|
散りぬべき
とき知りてこそ 世の中の
花は 花なれ
人は 人なれ
戦国の世。。石田三成に人質にとられることを恐れた細川忠興の妻・ガラシャ
キリシタンである彼女は、自殺は大罪であるというキリスト教の教えに従い
この歌を遺し、家来に命じて胸を突かせ、38歳の若さでこの世を去りました
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
散りぬべき
とき知りてこそ 世の中の
花は 花なれ
人は 人なれ
戦国の世。。石田三成に人質にとられることを恐れた細川忠興の妻・ガラシャ
キリシタンである彼女は、自殺は大罪であるというキリスト教の教えに従い
この歌を遺し、家来に命じて胸を突かせ、38歳の若さでこの世を去りました
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
ガラシャ夫人
好きで何度も読みました
最期まで自分を律する姿
素敵だと思います
ぽち
2011/5/11(水) 午前 10:11
お花とってもきれいに撮れています〜
ゆる〜く生きている今の時代。
戦国の時代の人たちの方が「生きる」事の意味を知っていたのでは。
貫く事の意志の強さ。学ぶ事は沢山あります。
ぽち!
2011/5/11(水) 午後 8:47
Wぽち!〜
2011/5/11(水) 午後 8:50
38才、若いですね。家来に命じた場合は自殺じゃないんでしょうか?一応人に殺されたことになるけど、でも自分の意思には違いない気がしてしまいます。
2011/5/12(木) 午前 0:38
一枚目、鳥さんに落とされた花たちでしょうか?ぽち。
大河ドラマ「江」の石田三成とガラシャの役者の顔が
浮かんで来ちゃいました(^_^;)
2011/5/12(木) 午前 2:34
HIKARUさん、ガラシャ=グレースなんですね。。
従順な「明智たま」が、信仰篤い「細川ガラシャ」に変化してゆく様を見ていきたいです。。
2011/5/13(金) 午後 2:57
トト坊さん、彼女は本能寺で織田信長を討った明智光秀の娘です
父の謀反により「逆賊の娘」として幽閉されていましたが、秀吉によって許され
夫である細川忠興のもとに戻ってきました
ただ、関が原の合戦の直前、家康側についた夫の留守に人質に捕られそうになり
夫の負担になっては・・と、死を選んだようです。。
壮絶な生涯ですよね。。
2011/5/13(金) 午後 3:02
ききさん
この時代は、明日じぶんの運命がどうなるか?予測がつかない時代ですよね。。
それだけ、日々を懸命に生きていたのかもしれません。。。
2011/5/13(金) 午後 3:04
masaakiさん、もしかしたらヒヨドリの仕業かもしれません。。
こういう状態で散っている花には、もののあわれを感じますね。。
細川ガラシャ(明智たま)は、当代絶世の美女だったようです
信仰に裏打ちされた、毅然とした女性のように思いますね。。☆ぽち!ありがとう
2011/5/13(金) 午後 3:07
一丁目さん、
古代から戦国時代あたりまでは、女性も自分の財産を持ち、自立して生きていたようですね
2011/5/13(金) 午後 3:09
もちさん、実は私がこの歌に惹かれるのは、まさに其処なんです。。
諦め悪くジタバタともがいている自分に対する引け目というか。。
なぜ、こう清々しく潔く生きられないのだろう・・・と
往生際の悪い私は、ガラシャ夫人を見習いたいです。。(T_T)
2011/5/13(金) 午後 3:12
サニーさん、細川家に嫁いだあと父である明智光秀が本能寺の変を起こしたので
娘であるたま(ガラシャ)は、そうとう辛い思いをしたのでしょうね
世間を憚って幽閉されている時に、キリストの教えに救いを求めたようです
2011/5/14(土) 午後 2:22
のえちゃん、『江』でガラシャがどんな風に描かれるか興味あります
色白のミムラは、ガラシャ夫人のイメージにピッタリだと思う。。
☆ぽち!ありがとう〜♪
2011/5/14(土) 午後 2:25
あくあさん、ガラシャは絶望の中で、キリストの教えに救いを見出したのでしょうね
そういう意味では「棄教せよ」という夫に従わなかった訳ですが
最期まで自分を貫き通した、毅然とした生き方に憧れます。。
2011/5/14(土) 午後 2:27
さりはなさん、☆ぽち!ありがとう(*^-^*)
明日をもしれない戦国時代。。
人々は、その刹那を精一杯に生きたのでしょうね。。
2011/5/14(土) 午後 2:31
おぉ!
さりはなさん、Wぽち!ありがとうございます*:.。☆..。.(´∀`人)
2011/5/14(土) 午後 2:32
JUNKOさん、当時としては、人質に捕えられるくらいなら、自害する道を選ぶのでしょうね
けれど、自殺するとキリスト教(カトリック)では神の御国(天国)に行かれません
それはキリシタンにとっては、何よりも辛いことだったのでしょうね。。
2011/5/14(土) 午後 2:36
ふみどうさん、たぶんヒヨドリさんが落としたのだと思います。。
ミムラさんの清楚な雰囲気が、ガラシャ夫人の薄幸なイメージに重なりますね
2011/5/14(土) 午後 2:38
細川ガラシャ、その散り際が桜のように潔かった・・・
戦国の世は厳しかったのですね。
鳥が啄むのか、花ごと落ちているのを見かけますね。
この句によく合っている写真ですね。
ナイス
TBありがとう〜!
こちらにもTBさせてね(^_-)-☆
2014/3/27(木) 午前 0:53
まこさん、ヒヨドリでしょうか・・
家の前の桜の木も、よくこうした花が落ちてきます。
そちらはもう咲いているのでしょうね・・・関東は週末ぐらいになりそうです。
TBありがとうございました。
2014/3/27(木) 午前 0:58