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ワンコにもニャンコにも、発作を起こすコがいます。
発作は急に起こるものなので、たいていは飼い主さんが慌ててしまうのですが、てんかん発作では一時的な場合が殆どですから、慌てないことが大切です。 また、発作のタイプにも色々あります。 前足だけ震えるタイプのものから全身がケイレンするタイプのものまで様々です。 原因不明のてんかん発作の特徴としては、ほとんどが数分以内(1〜2分くらい)に治まることです。 時として、おもらしや脱糞をしてしまったり嘔吐やヨダレがみられることもあります。 そして、数時間から数日が経過したあとに、再び同じような発作が繰り返されます。 ここで大事なのは、ワンニャンを不安にさせないことです。 飼い主さんが慌ててパニックになってしまうと、ますますワンニャンが不安になって恐がってしまいます。 大きな声を出すとそれに反応して発作がますます酷くなってしまう場合もありますから、大きな音は立てないようにし、頭を打たないように身体を支えてあげてワンニャンを落ち着かせましょう。 本日のワンポイントアドバイスでした。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
ワンニャン健康情報♪
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お盆ですが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
こちらはいつも通り過ごしていました(*^_^*) スタッフ全員が一気に休んだら大変ですから、ずらして休みをとっていかなければなりませんよね。そんなわけで・・。 夏の長期休暇は来月とらせていただく予定になっています。 しかし、本当にうだるような暑さが続いております。 毎回お話していますが、ワンニャンの体調も暑さで崩しやすいので、体調管理には十分にお気をつけてくださいネ。 さて、お盆になると、いつもワンニャンを動物病院へ預けにいらっしゃる方がいます。 いつもの常連さんもいれば、今年は初めて、と言われる方も。 そこで本日は、ワンニャンのホテル預かりをする際の心構えについてお伝えしたいと思います。 ●初めてホテルに泊まらせる場合・・ 緊張して体調を崩しやすいコがいます。 症状としては、食欲低下・吐き気・下痢・咳の悪化・・などです。 体調を崩してしまった場合には、食事を消化の良いフードに切り替えたり検査をしたり、お薬が処方される場合がありますのでご了承くださいネ。 そういった意味では、動物病院でお預かりした方が飼い主さんとしては安心だと思います。 動物病院以外のホテルで体調を崩してしまった場合には、迅速な対応が難しい場合がありますからネ。 ●高齢のワンニャンの場合・・ 潜在的に病気を抱えていることがあります。 家で症状が全くなくても、動物病院に預けられて環境が変わることによって発症する場合もあります。 ですので、6歳以上のワンニャンの場合ではホテルお預かりする前に血液検査やレントゲン検査などをお勧めしています。 人間ドックならぬ、ワンニャンドック(健診)と考えて是非検査はされておいた方が良いと思いますョ。 ●子犬・子猫の場合・・ 年齢の若いコも病気を発症しやすい傾向にあります。 症状としては軽いものが多いのですが、便検査で寄生虫が見つかるなど問題が発覚することもありますので、便検査と尿検査は是非受けて下さい。 寄生虫がいた場合は必ず駆除させていただきます。 (動物病院にいる他のワンニャンに移ってしまうと大変なので、隔離室でのホテルとなります) また、ホテル中は大丈夫でも、家に戻ってから調子を崩すコもいます。 環境が変わるということは、やはりストレスなのですネ。 ストレス全てが悪ではありませんが、注意して見てあげてくださいネ。 病気を早く発見する上で、いつも見てあげるということが非常に大切です。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
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昨日の埼玉県の最高気温は37度、本日は34度でした・・。
明日の最高気温は35度とのことです。 こんなに暑ければ、外に出ている人が倒れても不思議ではありませんネ。 ☞タレントの上地雄輔さんの出版記念イベントにて数十人が熱中症で倒れる http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110810/t10014830561000.html さてさて、ワンニャンを診察していて最近感じることは・・ 体温の高いワンニャンが増えている!! ということです。 体温が高い理由としていろいろあります。 ウイルスや細菌の感染症 腫瘍 肺炎・肝炎・膵炎・脳炎 中毒 などなど・・ でも、ここで忘れてはならないのが、興奮による体温の上昇です。 誰でも運動すれば暑くなりますネ。 