拝啓 ワンニャン様 〜健康と幸せを願って〜

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病気を早く発見する方法♪

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ワンコの白内障の原因や治療法は、ほとんど人と同じです。
☞人の白内障についての動画ですが、参考になると思いますのでご覧ください

人であれば、白内障の初期症状は

●まぶしい
●視界がかすむ

ということですが、

ワンコの場合はそのような症状が出てもはっきりと分かりません。言葉を使うことができないからです。

では、どのような症状が初めに見られるかいいますと、

目が白くにごる

という症状です。

この症状についてはワンコ自身が訴えることはないので、飼い主さんが「目が白い気がする」と気がつくことで初めて発見されます。
ですので、気付いた時点でかなり進行していることも少なくはありません。

白内障をはやく発見するには、ワンコの目が白くにごって見える前に、動物病院で見つけてもらうことが大切なのです。白くにごって見える前の段階で検眼鏡検査により発見できます。

飼い主さんがチェックする場合、目が白いかどうかは太陽の光を当てると分かりやすくなります。

特に5〜6歳を過ぎたワンコを飼われている方は、早速見てみましょう!!

また、前回の記事でも取り上げましたように白内障になりやすい犬種ベスト3に入っているワンコ
を飼われている方は、年齢に関わらず、かかりつけの動物病院で白内障検査を行ってもらいましょう!!

私の勤める動物病院でも日常的に検査はしております(・o・)
ワンコにもそれほど負担はかからない検査なので安心ですョ。

ちなみに・・・
白内障になりやすい犬種ベスト4〜10は、以下の通りです。

4位 柴犬
5位 シー・ズー
6位 パピヨン
7位 マルチーズ
8位 ゴールデン・レトリバー
9位 ミニチュア・シュナウザー
10位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


(アニコム家庭どうぶつ白書2010より)


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次回は、以下の内容についてお話します。

●白内障検査を行ったトイ・プードルの女のコの検査結果について、どうだったのか?
●白内障を放置したらどうなるのか?そのリスクは?
●治療はどうする?

つづきの記事は「ワンニャン健康情報♪」でご覧ください。




皆さんのワンニャンには、触られるのを嫌がる場所ってありますか?


うちのアルは、足先としっぽが敏感です><
イメージ 1

ワンコは、足先を触られるのを基本的に嫌がります><
何故なら、そこは急所だから…
と一般的に言われています。

とにかく、敏感な場所なのですよね!
人の場合でも、足の裏を触られるとくすぐったいものです。
話がずれますが、ワンコの肉球をくすぐったことがあるでしょうか?(^_^;)
くすぐると、大抵痒がります(笑)
人と同じように敏感なのですネ!

この足先のような敏感な場所は、ワンコは自分の信頼している人でないと
まず触らせてくれません。
足先の他に敏感な場所は、口周りのマズルしっぽ等があります。

ワンコの体のどこを触っても、ワンコが怒らないのであれば、
飼い主さんを完全に信頼していると言えるでしょう!
皆さんのワンコはどうでしょうか?(*^^)v

ちなみに、うちのアルはどこでも平気です★
しかし、検査を行うかのような触り方をすると、少し足を引っこめたり
して嫌がることがあります(^_^;)

ワンコが触らせてくれないとしても、飼い主さん自身が落ち込む必要はありません…。
同じように育てても、ワンコそれぞれの性格によって、人に対する信頼度が変わってきます。
元々持っている性格というものがありますからネ〜♪

また、関節痛などの病気がある場合にも、腰や足などを触られることを
嫌がることがあります。
しかし、基本的にワンコは触られるのが大好きです★
(柴犬などの日本犬を除いて…)

ワンコの体をよく触ってスキンシップをはかってくださいネ!(^0_0^)
病気の早期発見にもつながりますから!

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ご質問に対してのお答えは、状況により遅くなる場合があります。
どうかご理解くださいね♪♪
(1週間くらい見てくださいmm)

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人の死因の中でも心疾患は常に上位にありますが、実はワンコの場合も、
心臓病はワンコの病気ランキングの上位に入っています…><

読者の中でも、心臓病のワンコを飼われている方が多いのではないでしょうか?


そこで、心臓病ワンコの症状を早く見つけるためのポイントを、今日はお話します(^0_0^)

皆さんは、ワンコの心臓の調子が悪くなったら、どんな症状が出ると思いますか?


実は、初期の段階では症状がありません・・・

ですから、ワンコの家族が心臓病であったり、心臓病に罹りやすい犬種の場合は、
早い段階から心臓機能の検査は行っておくことをお勧めします。

そして初期の症状は、人であれば言葉で伝えることができます。
たとえば・・・
●動機がする
●息をするのが苦しい
●疲れやすい
等など・・・

しかしワンニャンの場合は、言葉を話すことができませんので、
これらの初期症状でワンニャンが動物病院に連れてこられるケースはまずありません><

多くの飼い主さんが始めに気付く症状は「咳」です★

しかしこの咳に関しても、意外に見過ごしてしまっている飼い主さんが
かなりいらっしゃいます。

何故なら・・・
人がよくする「咳の仕方」と心臓病ワンコの「咳の仕方」が違うから・・・

例えば、私たちが風邪引いた時にする咳の仕方って
「ゴホッ、ゴホッ」とか、
「コホッ、コホッ」というような感じですよね!


