スミレ号が往く

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旅日記

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宮島日帰りの旅 2019 新幹線で広島へ 到着後は まずは厳島神社へ

フェリー桟橋から厳島神社に海側を通って向かっています
朝の清掃も地元では鹿さんとの共生ですね!
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御笠浜(みかさのみや)の鳥居と狛犬
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明治の時代からの狛犬が迎えてくれていました!
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ここまで来たら大鳥居が目に入ってきます
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引潮が始まっていますが、まだ海面に建つ大鳥居です・・
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神社をお参りさせていただいた後、鳥居まで歩かせていただきました・・
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では 拝観料@300円を納めて・・
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YOUの皆さまも 手順は確認されてきているようでした・・
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では 参拝へ・・・・ (次に続きます)
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1400年の歴史と世界遺産の認定を受けた厳島神社の大鳥居が令和となった今年の6月から大規模修理のために養生で囲われて拝見することが叶わない時期が1年以上続くとか ワイフがその前に行きたいと言うことで昨日行ってきました 

日帰りでしたので、車では移動時間がもったいないので 新幹線でJR広島駅まで 

広島駅で山陽本線 岩国方面に乗り換えて約30分でJR宮島口駅に到着・・
広島市内までのチケットですから、乗り越し料金@200円支払いです・・

駅前のJR連絡船フェリーに乗ってます・・8時過ぎに小倉を出て10時過ぎに到着イメージ 1

広島湾の牡蠣の養殖いかだでしょうか・・ 瀬戸内海は穏やかなものですね〜!

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直ぐに大鳥居が見えてきました・・
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緑濃い島の様子が、遠めにも見えてきます・・
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フェリーは大鳥居を船側で見れるようにコース取りがされているようです・・
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日中は引き潮で鳥居まで歩いて行けるようだと! 事前に潮の満ち引きを調べていました・・
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往きのフェリーで 海面に建つ大鳥居を見ることが出来ました・・
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主柱に他に副柱が見えます・・
以前 2本で海中によく立っているものだと思った時期もありましたけど・・
片側3本での柱となっています!!!
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遠目でも傷んでいる様子や塗装の退色などが見て取れます・・来月から屋根含めて大改修となるようです。
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10分ほどで宮島の浮き桟橋に到着・・ フェリーはJR西日本ですから交通系のICカードが使えるので便利です・・到着の改札で清算です@160円
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「人が神々と共に生きる島」 宮島 
10時過ぎ 到着 平日の午前中なので まだ人出もそれほどではないけど
流石 世界遺産ですね YOUが多かったな〜(笑)
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先ずは 厳島神社に向かいます

小鹿さんが歓迎に来てくれました(笑) 
奈良の鹿さんより大人しい印象です、宮島では鹿せんべいもなく餌やり厳禁です!
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厳島神社そして山頂含めて宮島巡りの一日が始まりました・・
(次回に続きます) 

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有田陶器市 2019 岩田踏切  第116回 有田陶器市 2019 ブラブラ歩きが始まります

令和元年 5月4日(土) 昨年は初日に伺いましたので、この日よりも多かったけど
今年も有田陶器市 賑わっていました・・
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店舗や出店が3㌔にわたっているんですけど・・シトロエンバンでの出店は初めて見たかも?
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賑やかな大通りから路地を覗いています・・路地の風景は昭和に戻るようです(笑)
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思わず 覗きたくなる・・ 
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何とも言えない 壁の汚れが 清しい!!
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有田の町には 川が流れ 陶器の工房や工場のための水を賄っているようです!
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有田は ほんと 裏通りがとても素敵なんです!!
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トンバイ塀通り 味わいがあります・・
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その通りの 老舗窯元 構えが 江戸時代です!!
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煙突に見える香蘭社のサイン その工場を目指すと・・
ブラタモリで紹介された 香蘭社の碍子工場! 入りたいけど 入れない(笑) 
工場は連休でお休みです!
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香蘭社と双璧をなす 有田の窯元は 深川製磁
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今年は 買い物でなく ランチを 深川製磁本店で・・
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本店奥にある倉庫二階が 有田陶器市期間中は 食堂に変身・・
カレーをいただきました 器は 当然 深川製磁製品です! 
購入するとカレーより高い(笑)
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今年もワイフは数点買ってます・・私の戦利品は御猪口1点だけですけど(笑)

最後のお買い物は JALファーストクラスで出されている 伊万里焼饅頭 
マツコの・・・でも紹介されましたけど
ワイフは贔屓にさせていただき毎年買わせていただいています!!
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有田陶器市 この最近は 10年以上は皆勤賞 今回も楽しく歩けました
来年も 行くぞ〜 


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令和となった2019年のGWは、ほぼ仕事でしたけど4日(土)は恒例の有田陶器市へ
今年で116回目だとか ここ最近、10年程は皆勤賞です(笑)

有田駅から上有田駅までの3キロがメインの有田陶器市となっています・・
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有田駅に近い方に踏切があります・・ 
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ハウステンボス号です!
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次は 赤から緑


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みどり号です!
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赤 緑 そして黄色だと信号機で揃いますけど(笑)
在来線はブルー号
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踏切を過ぎると いよいよ有田陶器市で掘り出し物を物色へ(笑) 次回に・・
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福岡県大川市にやってきました! 
福岡県と佐賀県の境となっています筑後川 県境に架かる 筑後川昇開橋
手前から まずは全景を
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≪転載資料≫
1935年旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川河口に架設された全長507mにもおよぶ東洋一の可動式鉄橋で、筑後川をまたいで大川市と佐賀市諸富町をつないでいます。
 
 現存する可動橋の中では全国で最古のもので、平成15年5月30日に国の重要文化財に指定、平成19年8月には日本機械学会の「機械遺産」としても認定されました。

 筑後川の水位は干満差の大きい有明海に大きく影響されるため、列車通過時には、高さ約30mの鉄塔から可動桁を下げ線路をつなぎ、それ以外は船の往来のため可動橋を上げる構造になっていました。

 1987年の佐賀線廃止に伴い、線路としての役目を終えましたが、町のシンボルである昇開橋を残そうという地元住民の強い要望により、1996年に遊歩道として復活。現在も大川を代表する風景のひとつとして市民から親しまれています。

所在地 大川市大字小保614-6
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このように中央部分の橋桁が上昇しています。
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国鉄の鉄橋であり、大川側は駅であったんです!軌道の跡がラインで分かります。
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今では 歩道橋として親しまわれているようです・・
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機械遺産の誇らしい顔です(笑)
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トラス構造が漢の橋を表現しているようにも見えます!
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このように中央部を上昇させて船を通過させているようです!
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機械遺産でもあり産業遺産でもあり 当時の国鉄の通過を夢想していました!

帰りに 橋のたもとにあるこの施設・・
大川昇開橋温泉
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あまり期待してなかったけど(笑) 100%源泉の天然温泉 肌に優しく良い温泉でした! 2階の大浴場の湯船から眺める、筑後川昇開橋も格別です。

用事を済ませて戻って入湯としましたけど、ランチ付きで1000円は凄くお得でした。(入浴料だけは600円) 大川寄ったら 次回も入りたい温泉でした


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