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☆福島復興調査団報告8/28@大阪 柿崎竹彦博士報告1☆
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一般時事ニュース♪
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ワンコを害獣という人がいるようです。
たしかに、避難所でワンコがうるさく鳴き、糞や尿を野放しにして臭くなってきたら反感を飼うのは当たり前だと思います。 ワンニャンを飼う方は、臭くならないように定期的にシャンプーをしたり、糞もきちんと片づけたり尿にも水をかけるなど、他人に迷惑をかけないで飼うのが飼い主のマナーです。 特に皮膚病は治療しなければ臭くなってしまいます。 (被災した場合は、シャンプーすることも容易にできなかったでしょうが・・。) この動画では飼い方が問題なのではなく、ワンコそのものが害獣だから元から断たなければならない、と話しています。 世の中には色んな価値観の人がいますから、動物が嫌いな人もいて仕方ないので気持ちを分からなくもないのですが、やはり意見を言うときは言葉を選んで発言しなければならないんだなと傍からみて思いました・・。 コメントもかなり炎上していますね・・(~_~;) 一言いってくだされば転載可能です。
ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |

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ラクダのおならで地球温暖化? 豪州で人工全滅計画が浮上 (CNN)
オーストラリア中部の砂漠地帯に100万頭以上生息するラクダのおならが地球温暖化の一因になっているとして、同国の起業家が野生化したラクダを全滅させて温暖化ガスの排出削減を目指す計画を提案した。
「野生化した動物(ラクダ)は人道的な方法で死なせる」とし、具体的にはヘリコプターや四駆車からラクダを射殺し、死んだラクダ体して人間やペットの食用にするとした。 ムーア氏は同紙に対し、「わが国は革新の国であり、課題に対して革新的な解決策を見出す。これはその典型だ」とコメントした。 2011.6.10CNNより 人は身勝手な生き物だなぁと思います。。
命を増やしたり減らしたり、自由自在に扱っています。
道路や鉄道の建設作業を手伝って人を助けてくれたラクダを殺してしまうなんて、なんか罰があたりそうな気がしませんか?
地球温暖化を進めているのは、ラクダよりも人間の方だと思ってしまうのは、私だけなんでしょうか…
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前回記事のつづきです。
前回の記事はコチラ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/roseleaf101/37629576.html
始めに思ったのが、「ホテルを探さなきゃ!」 あちこちホテルの部屋が空いているかどうか1件1件確認するも、全て埋まってしまっているとのこと。
「では、レンタカーで帰る方法もあるか!!」 我ながら素晴らしいアイディアだと思ったのですが・・・
「つい先ほど借りられた分でもうお貸しできる車はないんですよ。すみません。」 とお店の店員から言われ、また意気消沈。
「野宿だけはイヤだ!!」と思っていたので、もうあちこち歩き回ったりアイフォンで夜を過ごせる場所がないか探したりしていました。 3度目の正直!お願い!と思い、ネットカフェに行ってみたのですが・・・ 「地震の影響で閉鎖しております。」との張り紙が・・・。 どうやらマンガ本が大量に落ちてしまったようで、その整理で手一杯にようでした。 最後はカラオケのお店に辿りつきました。
手続きもできました! やっとたどり着いたカラオケ店で一晩過ごす手続きをした後、続々と他の人が入店しようとしていたのですが、もう全部埋まってしまったようで、店員がお断りしていました。 ギリギリセーフだった! ということです(・o・) その日、旦那は都内の動物病院で仕事をしていたので、彼はそこで泊まることになりました。
次の日、朝一番の電車で帰りました。 仕事も休みだったのが良かったと思いました。 うちのニャンコが無事なのか? お腹を空かせていないか?
それが1番心配でした。 (あ。旦那のことも心配でしたョ、もちろん(笑) 無事に家について、ニャンコたちがいつものように出迎えてくれた時は本当に安心して、ぎゅっと二人いっぺんに抱きしめました。 抱きしめられたニャンコたちは「くるぢ〜〜〜いよ〜〜」といいたげでビックリした顔をしていました(笑) 私は涙ぐんでしまいました。
後で気づいてみると、部屋の本棚から本が大量に落ちて散乱していました。 地震で帰宅難民となった時から、私は携帯電話の充電器をかかさず持っています。
あの時は、携帯の電池が切れそうで冷や冷やしていました。 「また大きな地震がきて、その時に電池切れで連絡がとれなかったらどうしよう。」と、先々のことを心配していました。 皆さんは、震災の時、怪我などされませんでしたか? 街中がパニック状態でしたよね…。 そんな時でも冷静に動けるように、シミュレーションをするなど対策をとっておいた方が今後もよさそうです。 ネットは本当に便利ですよね! 情報が氾濫して惑わされやすいというデメリットもありますが、今後も上手く使いこなしていきたいと思っています。
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2011年3月11日という日を。 あの日、私は横浜で「皮膚科認定医講習会」に参加していました。
午後13時ころ
皮膚の構造についての講義を受けていたところで、メラニン色素は皮膚を守る上でも大事な物質なのだという先生のお話が非常に興味深かったことを覚えています。 (例えば、黒人よりも白人の方が皮膚がんになりやすいのは、メラニン色素が少ないからDNAが傷つきやすい等) 午後2時43分ころ
講義と講義の間で休憩が終わって、再び皮膚の講義が始まったとたん、会場が揺れ始めました。 揺れているなぁと思いつつも、「まぁいつもの地震だろう。」と思い、講習会テキストに記入をし続けていました。 先生も「あぁ。揺れていますね。では・・・」などとおっしゃっていたので、初めは小さな揺れでおさまるだろうと誰もが考えていたと思います。
しかし、その後揺れが長く続き、更に激しくなってきました。 先生も、「あ。ちょっと揺れが大きいようですね。落ち着くまでちょっと待ちましょうか。」 と言ったのですが、その後上の照明ライトが今にも落ちそうな位揺れ始めたので、会場のスタッフが慌てて先生をかばうかのように避難させました。 ガタガタと揺れている建物自体がまるでお化けのようでした。 段々揺れが強くなり始めた時には、
周りから「キャー!」という悲鳴さえ漏れ出ていました。 揺れが落ち着いたところで、スタッフの方が「建物の外に出ましょう。」といい、非常階段をみんなで並びながら下に降りて行きました。 その後も余震が続いていました。 外に出て建物を見たら、まるで木の葉のように揺れていました。 外に集まっていた獣医師・関係者はみんな怯えてざわざわしていました。 しばらく再開できるかどうか待っていたのですが、再開されないと決定されました。 再開されないのであれば帰ろうと思い駅の方へ行き、地下鉄の方へエスカレーターで降りようとしたら、警備員に止められました。 なんと、、 電車が動かないので閉鎖していると!!! 動かないのであればJRで帰らなければと思い、隣の駅まで歩きました。 うちのニャンコたちにご飯をあげないと。 そればかりが気にかかっていました。 JRの駅まで遠かった〜〜〜 しかし、そんなに苦労して歩いた甲斐もなく、JRの運転再開は地下鉄よりも見込まれないとのことで改札口が閉鎖されていました。 そして、駅には無数の人だかりができていました。 帰れない!!ということが分かり・・・ さて、どうしよう? ・・・つづく・・・
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