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柴犬は、日本犬における代表的な人気犬種ですが、オーストラリア、 ヨーロッパやアメリカでも人気がでてきているそうです。 犬らしくて、とても可愛いですよね=★ そしてなんと、日本の天然記念物なのだそうです(^0_0^) しかし・・・ 獣医師を困らせる犬種の1つでもあります…>< なぜかといいますと・・・ 日本犬全般的に言えることなのですが、基本的に柴犬は洋犬と異なり、 飼い主さんにべったり甘えることはありません。 (ワンコそれぞれの性格により、そういうタイプのコもいますが、一般的なお話として。) そして、一般的にはあまり色々なところを触られたり抱っこされることを好みません。 さらに・・・かなりの痛がりです>< 痛みに敏感で、1度でも動物病院で嫌な経験をしてしまうと、その後 再び動物病院で診察を行うことになった場合に、ちょっと触れただけで まるで死んでしまうかのような金きり声を出して、パニック状態になってしまいます。 (飼い主さんのお話も聞きとれない位の大声をずっと出し続けることも…笑) ですから、柴犬に治療を行う時は、とても慎重に行う必要があります。 急に咬まれることもありますから〜>< 他の洋犬ですと、唸るなどの威嚇をするだけで、実際に本気噛みしてこないコも 結構いるのですが、柴犬の場合は、唸ることなく急に本気噛みしてくることが あるので、治療の際には冷や汗をかいてしまうこともあります(^_^;) そんな訳で、治療の際には目を必ず見るようにしています。 (目を見れば、攻撃する姿勢があるかどうか分かりますので…) 見た目はとても可愛いのですが、決して初心者向きの犬種ではないと 私は思っています…。 (普通に飼う分には、良い子もとても多いのですが♪) ・・・と、ここまで書いていて、なんだか良いとこナシみたいなお話に なってしまっていますが、そんなことはありませんョ♪ なんといっても、「犬らしさ」の魅力はダントツですからネ♪ (個人的には、とても大好きな犬種なのです(*^_^*) 良い番犬にもなりますし、きちんと躾ければ飼い主さんに忠実です★ 「この躾がきちんとできるか?」がキーポイントになってきます。 躾なんてしなくても、元々良い子はどんな環境においても良い子なのですけれどネ♪ 柴犬でも、そのコそれぞれの性格があります(*^^)v (柴犬のかかりやすい病気) アトピーなどの皮膚病 食物アレルギー 僧帽弁閉鎖不全症(心臓病の一種) 膝蓋骨脱臼(関節の病気) 股関節形成不全 白内障 角膜炎 外耳炎 認知症 などなど… この中に挙げられた病気の殆どを診たことがありますが、その中でも、 個人的に多いと感じている病気は、皮膚病と認知症です。 柴犬を飼われている方は、注意して観察してあげましょうネ★★ *************************************** いつもご訪問&コメントをありがとうございます!! 皆さんのためになる記事づくりを心がけています☆★ 今日も、ブログ村のランキングクリックを押していただけると嬉しい限りです♪ ☟クリックはこちら☟
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