スミレ号が往く

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旅日記

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台風7号から続く豪雨被害により、近所にもがけ崩れが発生したりと市内にも大きな被害が出ており、市内を通る九州自動車道も一部不通のままです・・雨は怖い! 久しく忘れていました。 お見舞いと共に早期の回復を祈っています。

太宰府天満宮から車で10分ほどのところ、九州国立博物館の方が近いけど・・
学問の神様の 天満宮から 縁結びの神様の かまど神社へ移動しています。
駐車場は有料でした400円・・
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1350年の歴史を有する竈門神社です!
(転載資料)
天智天皇の御代、九州一円を統治する大宰府政庁が置かれた際、鬼門にあたる竈門山(宝満山)では大宰府また国家鎮護のための祭祀がはじまりました。頂上の上宮が建つ巨岩の下からは和同開珎をはじめ皇朝十二銭や奈良三彩など、奈良時代から平安初期に国家的な祭祀が行われていたことを示す数々の出土品が確認されています。

天武天皇二年(673)、開山心蓮上人が山中で修行中、にわかに山谷震動して貴婦人が現れ、「われはこれ玉依姫の霊、現国を守り、民を鎮護せんために、この山中に居すること年久し。」などと告げ、金剛神に姿を変じ九頭の龍馬に駕して天を自在に飛行しました。心蓮上人は直ちに朝廷にその旨を奏上すると、朝廷の命によって上宮が建立されました。

宝満山が大宰府政庁と密接な関係にあったことから、最澄や空海をはじめ、遣隋使や遣唐使など大陸へ渡る人々が航海の安全と、目標達成のために登拝し、祈りを捧げた山として大切に守られてきました。

中世以降は修験者による信仰が盛んになり、険しくも秀麗な宝満山の姿に多くの山伏が憧れ、厳しい修練を重ね、世の平安と人々の除災招福のための加持祈祷が行われました。

江戸時代の博多の禅僧で著名な仙冢他阿睚満山に魅了された一人で、頂上下の竈門岩の伝承に深く感銘し「仙竈」の文字を大書して「仙儼表顱廚量辰鮃錣澆泙靴拭

竈門神社は、承和二十二年(803)に従五位上が授けられ、その後徐々に位階を進め、嘉承元年(1106)には正一位を贈られ、『延喜式』には名神大社にも列せられました。そして明治二十八年(1895)、竈門神社は官幣小社に列せられました。

現代においても、縁結び、方除け、厄除の神さまとして多くのご参拝をいただいているほか、桜や紅葉の名所としても親しまれています。歴史と文化が息づく太宰府の街に、人と人の心が通い合う祈りの山として、これからも大切に守り伝えられていくことでしょう。
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新緑も美しいけど 紅葉に季節にもお参りしたいものです・・ 
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縁結び・方除け・厄除けの神様です
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愛敬の岩 目を閉じて左から右の岩にたどり着ければ成就するようです!
カップルや女子が試されるようですけど・・
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良縁は 恋だけでなく仕事などもありますので 老若男女にかかわらず どうぞ(笑)

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2012年に建て替えられた お洒落な社務所、 歴史とコンテンポラリーな融合!
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開放化あるガラス張り、内装は女子向けの明るい佇まい! お守りも女子向けでしょうか!! カラフル(笑)
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裏は 展望デッキ! 縁結びの木には花のような おみくじが結ばれていました。
夜景が綺麗でしょうね!! ベンチも有名デザイナー作だそうです・・ 
ここでビール呑めば うまいだろうな〜 オヤジ的妄想をしてしまいました
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太宰府に参拝されたら、ここもぜひ  多くの皆さまの想いを結ぶ竈門神社です



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太宰府天満宮 初夏2018


太宰府天満宮 お参りいたしましょう

いつも滾々と地下水が満たされている手水舎 巨岩の一枚岩なんです!左手に蛇口があってペットボトル4本まで汲んで持ち帰ることができます。
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(転載資料)
天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・ 至誠 ( しせい ) ・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。
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重要文化財指定の本殿が見えてきます・・
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いつ見ても荘厳な本殿です。
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太宰府天満宮と言えば 本殿右側の飛梅 新緑も綺麗です!
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サッカーワールドカップ盛り上がりましたけど!!
おみくじが代表カラーのブルーになってました・・そのお陰でしょうか
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巫女さんの筆使い!  
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芭蕉の句ですが・・
1789年に建立されたとか! 太宰府最古の石碑だそうです・・

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心字池の風景・・どちらが生きものでしょうか(笑)
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太宰府天満宮には石牛など多く祀られていますけど・・私には 1852年に奉納された青銅製の麒麟に惹かれます。 
こちら キリンビールの麒麟のモデルともいわれています!
この日は キリン一番搾りが ことのほか美味く呑めましたよ(笑)
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太宰府天満宮に降りています

花菖蒲が満開でした・・
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≪転載資料≫
6月上旬から下旬にかけて東神苑の菖蒲池に約55種3万本の花菖蒲が咲き誇り、紫・薄紫・白の花々が水面に映る姿は、大宰府天満宮の菖蒲池ならではの見所となっている。主に6月の土日を中心に菖蒲池のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気を醸し出す。
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池の周辺に花を咲かせているアジサイ越しに花菖蒲を見させていただきました!
綺麗か〜(笑)
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白が清楚で よかね!
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赤いアジサイも よかね!!

