スミレ号が往く

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旅日記

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福岡のヨセミテ みたいな雰囲気です!  紹介いたしましたけど・・
福岡ICを降りて201号線を篠栗方面に15分〜20分程で 「篠栗九大の森」
南口駐車場到着! 駐車場内には立派なトイレも完備されています。
ここから九大の森に足を踏み入れます
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≪転載資料≫
篠栗九大の森は、九州大学の敷地(九州大学福岡演習林)の西端にあり、篠栗町と九州大学が共同で整備、管理を行っています。
約17ヘクタールの「森」には、スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育しています。
中心にある蒲田池の周り約2キロメートルの遊歩道には、町の森林の間伐材を使用したあずまややベンチが所々にあり、自然を感じながら休憩することができます。 ゆったりとしたひとときをお過ごしください。


九州大学の演習林のようです! 無料で開放されている自然豊かなスポットです!
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3分程歩くと 大きな栗の木の広場に・・栗の花が落ちて 小さな実をつけてました。
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九大の森には南口と北口がありますが、 南口から歩いていきますと40分ほど
ちょっと時間かかるので・・南口駐車場に戻って移動

南口の駐車場を出て150mm〜先に北口入り口があります・・入り口から駐車場まで凸凹砂利道ですから ミニがフロアーを当てないように慎重に駐車場まで移動
駐車場敷地は舗装されてます。
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懐かしいSL350で来られていたライダーさんと 暫し 当時の二輪談義・・
ホンダ CB CL そしてSL 高校生の時代に戻りました(笑)
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北口駐車場から 今回 目指す 水辺の森へ
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流石に 九大の森 木々には名称科目などプレートがあります! 勉強しながら・・
5分程で 水辺の森・・
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北米産のラクウショウは、湿地や水につかる場所でも生育するようです。
別名ヌマスギとも呼ばれているようです。
日本の湖畔では 絶対に見れないです
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原始的な大自然を想像させるラクウショウの木々 素晴らしい風景です。(続きます)

ナビ検索は・・
篠栗九大の森
福岡県粕屋郡篠栗和田1009




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明治初期の佇まいを残す 白亜の灯台を・・角度を変えて見てみます
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関門海峡を抜けて 瀬戸内に入るところでしょうか? 対岸は山口県です!
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灯台から 門司港の田浦コンテナヤードとガントリークレーンが見えてます!
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コンテナ船が海面を滑るように航行していました・・

その前に何やら 記念碑のようにも見えるものは・・
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≪転載資料≫
この部埼(へさき)はその昔、狐埼、念仏埼と呼ばれた航海の 難所でした。天保7年(1837年)大分県国見市の竹田津港から下関 経由で高野山に向かう途中、便船に乗りあわせた旅僧清虚(俗名 太兵衛…大分県国東市国見町出身) は船客が数珠を手に念仏を唱えるのをみて何とかこの難所から 多くの人命を救おうと燈明台を建て火を焚き続けることを決心。 船頭に頼んで青浜に上陸しました。山の中腹にて13年間の長い間、 雨の日も風の日も読経とともに燈明の火を絶やさず焚き続けたのです。

 清虚(せいきょ)は日中の托鉢で得た糧は焚料にし、1日1食の生活を 続けました。これを見た人々は一食坊主、乞食坊主とさげすみましたが、 それもいつしか村人の心を動かしはじめ、舟人達も協力するようになりました。
 清虚(せいきょ)は74歳で村人達が見守る中で世を去りましたが、 村人の利三郎により燈明の火を焚くことは、その後も11年間続けられました。 その後、さらに庄屋に受け継がれ、明治5年に洋式灯台ができるまで火は焚き続けられました。
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灯台の歴史も凄いけど その前の時代 火を焚いて航海の安全を見守った僧がいらっしゃったんですね!!

いろいろと学ばせてもらって 灯台を改めてみると 凄いな〜 改めて思得てきました。
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軒先も明治大正のデザインでしょうか!
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ホント 良かとこでした

灯台から駐車スペースに戻ると 道路を挟んで 海に出ることができます・・ 
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清々しい海岸と海です

その海岸に 見えるのは 僧 清虚(そう せいきょ)像
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今も変わらず 航海の安全を祈願されているようです
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門司港レトロはたまに寄ってますけど・・ ここは初めてです!!
門司港レトロからは 白野江方面から ちょっと大回りして やってきました・・
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駐車スペースは広いので問題ありません・・こんもり茂った森に 石造りの階段が 
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案内では120mとありますけど・・3分ほどで登れますよ
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出ました 最高の眺望です! 
関門海峡を抜けて瀬戸内海に入る位置でしょうか。
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九州でも3番目に古い灯台とか! 現役の灯台は 白亜の佇まいです・・
花崗岩の石造りの灯台は・・
何と ビックリ 江戸から明治の初めの歴史があります
≪転載資料≫
部埼灯台(へさきとうだい)は、福岡県北九州市門司区企救半島の北東端、瀬戸内海周防灘に面した小高い丘の部埼に立つ、石造の大型灯台

