マリーのブログ

今までありがとうございました!これからも、どうぞよろしく。

全体表示

[ リスト ]

ゆく春に。。

イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
散りぬべき
 
 
イメージ 3
 
 
とき知りてこそ 世の中の
 
 
イメージ 4
 
 
花は 花なれ
 
 
イメージ 5
 
 
人は 人なれ
 
 
イメージ 6
 
細川ガラシャ・辞世の歌
 
 
 
戦国の世。。石田三成に人質にとられることを恐れた細川忠興の妻・ガラシャ
 
キリシタンである彼女は、自殺は大罪であるというキリスト教の教えに従い
 
この歌を遺し、家来に命じて胸を突かせ、38歳の若さでこの世を去りました
 
 
 
イメージ 7
 

閉じる コメント(28)

顔アイコン

ガラシャ夫人
好きで何度も読みました
最期まで自分を律する姿
素敵だと思います
ぽち

2011/5/11(水) 午前 10:11 あくあ

お花とってもきれいに撮れています〜

ゆる〜く生きている今の時代。
戦国の時代の人たちの方が「生きる」事の意味を知っていたのでは。
貫く事の意志の強さ。学ぶ事は沢山あります。

ぽち!

2011/5/11(水) 午後 8:47 さりはな

Wぽち!〜

2011/5/11(水) 午後 8:50 さりはな

38才、若いですね。家来に命じた場合は自殺じゃないんでしょうか?一応人に殺されたことになるけど、でも自分の意思には違いない気がしてしまいます。

2011/5/12(木) 午前 0:38 gol**iwi92

顔アイコン

一枚目、鳥さんに落とされた花たちでしょうか?ぽち。
大河ドラマ「江」の石田三成とガラシャの役者の顔が
浮かんで来ちゃいました(^_^;)

2011/5/12(木) 午前 2:34 風味堂

HIKARUさん、ガラシャ=グレースなんですね。。

従順な「明智たま」が、信仰篤い「細川ガラシャ」に変化してゆく様を見ていきたいです。。

2011/5/13(金) 午後 2:57 マリー

トト坊さん、彼女は本能寺で織田信長を討った明智光秀の娘です

父の謀反により「逆賊の娘」として幽閉されていましたが、秀吉によって許され

夫である細川忠興のもとに戻ってきました

ただ、関が原の合戦の直前、家康側についた夫の留守に人質に捕られそうになり

夫の負担になっては・・と、死を選んだようです。。

壮絶な生涯ですよね。。

2011/5/13(金) 午後 3:02 マリー

ききさん

この時代は、明日じぶんの運命がどうなるか?予測がつかない時代ですよね。。

それだけ、日々を懸命に生きていたのかもしれません。。。

2011/5/13(金) 午後 3:04 マリー

masaakiさん、もしかしたらヒヨドリの仕業かもしれません。。

こういう状態で散っている花には、もののあわれを感じますね。。

細川ガラシャ(明智たま)は、当代絶世の美女だったようです

信仰に裏打ちされた、毅然とした女性のように思いますね。。☆ぽち!ありがとう

2011/5/13(金) 午後 3:07 マリー

一丁目さん、

古代から戦国時代あたりまでは、女性も自分の財産を持ち、自立して生きていたようですね

2011/5/13(金) 午後 3:09 マリー

もちさん、実は私がこの歌に惹かれるのは、まさに其処なんです。。

諦め悪くジタバタともがいている自分に対する引け目というか。。

なぜ、こう清々しく潔く生きられないのだろう・・・と

往生際の悪い私は、ガラシャ夫人を見習いたいです。。(T_T)

2011/5/13(金) 午後 3:12 マリー

サニーさん、細川家に嫁いだあと父である明智光秀が本能寺の変を起こしたので

娘であるたま(ガラシャ)は、そうとう辛い思いをしたのでしょうね

世間を憚って幽閉されている時に、キリストの教えに救いを求めたようです

2011/5/14(土) 午後 2:22 マリー

のえちゃん、『江』でガラシャがどんな風に描かれるか興味あります

色白のミムラは、ガラシャ夫人のイメージにピッタリだと思う。。

☆ぽち!ありがとう〜♪

2011/5/14(土) 午後 2:25 マリー

あくあさん、ガラシャは絶望の中で、キリストの教えに救いを見出したのでしょうね

そういう意味では「棄教せよ」という夫に従わなかった訳ですが

最期まで自分を貫き通した、毅然とした生き方に憧れます。。

2011/5/14(土) 午後 2:27 マリー

さりはなさん、☆ぽち!ありがとう(*^-^*)

明日をもしれない戦国時代。。

人々は、その刹那を精一杯に生きたのでしょうね。。

2011/5/14(土) 午後 2:31 マリー

おぉ!

さりはなさん、Wぽち!ありがとうございます*:.。☆..。.(´∀`人)

2011/5/14(土) 午後 2:32 マリー

JUNKOさん、当時としては、人質に捕えられるくらいなら、自害する道を選ぶのでしょうね

けれど、自殺するとキリスト教(カトリック)では神の御国(天国)に行かれません

それはキリシタンにとっては、何よりも辛いことだったのでしょうね。。

2011/5/14(土) 午後 2:36 マリー

ふみどうさん、たぶんヒヨドリさんが落としたのだと思います。。

ミムラさんの清楚な雰囲気が、ガラシャ夫人の薄幸なイメージに重なりますね

2011/5/14(土) 午後 2:38 マリー

顔アイコン

細川ガラシャ、その散り際が桜のように潔かった・・・
戦国の世は厳しかったのですね。
鳥が啄むのか、花ごと落ちているのを見かけますね。
この句によく合っている写真ですね。
ナイス

TBありがとう〜!
こちらにもTBさせてね(^_-)-☆

2014/3/27(木) 午前 0:53 まこちゃん

まこさん、ヒヨドリでしょうか・・

家の前の桜の木も、よくこうした花が落ちてきます。

そちらはもう咲いているのでしょうね・・・関東は週末ぐらいになりそうです。

TBありがとうございました。

2014/3/27(木) 午前 0:58 マリー

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事