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令和もよろしくお願いします。PCを購入したのは良いけど、ちょいと手間取ってますw

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『告白』 試写会

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2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。
『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。  

あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。(シネマトゥデイ)

製作年度: 2010年
上映時間:1時間47分
監督・脚本: 中島哲也
原作: 湊かなえ
キャスト:松たか子(森口悠子)、岡田将生(寺田良輝)、木村佳乃(犯人Bの母)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d1/15/roserose7312/folder/695469/img_695469_46512534_13?1253882585


衝撃でした!!

実はあまり期待もしてなかったんです。
中島監督作品は、『嫌われ松子の一生』や『パコと魔法の絵本』って評判はいいけど、予告を観た感じでは苦手なタイプで未見でした。。。

テーマは重そうだけど、あの雰囲気なのかなぁってやや不安はあったのですが、吹っ飛びました!!
映像が印象的で組み立ても素晴らしかったです。


原作は図書館で予約してて、何ヶ月か待ってる間に映画化を知り、借りれた途端に試写会が当たりました。
やっと手元に届いた原作本だけど、先に映画を観たほうが正解かなと思い、そのまま返却しました。
内容も、見出し程度の事しか知らずに観ました。


娘を殺された女教師の淡々とした告白。
事故死とされた娘の死は殺人。犯人の生徒はわかっていても少年法に守られている。
そんな教師の選んだ道は・・・

13歳の生徒達37人を知りつくし利用すること。。。

松さんの悲しみや怒りを胸に秘めて、静かで淡々とした表情が胸にせまりました。。。
あんなに演技派だったんですね。


木村佳乃さんの過保護すぎる犯人の母親もピッタリでした。
美しく上品な母親が徐々に壊れていく姿が、大げさすぎることもなくて上手いですね。
「天地人」のときのお涼さんも良かったし、個人的には最近注目です。

岡田将生くんの、熱血KY教師も熱演でした!
若さと情熱ゆえの空回り具合が見事で、ちょっと同情しながら見てました(^^;)


そして37人の13歳・・・
一見、無邪気で楽しそうなこの子達の中にある心の闇と集団のもつ残酷さ。

全国で1000人以上のオーディションから選ばれたという37人の13歳は等身大で
今の中学生はこんな感じなのかなって怖くもありました。


そして今日、テレビ予告を観て愕然としました。。。
あんなに明るい映画ではありません。
悪意に満ちた暗く重い作品です。
1時間47分、息を殺して大画面を見つめていました。



できるだけ予備知識無しで観ることをお勧めします。



2010年6月5日公開予定
『告白』公式サイト
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d1/15/roserose7312/folder/695469/img_695469_3762155_1?11915117195
2010.5.24(月)御堂会館







閉じる コメント(22)

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こんばんは!
うーん 内容的には 重く 重く 辛そうな 作品ですね。
なんとなく 寺尾聡さん主演の[さまよう刃]を思い出してしまいました。 さまよう刃 も まだ未見なのですが なんかこの手の作品は 観たいのですが 内容を考えると 正直ちょっとしり込みしてしまうのです。

私にも年頃の娘がいるので なおさらなのかもしれませんが! しかし 少年法は絶対に 改正するべきだと思います。
少年だからといって あまりにもかるすぎる刑では
遺族は 耐えられませんよね!

あれ、なんか前にもこのような意見していました。
roseさんの ブログ 初コメントの時でしたね。

ではでは また 景虎でした。

2010/5/27(木) 午前 0:45 [ 景虎 ] 返信する

うそっ!?タイトルからしてイメージが重くパッとしない印象〜
でも興味あるわ〜〜〜ご紹介(人´∀`*)ありが鄭ぽち☆

2010/5/27(木) 午前 7:34 たまげごはん 返信する

roseさんの解説の素晴らしさに引き込まれましたよ〜
見てみたいと思いました。ポチ☆

私も重いテーマは苦手で、どっぷりと後を
引いてしまうんですよね〜(>_<)

2010/5/27(木) 午前 10:24 sakura 返信する

これはなかなか興味のある映画だぁ。
どんな結末なのか・・・涙もんですか?
チェックチェック♪

2010/5/27(木) 午後 1:20 kyouta2240g 返信する

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景虎さん
[さまよう刃]は、ただただ重く辛かったのですが、こちらのほうはある意味復讐を達成しています。
道徳的にどうかということは別にして、私はけっこうスッキリしました。
人を殺しても何とも思わない少年たちに復讐をしたいと思う母を誰が責めることができるでしょう。
私も景虎さんと同意見で、少年犯罪の年齢がどんどん下がっていき、どんどん悪質化してる今、少年法というくくりを無くすべきだと思います。

2010/5/27(木) 午後 4:34 rose 返信する

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たまげごはんさん、ぽちありがとー☆
タイトルやあらすじからは読みとれなかった衝撃の作品でした(≧▽≦)ノ
さすが本屋大賞って感じです!