大政奉還により江戸幕府最後の年となった慶応3年4月(1867年)、兵庫開港に伴う外国船の安全航行を確保するため、幕府がイギリスとの間で締結した大坂約定(大坂条約)で設置を約束した五カ所の灯台の一つ。明治新政府が事業を引き継ぎ、「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により、1872年関門海峡の東・周防灘口の九州側の位置に建設されたもの。現在、関門航路及び門司港の東南端となっている。
この灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で、日本の灯台50選にも選ばれている。
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1872年3月1日とのプレート 明治5年正月22日と和暦もありますが! 旧暦でしょう

見上げると・・・大政奉還後の明治が見えてきます
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見える現役レンズは 明治28年にフランスから輸入した回転式のレンズだとか!!
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風見鶏も 風景を作っていますね・・
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ここは 明治初期の歴史を感じる灯台も その背景の 大海原の眺望も 素晴らしいです・・ (続きます)

お近くの方 是非にも おススメです


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福岡県出身の歌手 大勢いらっしゃいますけど・・青春時代をほぼ同時期に生きた 新御三家のお一人 郷ひろみ そのお生まれが 福岡空港から30分程走った 須恵町(すえまち)・・ 男の子女の子 懐かしい

その須恵町にある「須恵町歴史民俗資料館」 休館中のようでしたけど 
この地を走った蒸気機関車が置いてあります・・この地域も石炭採掘の山があったようです・・
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ここに駐車して 裏手の山に・・

「皿山公園」 
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地元デーラーのホンダカーズ福岡からもらったカレンダーの5月が皿山公園のつつじ
が掲載されていましたので 行ってみました。

山を覆う つつじ 素晴らし春の風景でした 
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≪転載資料≫
若杉山の山ろくに広がる町立皿山公園は、春には3万本のつつじが咲きみだれる県の名所で、季節ごとに梅の花、しょうぶ、あじさいも楽しめ、花の香りいっぱいです。
眼下には、福岡市、博多湾を望む一大パノラマが広がります。ここから足を伸ばして若杉山、岳城山、また、ささやきの小径を通って町立久我記念館へ森林浴はいかがですか。
カンラン岩の巨石群がゴロゴロと積み重なった、天然のロックガーデンも見ものです。
町立歴史民俗資料館で昔なつかしい生活用品や町の歴史を見てみましょう。蒸気機関車や電車もあります。

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春はつつじの名所なんですけど 人も少ないし ノンビリと山間を散策できますよ
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緑に覆われた山間部につつじが 美しいコントラストを見せてくれていました。
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郷ひろみファンならずとも 須恵町にGO  皿山公園 おススメです。


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有田陶器市 毎年訪れてます・・
今年は ワイフとお友達のナックルさんとhttp://ameblo.jp/fukumaru-cars/ 連れだって・・
しかし 交通渋滞 最近にないくらい混んでました!
到着したら お腹空いて(笑) 佐賀 有田だけど 山形のこんにゃく@130円 美味い
食べよ〜 こんにゃくボール3兄弟
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晴天下 JR有田駅方面から 
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見たり 品定めしたり・
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陶器や磁器の世界を 堪能してました・・
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予定より遅く到着ですので・・ランチも混んでました・・
陶器市の道中の中ごろにある。 「本陣」でランチ・・大村寿司が うまかよ〜 

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ランチ後も 歩きますよ・・ 気温も高くなって 汗ばむほど・・

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有田陶器市のメインの通りを外れると・・
路地の先には 特急列車が通り過ぎる踏切が・・
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よか風景ですよね〜 踏切から撮ってますけど・・線路内には立ち入ってませんよ
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踏切には登り窯の廃材で作った 「トンバイ塀」 有田の路地裏を 陶器の街ならしめる塀造です
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有田には 寺社仏閣が数社ありますけど ここ桂雲寺・・
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茶席の案内のお嬢さんが 可愛かね〜 写真撮ってイイですか 声かけると 
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有田の陶器に 風景に 癒されて 歩いてます・・ 
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よか町であり よか陶器工場がならんでましたよ・・
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いくつか買わせていただき 最後の休息は 佐賀の名店 村岡屋総本舗のお店で
アイスキャンディ@190円 甘いの食べんけど 暑かもんね!(笑)
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今年の有田陶器市は 5月3日でしたけど 往路共に 混んだな〜
これも 旅の思い出です!!

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