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ここは、職場の裏庭の花壇です(@@) |
職場&裏庭の植物たち
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ランタナは、クマツヅラ科。 初夏から晩秋まで、小さなお花を傘状につける、熱帯アメリカ原産の花木。 お花は咲き進むにつれ、黄色→橙→赤へと変わるため“シチヘンゲ(和名)”とも呼ばれています。 可愛い色合いと、金平糖みたいな小さなお花がお気に入りです^^ でも、もうそろそろ花期も終わりのようで淋しいですf^_^:
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バーベナは、クマツヅラ科。これは、ライラックという品種です。 長期間、赤、白、ピンクなどの小花が半球状に咲き、楽しみの多いお花です。 花の形がサクラに似ていることから、美女桜(一年草)、または姫美女桜(宿根草)と呼ばれています。 花期が長く、暑さ寒さにも強いので、グランドカバー向きのお花です。
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スカエボラは、クサトベラ科。オーストラリア、ポリネシアに多く自生する常緑多年草。 お花が開いた様子が扇(=ファン)のように見えることからブルーファンフラワーとも呼ばれています。 花色は、紫、紫紅、白などがあるようです。 グランドカバーやハンギング、吊り鉢などに良さそうですね^^
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今日、職場の花壇に一輪の花が咲いていました。 サフランは、アヤメ科。ヨーロッパ南部から小アジアに分布する秋植え球根植物。 強い芳香を放つ、赤くて長い3本の雌しべは貴重とされ、乾燥させ料理、染料などに使われます。 魅惑的な香りとほろ苦い独特の風味を持つサフランは旧約聖書の中で「芳香を放つハーブ」として記されて います。 古代インドではサフランから染料が作られ、ブッダの死後まもなく仏僧は職服をサフラン色に染め上げました。 花言葉は、「楽しみ、喜びの中の不安」 花言葉、来週のプチお見合いをする私の心境のようでf^_^;
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