スミレ号が往く

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旅日記

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先週のこと 山口県宇部市に ヤフオク出てた懐かしいBMW E30 をナックルさんと見に行きました!  結果は残念

帰りに下関市長府侍町に寄っています。

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夏も終わりになり 疲れ果てた蝶が羽を休める壇具川沿い
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一日30食限定の 祥(SHO)の看板を見つけ・・川を渡り左に上がっていきますと・・・
                                                  祥 ℡083−245−0080 
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秋の風情が歓迎してくれてます。
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なんとも懐かしい昭和な路地裏に入り(笑)
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大きな蔵が見える 旧家の裏に出ますと・・
ここが祥の裏口・・・隠れや的な旧家 祥ですから 裏からの方が風情がある(笑)
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蔵の中を除くと 艶やかな飾りに 心癒されます
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クラッシック音楽が流れる 旧宅の居間でいただきます!! 
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最初に出たのが9品・・これだけでも充分ですけど・・
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お昼ランチ15品で 1200円!! 更に漬物やオニオンスライスなど自由に取れるサービスになってます。 食後の美味しいコーヒーもついてます!

ホント 上品な薄味で美味かった!! 今回も満足満腹
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裏から出て 玄関に回ってます(笑)
長府藩報国隊士として幕末の歴史に登場した 桂弥一の旧宅でありました。

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落ち着いた雰囲気の長府はよかですよ

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屋台 花山 ラーメン 焼とり  福岡市筥崎宮          屋台のラーメン食べて・・

その後は 参道の出店巡り・・
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梅ケ枝餅は太宰府天満宮の参道じゃないと そう呼べないと聞いてたけど・・県内の祭りの出店どこでもあります
先に見える 新生姜の出店 放生会(ほうじょうや)名物なんです・・縁起物です。
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梅ケ枝餅は太宰府参道だけ と言いましたけど 筥崎宮(はこざき)では・・
筥崎さんのやきもち 「社日餅」(しゃにちもち)と言います・・
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手焼きですよ!@120円 お味は 美味しい梅ケ枝餅と同じかな〜 同じやきもちです。 こちらには蓬餅があったけど・・

最近 なかなか見なくなった 東京ケーキ 丸い卵ケーキ(カステラ)です!
「栄養 わかもと」 入りとか??
「強力わかもと」と言う薬あるけど いっしょかな〜

「東京ケーキ」は 皆様の地域のお祭りでも 出店あるんでしょうか??
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25個入り@500円を2個 お土産にお買い上げ(笑)

参拝 花山屋台 出店巡り・・今年も放生会(ほうじょうや)楽しみました。
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宮前駐車場からご帰宅・・普通車に隠れているミニ号でした


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筥崎宮放生会(はこざきぐう ほうじょうや)
9月の博多の秋の風物詩でもあります。 9月12日から17日まで開催中です。 
昨日13日 お休みでしたのでワイフと出かけています。
筥崎(はこざき)宮の宮前駐車場にとめてます。期間中は特別料金@800円 イメージ 1
《転載資料》
春の博多どんたく・夏の博多祇園山笠とならび博多三大祭りに数えられる筥崎宮放生会は「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する」お祭りです。その起源は「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」という御神託によるもので、千年以上続く最も重要な神事です。また、一年おきに福岡市無形民俗文化財指定の御神幸(御神輿行列)が行われ、七日間の期間中は参道一帯に数百軒の露店が立ち並ぶ、九州随一の秋祭りです。

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鳥居を潜ると 右手の方で 懐かしい大道芸の披露が行われてました!


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微笑ましい皿回し・・ほのぼの  

開運勝利の神でもありますから・・ご利益の賜物です
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では 参拝へ
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社殿に掲げられた「敵国降伏」の額

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《転載資料》
敵国降伏の御宸筆(しんぴつ)は本宮に伝存する第一の神宝であり紺紙に金泥で鮮やかに書かれています。 縦横約18センチで全部で三十七葉あります。
社記には醍醐天皇の御宸筆と伝わり、以後の天皇も納めれられた記録があります。特に文永11年(西暦1274)蒙古襲来により炎上した社殿の再興にあたり亀山(かめやま)上皇が納められた事跡は有名で、文禄年間、筑前領主小早川隆景が楼門を造営した時に、亀山上皇の御宸筆を謹写拡大したものが掲げられています。


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参拝を済ませてから 回廊を
ぐるっと回りますと・・この放生会(ほうじょうや)の期間中 生け花の展示や・・
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見ごたえのある生け花ばかり と拝見していたら

