拝啓 ワンニャン様 〜健康と幸せを願って〜

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動物実験/動物愛護♪

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アリスどうぶつクリニックでは、安楽死は一切行っていません。


なぜなら、どんな病気にかかっていたとしても、動物は最期まで生きようとしているからです。


院長の方針でもあります。
随分まえに、手に負えない病気でやむを得ず飼い主さんのご希望により安楽死をさせようとしたときに、「まだ生きたい。殺さないで!」と動物からのメッセージが聞こえてきたのだそうです。


獣医師側の精神的負担もあります。
動物の命を断つということは、非常に心境的に辛いものがあります。


ワンニャンの命を落とす費用として、10万円、20万円でも安いと思います。
(実際には、殆どの動物病院でそこまで高い費用はいただかないようですが。)


イギリスの獣医師に自殺者が多いというのも、動物を安楽死させる精神的負担が大きいことが要因として考えられています。


福島に残っているワンニャンも、必死に生きようとしています。
どんな状況でも。
どんなに泥まみれになっても。






このような動画を見ると、動物は最期まで生きようとしているんだなぁとつくづく感じさせられます。
しかし、安楽死については獣医師によっても価値観が異なるようです。





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私が獣医師になったのは、ワンニャンが大好きで、ワンニャンと常にふれあえる職場で仕事をしたいと思ったからです。

小さいころからワンニャンには助けられてきました。

いたずら等で困ったこともあったけど、それでもワンニャンが好きです。

今も、治療を拒むワンニャンに攻撃をされることもあるけれど、それでもワンニャン大好きな気持ちに変わりはありません。
言葉が話せなくても、こちらの気持ちは必ず伝わります。
どんなコにも。

そして、色々なワンニャンを見るうちに、表情を見ただけである程度の感情は分かるようになってきました。

震災の被害を受けたワンニャンも悲しそうな表情をしています。
「この先どうなるんだろう?」と分からず不安な気持ちでいるのだと思います。

なんとか生き抜いて欲しいものです。









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ドイツのように殺処分の無い国へ
 
殺処分を無くして皆で幸せになろう!
  
イメージ 1
 
 
  
给善良的中国的诸位   善良なる中国の皆さんへ  
 
 
 
現在ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。
 
§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umstnden zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen gettet werden.
 
(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)
この法律に則り、犬や猫を殺すにはまず獣医学的所見という正当な理由が必要である。
 
現実的な例を挙げると、ティアハイムに収容された犬や猫を一人の獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定したとすると、安楽死させられた犬や猫の死体は大学の病理検査に送られ、そこで安楽死を決定した獣医師と同じ病理結果を得られなければ正統な理由なく動物を殺したということで起訴の対象となる。
 
また例え不治の病だとしても酷い痛みを伴わず投薬など治療を継続することで生活に支障がないとされる動物は安楽死の対象にはならないため仲介に出される。
 
収容日数によって殺されることは決してない。
 
別の例では「人を噛む凶暴な犬」という理由で殺処分を要求された犬には、犬の行動療法の専門家の見解をも要求され、その場ですぐに殺されるということがない。
 
噛み癖のある犬の背景を専門家が見て、それが軌道修正可能なものかどうかを判断し、修正可能な犬の行動ならば殺さず時間をかけてでもリハビリしてその犬に普通の犬の暮らしを与えることができるように試みる。
 
それでも、やむを得ず動物を殺す際はかならず安楽死でなくてはならない。
 
現在ドイツの動物保護法から読み取ると安楽死とは「痛みと苦しみを伴わない死」のことであり、家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される。
 
 
 
 日本国内・動物行政一覧
 
 
犬猫引き取り予約制度のご提案(knd_pev77)
 
 
鳥や豚、その他のお肉が好きな方!
↓お知らせしたい情報あり!
 
