拝啓 ワンニャン様 〜健康と幸せを願って〜

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皆さんはもう、インフォームド・コンセントという言葉をご存じですよね!(^0_0^)
以前も、記事で取り上げました★
ご存知でない方は、コチラをご覧ください♪
http://blogs.yahoo.co.jp/roseleaf101/21226810.html


しかし、

実際にどのくらいインフォームド・コンセントがしっかりと行われているでしょうか?

私は、実際にインフォームド・コンセントが成立している例って、
かなり少ないと考えています。

最も多いパターンとして、獣医師側がしっかりと説明しているつもりに
なっていたとしても、飼い主さんがそれを誤解していたり、理解して
いないことがあるからです。


そのため、インフォームド・コンセントがきちんと行われるためには、
獣医師が、飼い主さんの理解しやすい説明の仕方をしなくてはなりません。
獣医師は、専門用語をなるべく飼い主さんの前で使用しないようにしましょう!(^0_0^)


そして、インフォームド・コンセントがしっかりと行われない背景には、
獣医師だけではなく、飼い主さん側の要因もあるようです。
獣医師の発した言葉を都合の良いように捉えてしまい、飼い主さんが
勘違いしてしまうケースが結構あるからです><
(特に、思いこみの激しい方は注意しましょう〜!)

☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡

そこで今日は、よく飼い主さんにありがちな誤解をご紹介したいと思います(*^^)v


例えば、Aさんの飼っているニャンコが交通事故に遭ってしまいました。
ちょうど同じ時期にBさんの飼っているニャンコも別の場所で、
交通事故に遭ってしまいました。
AさんとBさんは、元々同じかかりつけの動物病院に通っていました。


★先に動物病院に到着したのはAさんでした。
Aさんが怪我したニャンコをかかりつけの動物病院へ連れて行くと、
先生から次のように言われました。

「このコの怪我は、かなり酷いです。もう歩けない状態ですし、
骨折しているので手術しなければなりません。しかし、手術を
したとしても、今までの生活ができるようにまで回復できるか
どうかは分かりません。もしかしたら難しいかもしれません。」

Aさんは、この先生の言葉を聞いた後に言いました。
「今まで通りに生活できないような酷い状態なのですね。手術しても
ダメなのなら、このコに辛い思いはさせたくありません。このまま様子
を見ても大丈夫なのでしょうか?」

★そのあと、Bさんが到着。
BさんのニャンコもAさんのニャンコと同じ状態でした。
そして、先生からは同じことを言われました。

「このコの怪我は、かなり酷いです。もう歩けない状態ですし、
骨折しているので手術しなければなりません。しかし、手術を
したとしても、今までの生活ができるようにまで回復できるか
どうかは分かりません。もしかしたら難しいかもしれません。」

Bさんは、この先生の言葉を聞いた後に言いました。
「手術してもダメなのですか?歩けるようになるのなら、手術を
受けさせてあげたい気持ちです。」

このように、ニャンコが同じ状態で先生が同じ発言をしたとしても、
AさんとBさんの対応には違いが見られます。

どのように違うか、皆さんはお分かりでしょうか?(*^^)v

ちょっと考えてみてくださいネ!


つづく・・

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週末は勉強会やセミナーに参加することが多いのですが、
今週末はその中でも最も大きい大会があります★

主催しているのは、
日本臨床獣医学フォーラム

獣医師であれば、知らない方は殆どいません★
そのくらい、有名な大会です。

都内某ホテルで開催されるのですが、大学の先生方や、
臨床の現場で働いている先生方がそれぞれの得意分野での講義をしてくれます。

その分野とは・・・

・整形外科学
・腫瘍学
・内分泌学
・神経病学
・画像診断学
・皮膚病学
・眼科学
・行動学
・内科学
・繁殖学
・病理学
・泌尿器病学
・消化器病学
・循環器学
・血液学
などなど・・・

全部挙げたらキリがないほどの盛りだくさんな内容となっています♪

そして、様々な動物病院から報告される症例の検討会もあります★
その他、イベントに参加したり、協賛医療系会社のブースを見ることもできます。
ネイルマッサージも受けられるようです〜(笑)

獣医師だけではなく、看護師や一般の飼い主さんも参加が可能です(*^^)v
参加できる講義内容はそれぞれに対応したものとなっているので、
難しいことはありません!

会場にいくと、たいてい今までお世話になった先生方や同級生や先輩・後輩に会います☆
知り合いが全国に散らばってしまっているので、こういう機会がないと
なかなか集まることができないのですよね…。

私の同級生だと、すでに院長や副院長として頑張っている人もいます。
製薬会社に勤めた人や競馬関係の仕事を行ったり、公務員として働いたり…
獣医師といっても、活動の幅は広いのですよ〜
獣医師を辞めて、音楽の世界に入った人もいますが…(^_^;)

集まった時の雰囲気で飲み会になることがあります♪
以前は集まるといつも飲んでいたのですが、最近はそれぞれの仕事が
忙しくなったり、別の予定が入っていたりで、それもなかなか難しく
なってしまいました><
(大会に参加した後、急患を見るためにすぐに帰ってしまう人もいたりして…)

明日は、ホメオパシーを行っている先生との飲み会があります=☆★

代替療法を勉強していますが、西洋医学の長所も認めて、これからも
勉強に励んでいこうと思っています♪

勉強が好きなのです〜
…というか〜勉強が好きでなければ、獣医師は務まりませんから〜(^0_0^)

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先日、ペットシッターをしてきました!!!