暑い環境にいたら発熱もします。 緊張したり興奮したときにも体温って上がるものなのです。 ワクチン接種を飼い主さんが希望されて連れてこられたワンニャンを診察する際には、必ずを体温測定をします。 肛門から体温計をさすので嫌がるコもいますが、大事な検査です・・(~_~;) 体温が高いときにワクチンを打つとアレルギー症状や副作用が発生しやすいからです。 そこで体温が高い場合には、状況によってワクチンを見合わせるようおススメすることがあります。 しかし、動物病院に来院すると、毎回吠えまくって興奮して体温が高いワンコもいます。 いつ測っても39.5度とか・・・(笑) そのような場合には、興奮による発熱と判断してワクチンは打ちます。 しかし、最近、興奮していないのに体温のたかいワンニャンを多く見かけます。 病気でもないのに、です。 なぜかと考えたら原因が分かりました。 気温が高いせいです。 特にニャンコはキャリーバッグに入れられて連れてこられるので、キャリーバッグの中が非常に暑い環境になっていて体温があがってしまっているコを最近はよくみかけます。 脱水症状も見られたら、熱中症も視野に入れなければなりません。 暑さに強いニャンコも、さすがに最近の気温には参ってしまうようです。 ですから・・ 日中の暑い時間帯に、キャリーバッグに入れて来院される時には必ずアイスノンをタオルにくるんで入れてあげるようにしてください。 (注意:冷たくしすぎないように)
そして、こまめに中に手を入れてみて暑くなっていないかどうか確認してあげましょう。 お車で来院される場合でも、暑い場合がありますから要注意です★ 一言いっていただければ転載可能です。 ご自由にどうぞ! ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |
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ところで、節電はされていますか?(・o・) 我が家では、外に出かけるときはニャンコのいる部屋だけエアコンをつけています。 残念ながら、うちのニャンコのいる部屋には夕方になると西日が射してきて室内の気温が外の気温以上になってしまうので、エアコンなしで生活させることはできません。
でも、冷房をつける必要はなく、まだまだ今の時期だとエアコンの「ドライ」設定だけで大丈夫です!
うちの旦那が「ちーまー(ニャンコの名前)のいる部屋が一番快適とは、どうなっているんだ〜〜。」と、ちょっと愚痴をこぼしていましたが・・・(笑)
●アニコム損害保険株式会社のネット上でのアンケートによると、以下の結果だったそうです。 「今年の夏、普段ペットが暮らしている部屋で節電の予定がありますか?」 「まだわからない」42.0% 「ある」33.3% 「ない」22.8% まぁ、こればかりは実際に今年の夏がどれぐらい暑いか体験してからでないと、節電できるかどうかも分からないという面がありますものネ。 ●その他、こんな意見もあったそうです。 「熱中症が心配なのでいつもと変わらずに過ごす予定。そのためエアコンなどの家電を省エネタイプに変えた」 「暑さで体調が悪くなっても、ペットは自分から訴えることができないので、例年と変わらず過ごすことを考えている」
皆さんはいかがですか?(・o・) また、ワンコの夏のお散歩は涼しい時間帯に行いましょう!! <夏の散歩対策についてのアンケート結果> 涼しい時間帯にいく77.8% 保冷剤などを首に巻く13.8% 暑さを防ぐための洋服を着せる13.1% クリームや靴で肉球を保護(やけど予防)する6.2% その他7.3% 特に、夏まっ盛りになると朝6時や夜7時でもコンクリートが非常に熱くなっている時があります。 例年、肉球やお腹、首まわりを低温やけどをしてしまうコがいます。やけどをしなくても、皮膚が紫外線などによって傷んでしまうので、皮膚病にもなりやすい時期です。(特に毛の薄いワンコは注意!) 特に、肢の短いミニチュア・ダックス・ウエルシュ・コーギーなどのワンコや小型犬では注意が必要です。
肉球クリームなどを利用してあげましょうネ。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 少しでもお役に立てれば幸いです! === ☆ご訪問ありがとうございます☆ === 日本ブログ村ランキング 代替療法部門 現在7位!! https://health.blogmura.com/daitai/ '''↑確認してみてください(^。^)y-.。o○ ランキング見れるョ=★★''' そして、できたら毎回クリックお願いしますmm 励みになりますmm |
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<熱中症になった時の応急手当のしかた>
基本的に、人の場合と殆ど同じです。 参考にしてみてください♪ ただし、まずは熱中症にならないように気をつける必要がありますネ。 ご質問に対しては記事を通してお答えさせていただいております。 |





