スミレ号が往く

大震災から8年5ケ月! 忘れないようにしていきたいです。ファイト日本!

旅日記

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宮島 五重塔、千畳閣  宮島日帰りの旅も最終回! お付き合いありがとうございました・・

五重塔から 町家通りに出ています・・しっとりとした町家の小路です!
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町家通りから海側に降りますと 表参道商店街と言われている 賑やかな小路になります・・お土産屋さんやカフェやレストランなど 賑わっていました・・
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やっと(笑)呑みたかった 宮島ビール 宮島の清らかな水でできた地ビールです・・
生ビール 最高の喉越し・・
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美味い 私もこんな笑顔になりました
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ワイフは宮島コーヒーと 宮島じゃけぇ 揚げたて 
ワイフはとても美味しいと言ってました
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宮島醤油を買ったり・・
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宮島もみじまんじゅう求めたり・・
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商店街を抜けて フェリー乗り場に向かっています
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鹿さんにもお別れ告げて(笑)
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西日のフェリー乗り場に到着・・
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宮島の厳島神社を最後に
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大鳥居 もう 工事が始まった6月ですけど・・
工事終了後の秋の宮島への再訪を願っています! 
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宮島日帰りの旅 一日堪能させていただきました。
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宮島口からJRで広島駅まで移動して・・新幹線に乗り換えですけど・・


〆は やはりこれでしょう(笑)
JR広島駅新幹線側の地下にある 麗ちゃん
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追加のネギかけで・・
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美味しかった〜 広島焼き!!
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宮島 五重塔、千畳閣

宮島ロープウェーから 弥山山頂へ  宮島の街歩きに戻ってきました・・

厳島神社参拝時の背景に映った五重塔を訪れています・・
≪転載資料≫
千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。
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朱色がなんとも存在感があります。残念ながら入りことはできませんが、古来の建築技術に心打たれる思いでした 
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そしてその敷地にあるのが豊国神社
≪転載資料≫
通称:千畳閣[せんじょうかく]
桁行13間約24m 梁間8間約15m 単層本瓦葺入母屋 木造の大経堂
豊臣秀吉公が、千部経の転読供養をするため天正15年(1587)発願し、安国寺恵瓊[あんこくじえけい]に建立を命じましたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっています。 明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となっています。
入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができ、軒瓦には金箔が押してあることから完成していれば、さぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと思われます。
また堂内には、大鳥居が明治8年に建替えられた時に使った尺定規があります。
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宮島の神社仏閣の歴史の中では 比較的新しい 豊臣秀吉が安国寺恵瓊に命じて造らせたとか・・太い柱に秀吉の時代を想っていました!
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歴史が漂うような空間でした・・
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縁側に腰掛けると・・
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眼下に厳島神社を眺めては 宮島の歴史の奥深さを再認識していました 
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暫し休息した後は 町家通り、表参道商店街に向かいます

宮島日帰りの旅も 最後の街歩きとなります・・

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宮島 あなごめし  山代屋  あなごめしを堪能した後は 山へ

宮島は どこ行くにも基本徒歩です! 宮島ロープウエー紅葉谷駅目指して歩いています・・ 
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気持ちの良い小径が続いています・・
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20分弱歩くと 紅葉谷公園に入り その上がロープウエー駅です・・
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早速 チケット@往復1900円 買って乗り込みます・・前後席にそれぞれ2名(3名)乗れるようです・・
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宮島口方面を見ながら爽快に登っています
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途中 ロープウェーかや谷駅で やや大型キャビンのロープウェーに乗り換えています・・
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こんな感じで ゆらゆらと!
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ロープウェー車内から見える 瀬戸内海の島々の 長閑な美しさ 思わず見とれてしまいます
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ロープウェー獅子岩駅から 弥山(みせん)山頂を目指して これから登ります!
約30分とありました! これなら登れるかな〜 スタートは下り坂だったし・・
ワイフの荷物とカメラを抱えて これから汗びっしょりの山登りだったんです 

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瀬戸内海を見ながら 最初だけ快調に登っていました ・・
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登っているのは大半は 元気なYOUばかり・・

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へとへとになりながら(笑)・・ご利益あるかな〜
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有名な くぐり岩 を 越えると あと少し 
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ワイフと休み休み風景を楽しみながら汗びっしょり60分近くかかったかな〜 
山頂の休憩所に到着! 
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登り始めの獅子岩ロープウェー駅を上から見ています・・
展望台が見えます! けど時間あれば 山頂からの展望を
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山頂で心地よく風を受けて休息の後 ロープウェー駅まで下って 降りています!
宮島は自然の宝庫なんですよね! ロープウェーから見た 国指定の原生林に囲まれた弥山(みせん) 宮島の神秘を感じた散策でした・・
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麓に降りて 町歩き再開です・・

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宮島日帰りの旅 2019 新幹線で広島へ ③ 厳島神宮 潮が引いてきたので・・・砂浜に降りています・・

では 歩きましょう
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社殿を望むと  そこは池のような風景に
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同位置から 大鳥居を望んでいます・・こちらは流れる川のように見えるんです
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続々と皆さん歩いてます・・

転載資料
本社から108間離れた海中に立つ。本柱に計4本の控え柱を持つ「両部大鳥居」の形式である。現在の大鳥居は明治8年(1875)建立。本柱は1本のクスノキを使用している。重要文化財に指定されている木造の鳥居としては,高さ・大きさ共に日本一である。
 創建についてはつまびらかでないが,最古の記録がある平清盛の仁安3年(1168)の造営のものを初代とすると,現在のものは8代目となる。厳島神社を描いた「一遍聖人聖絵」には社殿前に明神(みょうじん)鳥居が描かれている。現在の形式になったのは天文16年(1547)大内義隆等が中心になって行った再建時と言われる。
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厳かで優雅なる扁額は有栖川宮熾仁親王の染筆で、「伊都岐島神社」と記されています、沖側は「嚴嶋神社」となります。
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西側を見上げると
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月ですね
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では 東の廻って見上げると
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太陽
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素晴らしい 大鳥居を拝し 主柱に触らせていただきました! 
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このお姿も 来月6月からは補修工事となり養生で覆われるようです・・
晴天の5月に間に合ってよかった
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宮島日帰りの旅 2019 新幹線で広島へ ② 続きです・・世界遺産 厳島神宮にお参りいたします

見事でありがたみがある社殿です! 
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後で ご紹介しますけど 厳島神宮の背後には五重塔が
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引潮で姿を現す 鏡の池 身震いするほど霊験あらたかなる風景です・・
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海側を覗いてもまだまだ 大鳥居は浸かったままですけど・・
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風雨に耐えながら維持されてきた世界遺産としての建物にも敬意を表しなければなりません・・ 海に臨んでます・・
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海側から見ますと・・ 優雅なる風景に心打たれています・・
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麒麟でしょうか 狛犬さんに守られているようです!
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段々と引いていく潮でした・・
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令和最初でもありました・・
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厳島神社には大鳥居の他にも 貴重な 構造物がありますが・橋好きな私には見たかった 日本最古の木造橋である太鼓橋(反橋)
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更に 海に浮かぶ能舞台 この時間は引潮でしたけど 優雅なる佇まいに感激です!
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厳島神社にお参りさえていただき 悠久の歴史に触れることが出来て最高のお参りとなりました
この後は 
引潮の砂地に降りて 身近に大鳥居を拝させていただきました(続きます
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