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前の日のアユタヤの興奮がさめないままに、いよいよ今回のタイ旅行の後半戦に突入するわけです。
朝はホテルの朝食バイキングをそそくさと済ませた後、行きなりゴーです。
ホテルを出たら、また地下鉄のホイクワン駅へ行き、今度は逆行きに乗ってチャットチックパーク駅まで行きました。チャットチックパーク駅は広い綺麗な駅名にもなってる公園と面してます。
ここはBTSスカイトレインのスクンウィット線の始発モーチット駅に隣接してます。せっかくスカイトレインに乗るなら長い区間に乗りたいなあと思って地下鉄を逆行きに乗ってここに来ました。
ここから、スクンウィット線に乗ってサイアム駅でシーロム線に乗り換え終点のサパーンタックシーン駅に行きました。
いよいよ、ここから、東洋のベニスと言われるバンコクの雰囲気を堪能すべく水上バスに乗り込みます。
水上バスには、平日月曜にもかかわらず観光客がいっぱいです。
欧米各国から来てるような白人さんとかもたくさんいます。
いよいよ船に乗り込みます。川の水はゴミとかも浮いてるし決して綺麗とは言えないですが、川から見るバンコクの景色は、陸から見るのとは趣きが全く違って最高です。
水上バスの切符は通常は一区間27バーツですが、乗り放題は100バーツです。
途中の王宮に近い所のターチャーン船つき場まで乗って降りるつもりでしたが、水上バスは楽しくもう少し乗りたくなって、その4つ先のバンランプー船つき場まで乗りました。本来ここも途中の船つきばですが乗った船がここで折り返しのだったからここで降りて、散策しました。特に見せ場がある場所でもなかったが昔のバンコクを守ったプラスメン砦を見てまた水上バスで王宮近くのターチャーン船つき場に戻りました。
船つき場に隣接するターチャーンレストランで食事をしたんですが、この写真のカレーは美味しいけど、凄く辛ーいんですよ。口の中のヒリヒリが止まらない。
いよいよワットプラケオという寺院と王宮を散策しました。
このワットプラケオという寺院が凄いんです。なにしろタイで最も格式の高い王室の寺院だけあって規模もハンパないし金ピカさが凄いんです。
王宮の規模も凄いんです。
ビックリです。
その後、とうとうバンコクで路線バスデビューです。
この庶民の足は言葉の通じない自分にはかなり難易度の高いです。
地球の歩き方で調べて、王宮地区からサヤームスクエアに行くのは25、47、48、508系統だと調べ、バス停でバスを待つと、47系統がやってきました。バンコクの路線バスでは、一番ボロい赤バスが登場。乗り込むとガッガーとギアの音とともに発車、車掌さんにサヤームスクエアに行くかと地球の歩き方を手に確認するとオッケーの合図、サヤームスクエアに着くと車掌さんが教えてくれて、下車。その後マクドナルドでご飯を食べて、おみやげを買いに行きました。
結局、東急百貨店バンコクに行っちゃうあたりがやはり自分は日本人だなあーと思いました。
その後、ホテルに買い物したものを置きに戻り、一息ついて晩飯をトムヤンクンと中華という不思議な取り合わせで腹いっぱいになった後、バンコクの最後の夜は街に繰り出すのでした。
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