって、今度は眼の奥まで痛くなってきました。

レントゲンを撮ったのですが、かかりつけの歯科医師からは明らかな虫歯は見られないと言われました。
眼の奥まで痛いとなると三叉神経痛かもしれないとのことで、口腔外科を紹介されたのですが、そこでは神経痛というよりは虫歯の可能性の方が高いだろうと言われました。


そんなこんなで、虫歯の治療をするのに時間がかかってしまったのですが、もう一度かかりつけの歯科医師に状況をお伝えして拡大レントゲンを撮るとかなり進行していました。
もう神経の方までやられてしまっていることが分かり、ショックでした。。
歯は丁寧にケアしていたつもりだったので(~_~;)

そこで根管治療をすることになりました。


やっぱり、「様子を見なきゃよかった・・」というのが感想です・・。

私は獣医師なので、医師側の立場に立ったら・・と考えると、よっぽど様子を見て大丈夫であろうと思える場合でない限り、「様子を見てください。」とは言いません。

飼い主さんの中には様子をしっかり見られる人と、見られない人がいます。
これ以上様子を見たら危ないなぁと気付いて早目に来院される方もいますが、様子を見すぎてしまったために病気が進行して後戻りできない状態になっているケースもたくさんあります。


人の場合、痛みを訴えることができますが、ワンニャンの場合、かなり強い痛みにならないと訴えません。
軽い痛みの場合はひたすら耐えて、それが進行した時に食欲や元気が低下することで「どこか具合が悪い」と初めて気付かれます。
ですから、基本的にどんなに注意してみてあげていても、病気の発見は遅れやすいものなのです。


今回の自分の虫歯治療によっても、また改めて教訓を得ました。

根管治療がまだ終わっていないので、まだ完治には時間がかかりそうです。


ちなみに、ワンニャンでは「虫歯」というものは殆ど見られません。
どちらかというと、歯周病の方が多いものです。

3歳を過ぎると8割以上のワンニャンで歯周病が見られると言われています。

毎日の歯磨きがワンニャンにとっても大切です。
しっかりケアしてあげましょうネ!

☟痛々しいので、ご興味のある方だけご覧ください(*^_^*)
「虫歯の治療の動画」

普段なかなか見られない治療の過程が見られます。




転載される場合には一言お伝えくださいね。



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