そのため、多くの飼い主さんがイメージする「咳の仕方」が
このようなタイプのもののようなのです。


ですから、実際にワンコが待合室や診察室で咳をしていたとしても、
飼い主さんに「咳はしますか?」と尋ねると、「このコの咳って
聞いたことありません」との返答がされることが結構あります。


しかし、心臓病ワンコの「咳の仕方」はこうなのです・・・
「ガッ!!」


言葉で説明するのがちょっと難しいのですけれど、イメージとしては
「喉に詰まっているものをまるで吐き出したがっている」ように見えます。
痰を吐き出すような感じです。

初期の段階では、食事をした後やお水を飲んだ後によく見られるようです。
(このタイプの咳をしたからといって、すぐに心臓病に結び付くわけでは
ありません。ただむせているだけの場合もあるので、決めつけはしないよう
ご注意を…^^;)

健康なワンコでも、お散歩のときに先頭をきって前へ行きたがって、
リードを引っ張った時に首が絞められて、咳をすることがあります。
これは、心臓病ワンコの咳の仕方と、ちょっと似ています(^_^;)

このような咳が見られるようでしたら、早めにかかりつけの先生に診てもらいましょう〜

問題なしと言われれば、それはそれで安心できますからネ。
参考にしてみてください♪♪

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只今スケジュールが立て込んでおりましたて、皆さんのブログへは少しずつご訪問させて
いただいております。
どうぞご理解くださいねmm
飼い主さんからよく聞かれる質問の中に、
「ワンコが足先をずっと舐めています。病気でしょうか?」
というものがあります。

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実は、うちのアルも足をずっと舐めていることがあるんです。
でも、放ったらかしです(^_^;)

「足を舐める目的」の1つとして、ストレス発散というものがあるからです♪
ですから、病的に舐めていないのであれば、放っておいて構わないと思います。
あまり飼い主さんが気にし過ぎると、かえってワンコ自身が神経質になって
舐めすぎることもあるのですョ(・o・)



病的なものか、そうではないかを見分けるチェックポイント!!!




舐めている足を見て下さい。



赤くなっていますか?(・o・)



☞赤くなっていれば、痒みからきている可能性も出てきます。
(注)その時点で、皮膚病!と100%確定することはできません)

☞赤くなっていなければ、皮膚病というよりも、むしろストレス発散だったり、
遊んでいるだけであったり、ただの癖である可能性の方が高くなってきます。

イメージ 1

うちのアルの場合は・・・
舐めていることはありますが、赤くなっていることはありません。

ですから、皮膚病ではないと言えるので放っておいています☆
そして、今まで何も問題ありません〜♪
舐めている姿を見ていても、延々と舐め続けることはありません。
しばらくすると、スッキリした表情で自然と舐めることをやめています。

舐めている足をみて、赤くなっているようでしたら、
病院に連れて行ってあげてくださいネ!

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先日、「爪がくいこんだ」とのことで、ニャンコを診察させていただきました。

いらっしゃった飼い主さんは、かなり年配の方でした。
話をお伺いしますと、1か月以上前から爪の部分から出血が見られたとのこと><

1か月前は痛そうにびっこ引いていたのが、しばらくするとそれも見られなくなった
ので、大丈夫だと思っていたそうです。


「どこの足ですか?」と私が尋ねると、
「右の前足だったと思います」と飼い主さんは答えました。

状態を見せてもらうと・・・

><!!!

右前足の爪2本!

And

左前足の爪1本!

And

右後ろ足の爪1本が・・・

・・・

食い込んでいましたぁ〜〜〜


その食い込みといったら、私が今までに診察してきた中でもトップクラスに
刺さっていました(^_^;)
そのうち1本は指を貫通する勢いで…(汗)

消毒などの治療を行いましたが、その間もニャンコは何も言わず
じっと耐えているのです。
指を引っ込めようと必死でしたが、全然暴れませんでした。

ワンニャンの爪は、ぐるぐる円を描くように伸びていきます。
そのため、
特に親指に多いのですが、爪が伸びすぎると、ぐるっと1回転し、
自分の指に刺さってしまうことがあるのです><

ニャンコの場合、神経質なニャンコは伸びてきた爪を自分で噛んだり、
爪とぎをコマ目にしてそぎ落とします。

しかし、今回のニャンコのようにおっとりしていて面倒くさがり屋なコの場合、
爪のケアを怠ると食い込む可能性大なのです><

しかも、我慢強いコであったために、病院で連れてこられるのが遅くなりました><

飼い主さんも年配のお方で車の運転ができなかったために、来院を躊躇していた様子。
先日は、飼い主さんのお知り合いの方の車に乗せてきてもらったとのこと。

お電話をいただければ往診も可能だったのですが、ご存知なかったとのこと。

皆さんのワンニャンは大丈夫ですか?


ワンコの爪も、親指はコンクリートの上を歩いても削れないので伸びがちです。

我慢強いワンニャンの場合、発見が遅れることがありますから、定期的にチェック
してあげましょうね!!
(2〜3週間に1回位のチェックが目安です☆☆)

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