2010/5/27(木) 午後 4:46 rose 返信する

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SAKURAさん、ポチありがとー☆
ネタバレしないように、でも伝えたくて、というもどかしさの中で書いてました(笑)
お子さんがいる人は特に重く感じると思います(^^;)

2010/5/27(木) 午後 4:51 rose 返信する

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きょうたさん
涙は出ないです〜。道徳的に問題はあるけど、結末は私はスッとしました(^^;)
残酷なシーンもあるので、好みは分かれそうですけどね〜(^^;)

2010/5/27(木) 午後 5:03 rose 返信する

見たくて姉と試写会応募しまくりましたが全滅でした(T_T)
小説はそのまま返却しちゃったんですか(>_<)私も予約してますがまだまだ廻ってきそうにないです・・・。

2010/5/27(木) 午後 6:29 [ いろは ] 返信する

ショッピングモールでこの映画のポスターのコピーが衝撃的で気にはなったんですけどちょっと怖そうで、重そうで…
見たいような見たくないような(^_^;)

2010/5/27(木) 午後 9:02 usako 返信する

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いろはさんは全滅でしたか・・・う〜ん残念(>_<)
小説は返却日が試写会の翌日だったんで、その前にあきらめて返しました(^^;)
まだ次の予約がいっぱいいるんで、遅れるわけにはいかないですもんね。
途中まで読もうかとかいろいろ考えたんだけど、また予約して映画の記憶が薄れた頃に読むわ(^^;)

2010/5/29(土) 午前 1:16 rose 返信する

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うさこさん
母親は特に重く感じるかもしれないですね〜(^^;)
私は復讐する母親を応援する気持ちで観てたので、少しスッキリしました。

2010/5/29(土) 午前 1:21 rose 返信する

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記事UPしました(^∀^) TBさせていただきますね♪

2010/5/31(月) 午後 1:00 ゆ ず 鹵 返信する

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ゆずさん、記事UP待ってました〜v(≧∇≦)v
TBありがとです☆

2010/5/31(月) 午後 7:17 rose 返信する

中島監督・・・くるみは結構好きな監督さんで・・・感性が豊かな方と認識しています^^
原作も映画も衝撃的でした。演じたキャストの方々には拍手です。
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^

2010/6/22(火) 午後 9:38 くるみ 返信する

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くるみさん、トラバありがとー☆
衝撃的で素晴らしい作品でした!!ほんとキャストの方々には拍手ですね♪
中島監督作品は今まで見てなかったけど、これを機会にゼヒ見たいです!

2010/6/24(木) 午後 3:08 rose 返信する

roseさんのアドバイス通り予備知識無しでみました!!
ほんと重くて暗い〜・・岡田君の空回り気味なとこはちょっと笑えました。色々な告白があって良かったです!木村さんの子供が何故そうなったのかとかちゃんと訳が知れてよかったです。
ほんと息を殺しながらみました・・謎がなかったのでスッキリしました!!!

2010/7/1(木) 午後 7:08 kyouta2240g 返信する

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きょうたさんも観ましたか〜!
予備知識無しのほうが、展開のショッキングさが面白いですよね。
負の要素しかない中で岡田君の空回りはちょっと笑えましたね。
色々な告白の中、誰一人自分が悪いと思ってないのが怖い・・・

2010/7/2(金) 午前 11:21 rose 返信する

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親やまわりのおとなの姿が今の中学生をつくっています。おとなもモンスターペアレントになっていってますよ。

2010/8/21(土) 午後 11:02 mossan 返信する

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もっさん、TBありがとうございます♪
親であるモンスターペアレントが、この映画のような中学生を作っているんですよね(^^;)
目を離せない作品でした。

2010/8/23(月) 午後 5:44 rose 返信する

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