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池坊展でした。 

その他展示物も珍しいものがあります・・
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我らがホークス!! 優勝目前です!!
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豊田一幸さん IKKOさん ですね! 性格が書にも表れているようです・・
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博多ちゃんぽん も 展示されてました! 放生会(ほうじょうや)のちゃんぽん は ビロードのことです・・食べ物ではありません(笑)!
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無事参拝を済ませて これから 放生会(ほうじょうや)の名物でもある出店へ 向かいます
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続きます・・お近くの方 今週日曜日まで です。

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宗像大社 福岡県 本殿からの続きです・・

≪転載資料≫
重要文化財である本殿・拝殿。
本殿は天正6年(1578年)に大宮司宗像氏貞(うじさだ)が再建。 柿葺(こけらぶき)の流麗な屋根、五間社流造(ごけんしゃながれづくり)の建物で、安土桃山時代初期の特色をよく表しています。
拝殿は天正18年(1590年)、時の筑前領主・小早川隆景が再建。切妻妻入造(きりづまつまいりづくり)で屋根は本殿と同じく柿葺です。
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凛とした造り歴史の重みと天皇家との古を感じずにはいられません
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柿葺の優雅でふくよかな屋根の流れが美しいです。
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海上安全を祈願する社ですから、このアクセントとなる水色の意匠は波だそうです!
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境内の奥にはご神木の楢の木(ならのき) 大きな葉を拡げていました・・
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本殿を離れて宗像大社の参拝は続きます・・「高宮参道」と書かれた額が掲げられてます・・
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足を踏み入れますと、マイナスイオンの深い木々に囲まれます。
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5分ほど なだらかな参道を登りますと
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高宮祭場にお参りとなります。

≪転載資料≫
宗像三女神の降臨地と伝えられています。
沖ノ島と並び我が国の祈りの原形を今に伝える全国でも数少ない古代祭場です。


一段と深い木々に囲まれています。
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ここが 古式祭場 厳かな雰囲気です。 空気が違いますよ

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高宮祭場
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お参りの後 来た参道を帰りながら 第二宮 第三宮に向かいます。 
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≪転載資料≫  ・・・工事中でお参り叶いませんでした・・
第二宮(ていにぐう)に沖津宮の田心姫神を、第三宮(ていさんぐう)に中津宮の湍津姫神をお祀りしています。伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)に際し、特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものです。

最後に神宝館@800円
所蔵品展示品は こちらで http://www.munakata-taisha.or.jp/html/shinpoukan.html
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日本で一番多く国宝を所蔵する宗像大社です。その数8万点です! 我が国には国宝がない県が2県あるようですけど・・1ケ所に8万点の国宝 更には重要文化財と
神から下賜された宝の館である神宝館でした。 歴史の遺産に感動します

世界遺産に登録なった 神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群
その中で 宗像大社を参拝させていただきました。
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現代に残る 歴史を感じるパワースポットでありました
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皆様 ご機会あれば ご参拝お願いいたします。

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宗像大社 福岡県

宗像大社(むなかたたいしゃ)は北九州と福岡市の真ん中辺りにある宗像市にあります。 ユネスコの世界遺産に無事 関連遺産と共に登録されてます。
久しぶりに 参拝させていただきました。


ミニ号の隣は黄色い線で区画されてますけど、ここに止めて交通安全祈願@5000円を拝する駐車スペースです。 目の前の建物は祈願殿と言われいるようです。
また、北九州市門司で起業した出光興産の創業者 出光佐三氏は確か宗像出身で、宗像大社の再建に大きな財力を投じていただいたようです・・
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こちらで 朱印帳を預けて・・総社・宗像大社の 本殿・拝殿に向かいます

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池を渡り・・
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手水で清めて 本殿に・・
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角のある狛犬 ユニコーンが出迎えてくれてますよ!
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久々拝見  角ある狛犬
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本殿に入らせていただき・・お参りさせていただきます

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左手には儀式殿
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右側から本殿を見させていただき 本殿の造形、意匠が素晴らしいけど・・
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≪転載資料≫
天照大神の御子神である“宗像三女神”は「宗像神社」「厳島神社」をはじめ、その土地の名前がつけられた神社、あるいは各神社の相殿神(主祭神と一緒に祀る神)として、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地にお祀りされています。その数は6,200神社といわれ、それらの神社の総本宮が“宗像大社”なのです。


これは次回に続きます・・

これから 宗像大社の神髄 パワースポットにも向かいますよ


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