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秩父鉄道の長瀞駅から歩いてすぐ、河原へ下ると長瀞渓谷があります。
一面に露出している縞模様の節理の岩は
一枚の巨大な岩盤なのです。
日本最大の広域変成帯、『三波川変成帯』の一部で
日本の地質学発祥の地ともいえる貴重な場所です。
「岩畳」の名は、この畳を敷き詰めたような形状に由来します。
岩畳を構成しているのは『緑色片岩』
岩の隙間にはコマツナギの花が咲いていました。
所々に、こうした滝が見られます。
向かいの切り立った崖は「日本の赤壁」の異名が・・・
カヌーなどの川スポーツも盛んです。
岩畳のあちこちに、小石で岩盤が丸く抉られたポットホールがあります。
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下から見上げると壮観でしょうね。
続き、楽しみにしています(^_−)
2019/8/4(日) 午後 2:04
こんにちは〜
普通の川の景色と違いますね〜勢いを感じます
赤壁?三国志テレビでやっていましたよ
2019/8/5(月) 午後 0:19
いやー、植物にお詳しいですねー。
私だったら「なんかピンクの花の小さいやつ」とか言って終わってしまいそうです。
長瀞、行ったことありません。死ぬまでに一回は行かなければ。
2019/8/6(火) 午前 10:17 [ inakanekonyan ]
> HIKARUさん
お引越ししてからは、もうYahooブログはご覧にならないでしょうか・・
私は8月いっぱいは、頑張ってアップしようと思います。
しばらく夏休みを頂いていましたが、これからラストスパートですよ(笑)
2019/8/19(月) 午後 10:59
> わたちゃんさん
詳しくは分りませんが、地質学的に重要な場所らしいですよ。
秩父は昔からセメントが採れたり、古くは銅の鉱山があったり、鉱物資源が豊富なんでしょうね。
この岩壁も見事だと思いました。
2019/8/19(月) 午後 11:01
> inakanekonyanさん
私が植物に詳しくなったのは、小さい頃から山歩きに連れていってくれた父のおかげです。
山野草や野鳥、昆虫など、山で見かける生物には興味が惹かれますね。
長瀞、東京近郊ですが見応えがありますよ!
2019/8/19(月) 午後 11:05