 
 
動物の苦しみを考えよう!
動物を拘束するのは止めよう!
動物の苦しみを分かち合おう!
とっても長いドキュメンタリー映画
(1時間20分ぐらい)ですので、
↓お時間がある時にゆっくり、ご覧下さい! 

転載元転載元: 殺処分を無くして、皆で幸せになろう!!

今話題となっているパブリックコメント、通称パブコメについて

さきほど、こちらからパブリックコメントを提出しました。
(パブコメを簡単に作成できるHP→http://nekonuko.ure.jp/pc/

去年殺処分されたワンニャンの数、約23万頭。
この数はまだまだかなり多いです。

そのうちの約5万8千頭はペットショップなどで売れ残ったワンニャンたちであると言われています。

保健所や動物愛護団体の里親会へ行けばいくらでも可愛いワンニャンたちがいるのに、やはり子犬や子猫が欲しいとか、珍しい柄のコが欲しい等の理由で、ペットショップ等でワンニャンを買うということが当たり前になってしまっていますね・・。
このような現状についてイギリスでは考えられないとのこと。

そこで買っても一生世話をきちんとしてもらえれば良いのですが、病気になって治療費が払えないとか、面倒を見る時間がないからとか、介護が大変だからとか・・様々な理由で保健所にワンニャンがよく持ち込まれるようです。


結局、無駄に増えさせられて落とされる命が数えきれない位あるということなのです。


繁殖業者によって無理に何度も交配させられたワンニャンは、狭いケージに閉じ込められて歩かないから筋肉は痩せ衰えて出産にエネルギーととられて骨もスカスカになり、皮膚病が蔓延しているケースが後を絶ちません。





生まれながらにして奇形を持っているにもかかわらずペットショップで安値で販売されて、購入してから動物病院で気づいて返却されれば即保健所行きだそうです。


珍しい毛色を持った子犬、肢の短い子猫を作りだすために交配のタブーを無視して繁殖させれば、かなり高い確率で生後問題が生じ、治療費はかかり長生きできません。
しかも、死産などで亡くなる兄弟がいるなか生き残ったコを取り引きに利用するため、希少価値が高いとして高値で売られるにも関わらず、すぐに病気になるのです。

しかし、ワンニャンを買う人たちは販売業者からそのような事情や説明は殆ど受けていないようで、動物病院へ来院された飼い主さんにお話すると、皆さん初耳だと驚かれます。

深夜営業するお店で酔った勢いで衝動買いし、翌日酔いがさめると後で世話を面倒くさいと放棄する人もいるようです。





買う側にも問題があるし、売る側にも問題があるのです。


捨てられる命ありきで、まるで商品の在庫処分を行うかのように売れ残ったワンニャンが殺されているという現実を、ワンニャンを飼われている方や、これから飼おうとしている方は知るべきだと思います。
(しかも、殺される場合は安楽死と呼べる方法ではなく、酸欠によりもがき苦しんでのたうちまわって死にます


(注)ショッキングな映像が含まれます。


一言いっていただければ転載可能です。



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環境省が動物取扱業の適正化に向けて、
パブリックコメント(国民の意見)を求めているようです。


時期は8月27日(土)まで


毎年、年間23万頭以上のワンニャンの殺処分が行われている現状を変えるには、やはり法改正が必要です。

先進国の中で最も動物愛護後進国といわれる日本の動物愛護法。
今現在、この法律について見直しが行われているところです。


ここは、是非皆さんの意見を伝えるチャンスです(*^_^*)


<意見を募集している項目>


  1. 深夜の生体展示規制
  2. 移動販売
  3. 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
  4. 犬猫オークション市場(せり市)
  5. 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
  6. 犬猫の繁殖制限措置
  7. 飼養施設の適正化
  8. 動物取扱業の業種追加の検討
    (
    動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホーム、動物の愛護を目的とする団体、教育・公益目的の団体)
  9. 関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
  10. 登録取消の運用の強化
  11. 業種の適用除外(動物園・水族館)
  12. 動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
  13. 販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
  14. 許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment



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