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濃い目のスミレ号色(笑)
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ピンクの花弁と緑が よかね〜
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飛び立つ羽のような 白に紫の縁取り ・・ 見えませんか?
 
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よく手入れされて これは 花菖蒲池としては 九州一番です(個人的感想)
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ミツバチさんも 沢山 働かれていました
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名画を愛でて 花を愛でて 太宰府のよか日でした!!


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小鹿田焼きの里 皿山地区を歩いています・・
半農の時代もあったようですけど・・10軒共に農家の玄関先と言う感じの窯元さんです、その雰囲気が 何と言えない長閑な空気感を生み出しています
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天日干しが 似合う里でもありました・・イメージ 2

制作の過程が良くわかる風景です・・
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大量生産でない 家内工業そのものの 証なんです!!
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少し 覗かせていただきました・・
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湯呑を作られているんですけど・・
手作りの品が こうやって 轆轤を廻して 作るんですね! テレビじゃなくて 目の前に拝見させていただけます・・
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そして 出来上がった作品である一品を買い求めました。
代表的な 飛びかんな の技法です・・
普段使いの 湯呑・・デパートで買うより とてもお安く@750円 しかも制作過程を見てますから 手に持った感じが なんとも馴染みます(笑)
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どこの展示場も 民窯の雰囲気を醸し出してました!! 
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また 季節が変われば 訪れたいと思いました

大分県日田市源栄町皿山
小鹿田焼陶芸館
(TEL)0973-29-2020


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到着! ワイフと急に思い立ってやってきました。

福岡県の焼き物の里である東峰村の小石原方面から 宝珠山経由で やってきました! 福岡県の豪雨被害の爪跡も残る福岡県朝倉市から大分県田川市へ抜ける道を選びましたが、 途中通行止めの山道もあって 迂回路と 案内があった山道を抜けてみましたが 離合できない崖の道もあって ヒヤヒヤ  
(帰りは日田方面から帰ってます・・こちらは安全です!)
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私のパソコンでは 「おんたやき」変換できませんでした! 陶芸が好きな方は ご存知だと思うけど 小鹿田焼 おんたやき と呼びます。

小鹿田焼陶芸館を見学させていただき・・これから 国の重要文化財指定の小鹿田
そして この集落は 国の重要文化的景観に指定されています・・

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小鹿田焼の里を散策しています

≪転載資料≫
日田市の北部に位置し、高塚山の麓にある「小鹿田焼の里(おんたやきのさと)」は、1705年に柳瀬三右衛門により開窯されました。窯元が谷川の水を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、マキを使う登り窯で焼くという昔ながらの技法で作られる素朴な焼き物の里として知られています。今でも日用的に使われる什器として親しまれています。
昭和29年に英国の陶芸家バーナード・リーチ氏が訪れた後に、欧州で開かれた世界工芸展でグランプリ大賞、各地の展覧会で数々の受賞されました。受賞をきっかけに全国的に有名になり、昭和45年には国の記念保存文化財に指定された工芸品です。
また、陶土を挽く唐臼の音は「日本の音風景100選」、地区全体は重要文化的景観として認定されています。

大分県日田の山奥の集落・・
皿山地区を流れる清流沿いに10軒の窯元が一子相伝で今日まで伝承されている
ここでなくては 見れない 陶芸の桃源郷が拡がります・・
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泥水から陶土作られている風景が見えました
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一見すると農家のよう玄関先には それぞれの器が天日干しされています・・
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なんとも 長閑な風景が・・よかよ〜
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地区を流れる川の流れを動力に変える水車から二十日以上かけて唐臼で粉砕されているとか 川面に響く槌音が なんとも長閑なものです・・

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槌音はいたるところから 聴こえてきます・・
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そして 登り窯 
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初めて 身近に見させていただきました! 
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窯元回りながら 展示品を手に取りながら 
小鹿田焼の里(おんたやきのさと)巡り 続きます 

大分県日田市源栄町皿山
小鹿田焼陶芸館
(TEL)0973-29-2020

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