・・・・・・・・・・・


と・・・

いっても・・・・・


実家のワンニャンの世話で〜す(^−^)/


私が実家を離れてから、両親は自由に旅行することを制限していました。

何故なら・・・アルとキティがいるから><

母は、かなりの動物想いの人なのです。
旅行に行くと、アルとキティが寂しがるからということで、旅行も最大で2泊3日程度。

それも、電気つけっぱなしで出かけます(^_^;)
2泊3日以上の長期旅行は控えていました。

しかし、私が「留守の間、世話をしても良いョ」というと、早速、
長期旅行に夫婦で出かけることになったのです♪♪


☟ここぞとばかりに、手作り食を実践しちゃいました(●^o^●)

イメージ 1

<アルのレシピ>

・玄米ぽんせんをだし汁でふやかしたもの
・鶏肉
・ゴーヤ
・キャベツ
・すりごま
これらを全て混ぜる

レシピは、かなり適当です〜(^0_0^)

その日冷蔵庫にあったものを使用させてもらいました♪

やっぱり、ドッグフードを食べさせるよりも、手作りの方が
断然食い付きが違うのですよね〜

目の前に出すと、眼をらんらんと輝かせてヨダレ垂らしまくり〜(^_^;)

☟フセの号令の後、マテさせています・・・
「まだかよ〜〜〜〜!!」とアルはこちらをにらんでいます(笑)

イメージ 2


お散歩をしていたら、雨が降ってきてしまいました。
(アルはお散歩がキライ…><)
(若干、リードも後ろぎみです…)

イメージ 3


お散歩の後、アロマ石鹸でシャンプーしました★★
おやつをちらつかせながら、1人でドライヤーで乾かして…

イメージ 4


今回、ペットシッターをして分かったことがあります。

アルは、ちゃんと親の帰りを待っていました…。


窓を覗き込みながら、たまに車が近くに止まったのを見て、
間違えて玄関へ向かっていくことがあったのです。

車が過ぎ去っていく音を聞くと、「なんだぁ〜、違うのかぁ〜」と
ちょっぴりガッカリした様子で居間に戻ってきていました。

でも、その後も、ずっと窓の外を見ていました…

皆さんのワンニャンも、留守中はきっと
そんな風に飼い主さんのことを待っているのでしょうね!(*^^)v


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周りから囲い込むのが秘訣!!2列目辺りから。。。さーできるかな。。。

転載元転載元: ★爆笑!!ホットカーペット★藤川奈々アナウンサー

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菜食に関する名言集


◆ブッダ(仏教の創始者)
私は人間に哀れみを教え、あらゆる 
もの言わぬ生き物の心を解する者となり、
人間だけのものではない。限りない苦しみを和らげたい。
すべての生きとし生けるものは幸せであれ。

すべてのものは暴力におびえ、すべての生きものにとって生命は愛しい。
己が身にひき比べて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。


◆マハトマ・ガンジー
その国の動物がどのように扱われているかを見れば
その国の偉大さやモラルの高さが判る。

わたしは 肉食は我々人間に適さないと考える。
もし人間が動物よりすぐれているというのならば 人間は、
下等な動物の真似をするという過ちを犯していることになる。


◆アインシュタイン
菜食がもたらす情緒面での変化並びに浄化は、人類に対して
非常に多くの利益をもたらすと考えます。
したがって菜食は人類にとって非常に幸多き平和なことなのです。
人類は菜食をすべきです。
菜食主義への移行ほど健康と長寿に有効な方法はない。


◆ピタゴラス
魂は不滅であり、肉体が消滅した魂は他の肉体の中に移住、
肉食は動物の意識が身体を通過する。


◆プラトン
神は人間の体に栄養を補給するために、木と植物と種を創造した。
肉食が始まったことによって戦争が起こった。


◆レオナルド ダ ヴィンチ
私はかなり若い頃から動物を食べるようなことは絶対にしなかった。
動物を殺すことは人間を殺すことと同じである。
人間がこのことを認識する日はいつか来るだろう。
自然や芸術を愛するが故にすべてのものの中に生命を見出し、
動物の肉、魚、卵、チーズ、ミルク、蜂蜜などの動物性食品を一切食べない。


◆トルストイ(1828〜1910)ロシアの小説家、思想家。

動物からもたらされた食物を神が許したという風に信じさせられた結果、
人々は動物を食うことを悪いことだと考えない。
が、これは間違っている。

たとえいかなる書物に動物を殺したり食ったりすることが
罪悪でないとかかれていようとも、
それ等のいかなる書物におけるよりも遙かにはっきりと、
動物をもわれわれ人間と同じように憐れんで、
これを殺したりしてはならないと言うことが、
人間の心の中に書き記されているのである。
そして我々は自己の内部の良心を殺さない限り、
みなその事を知っている。


◆ベンジャミン・フランクリン 1706 - 1790
100ドル紙幣のベンジャミンフランクリン

私は肉食を忌避してきたので、時には不便な思いをしてきた。
この特殊な性癖のためによく叱られたのである。
しかし、軽い食事のおかげで、私は頭脳がより明晰になり、
理解力も早くなって、大変な進歩を遂げる事ができた。


◆アルベール・シュバイツアー 1875.1.14〜1965
アフリカ・ランバネレでの医療活動が認められ
「ノーベル平和賞」受賞
動物を食べることは私の信条に合わない。
だから、私は絶対に肉食をしない。
生きとし生けるものすべてに、慈愛の輪を伸ばすまで、
人は自身の中に平穏を得ることはできない。

転載元転載元: 自然と動物へ恩返ししよう

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