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4月のお出かけ記事です。季節外れでスミマセン><。
Sちゃんの発案で、新潟の食と酒を楽しむイベント列車『越乃Shu*Kura』に乗りました。
今回は北陸新幹線で上越妙高まで行き、越乃Syu*Kuraで越後湯沢まで、越後湯沢からは上越新幹線で帰京というルートの日帰り旅です。
Sちゃんと上野駅で待ち合わせ
地下ホームには「Maxとき」がいました。この朱鷺色が良いですね!
さて、私たちは「はくたか」に乗り上越妙高に向かいます。
途中の雪を頂いた山々がキレイでした。
上越妙高で、いよいよイベント列車『越乃Shu*Kura』に乗り換え
駅員さんたちが、手を振ってお見送りしてくれます。
発車してすぐ、メニューとノベルティ・グッズの盃やポーチなどが配られました。
ウェルカム・ドリンクはスパークリングの日本酒。車内販売の野菜スティックと共に(笑)
続いてランチ、日本酒の小瓶とミネラルウォーターは持ち帰れます。
この他に桝になみなみとお酒を注いで下さいます。
やがて列車は柏崎にある「日本一海に近い駅」『青海川』で停車
日本海がキレイ
ここで10分ほど写真タイム・・・向こうに見えるのは恋人岬かな?
酒樽をイメージした駅の表示板。
こういうルートで走っています。
列車は日本海を離れ山間部へ・・・この時期(4月中旬)は、まだ桜が咲いていました。
車内ではジャズの生演奏や利き酒イベントが楽しめます。
利き酒セットを注文してSちゃんとシェアしました。
越後湯沢で上越新幹線に乗り換えます。
ホームでボ〜〜〜っと待ってたら、なんと『現美新幹線』が入線してきました!
こちらは新潟〜越後湯沢間を走る芸術に特化したイベント新幹線
とてもスタイルッシュなフォルムです。
さて、私たちが乗る「とき」も入線してきました。シュッとしたイケメンですね〜(笑)
こうして駆け足の日帰り新潟・酒浸り列車浸りの一日は終わりました。
・・・しかし明るいうちから、よく飲んだな〜・・・
7月12日追記: 列車名「越乃」は新潟の「Shu」は日本酒「*」は雪・米・花「Kura」は酒蔵の意味だそうです。
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